自転車

2014.10.09

第7回ママチャリ日本グランプリ

第7回ママチャリ日本グランプリのレポートを書いていなかったことに気づき、9ヶ月も経ってからアップしてみる次第(汗)。というわけで、記憶も朧げなので簡単にレポートします。

過去の大会のレポートは以下の通り。今回が5回目の参加です。
第6回: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/01/post-30cc.html
第5回: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2012/01/2011-a837.html
第4回: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2011/01/gp66-524e.html
第3回: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2010/01/post-bd4c.html


それから、参加メンバーのレポート
BBNさん: http://mic223.info/2014/01/12

いつものように屋根にママチャリを積んで出発。これはチームで購入した2台目のE6系。1台目のE5系は折りたたみ可能なので車内に積載しています。

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毎度毎度、荷物は満載。大会前日の出発時の気温は-5℃。
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今回は、交代時のピット位置を示すための小旗を作成(娘にデザインしてもらった)。
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富士スピードウェイ、富士山が大迫力で迫ってくるのが魅力の一つ。
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毎回、気合を入れて作ってしまう参加の栞。表紙は、前回のスタート時の写真や我ら2チームのスタートライダーとゴールライダーの写真や成績などを記載。
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中身はノウハウの塊(笑)
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そして、前夜祭は大盛り上がり(写真は割愛)

そして、いつも早起きの私が、当日、寝坊してしまい皆さんを待たせるという大失態。
・・・

スタート前、千数百台のママチャリがひしめき合う光景は大迫力!
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では、我ら、新幹線ツーキニストチームと新幹線ツーキニストSチームの顔ぶれを紹介。

マイチャリを持参してくれた激務もチャリも笑顔でこなす「信ちゃん」(東京)
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走りとコスプレに定評がある新婚の女性ライダー「BBN」(東京)
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初参加で激走の新婚さん(BBNさんの旦那さん)「なる」(東京)
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体脂肪率一桁、体内アルコール度数の方が高い「たけやん」(小山)
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クールに決める国盗りの重鎮「サエバ」(横浜)
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我らの中で唯一の二十代(しかも前半)の「GOSU」(神奈川)
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ホーリーホックと国盗り命、水戸駅関係者で知らない人はもぐりの「水戸っぽ」(水戸)
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ライダーと写真撮影をハードにこなす「dagaya」(名古屋)
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ライダーと鬼監督に燃える「えだまめ」(宇都宮)
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走りも着ぐるみもスマートにこなす「きたむぅ」(長野)
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走りもテンションも熱い「ごーどん」(宇都宮)
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着ぐるみ初挑戦「Mujina」(白河)
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結果、112位と402位(拍手)。これらのトロフィーは、打ち上げでのじゃんけん大会で勝者が持ち帰ります。
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全員で写真撮影して、帰路につく方、ホテルでの二次会にいどむ方と・・・
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ラップ表と1時間毎の順位変動をまとめた資料(マメだよね)
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2013.10.12

シロデシラカワ2013

2013年10月12日、昨年に続いて、シロデシラカワが開催されました。JR白河駅前道路を使ってサイクルロードレースが出来るなんて、最高です! 写真は、試走しているところ。
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あぶくま自転車工房の坂田店主と誰しもご存知の班目御大。
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自転車のカラーコーディネートもバッチリ、ダルライザー!
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レースコースの隣は広い歩道があって観戦しやすい。右奥に見えるのは、白河市立図書館。
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オープニングセレモニー
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みなもんも登場
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ダルライザーとラジオ体操
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私は、A3チャレンジクラスに参加。もう一人旅の頃かな(愛妻撮影)
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同じクラスで優勝の石井さん、おめでとう!
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A5エリートクラス、折り返し点でのコーナーリング
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A5エリートクラスのゴールシーン


ダルライザーとダイス達、お子さん達と記念撮影に忙しい
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参加者には、記念などの他に、おにぎりと豚汁がふるまわれた。美味。
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A3チャレンジクラスのリザルト。完走できて良かった。へへへ、このクラスは足切りがないのだ(笑)。
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駅前イベント広場では、今日、明日と食と職の市が開催、賑わっていました。
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白河市公式キャラクター「シラカワン」そして小峰シロちゃんも登場。
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良い天気に恵まれました。
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無事に終了できて、ほっ。我が家で出迎えてくれたリッキー。
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2013.07.21

ツール・ド・フランス2013 第20ステージ

6月29日に開幕したツール・ド・フランス2013、第100回目の記念すべき大会だ。7月20日の第20ステージが終了して、あとは、最終の第21ステージ(ヴェルサイユ~パリ・シャンゼリゼ、133.5km)を残すのみとなった。

昨年は寝落ちしまくったので、今年は、JSPORTSを録画して、早朝起床で視聴することにした。7月1日から通勤日記で、各ステージの模様を簡単にメモってきた。
http://shinkansen.la.coocan.jp/1307top.htm#0701

第20ステージ(アヌシー~アヌシー・セムノス、125km)の模様は、ココログに書いてみようと思う。コースプロフィール(JSPORTSホームページより)、距離は短いけど、峠がいっぱいの山岳ステージ。
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うわあ、モンブランの映像。登っている人が見える。
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ツール・ド・フランスの放送では、毎度毎度、素晴らしい景色が映し出される。
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どうよ、この絶景!
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ローランは、山岳賞狙い。このシーンでは、アントンの進路を妨害するような走りで、ポイント取得後、アントンから抗議されているシーン。残り64km地点では、104ポイントのフルームを逆転して、山岳賞暫定1位の113ポイントとなる。
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しかし、ローランの頑張りもここまで、ボイトおじさんが抜け出す。彼は、この日の敢闘賞をゲット!
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残り8.5kmでボイトおじさんをかわす、マイヨ・ジョーヌのフルーム、総合3位&新人賞のクアンターナ、ロドリゲスの3人。コンタドールは追いつけない。残り1.2kmを切ったところで、フルームが仕掛けるが、クアンターナがくらいつき、残り1kmを切ったところで、抜き返す。
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23歳、ツール・ド・フランス初出場のコロンビア人、クアンターナが、勝利。彼は、ステージ優勝、山岳賞、新人賞を獲得し、総合でコンタドールを逆転して2位に踊りでた。
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フルームは3位でゴール。総合1位を確実なものにした。2位でゴールしたロドリゲスは、総合でコンタドールを抜いて3位に。
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ウィリーをしながらゴールするサガン。ポイント賞地点では、カベンディッシュ、グライペル、サガンの3人が並ぶシーンを見せてくれた。サガンのポイント賞も決まりだよね。
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これはアヌシー湖なのかな?
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2013.01.11

第6回ママチャリ日本グランプリ

◯1月11日(金)

スーパーママチャリグランプリ、第6回ママチャリ日本グランプリに向けて出発です。昨日は、結局、準備をしないまま寝てしまいましたが、今朝は4時半に猫達に起こされたので、そこから、持参する荷物をまとめました。これに、ママチャリが2台です。1台は折りたためるので荷台に、もう1台はサイクルキャリアで屋根に積みます。外気温は、-5℃です。
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余裕を持って行動したいと思い、7時に家を出ました。8時半には、蓮田SAに着き、スタバタイム。いつもの、ベンティラテ(ショット追加)でまったり休憩中。
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11時には、溝の口で、こっしーさん、GOSUさんをピックアップして、12時には、御殿場スーパーホテル1号館(常宿)の駐車場に到着。12時半には、サエバさんと合流して、富士スピードウェイに向かいました。ゲートオープンは15時ですが、少しでも、早く並んで会場入りしようという魂胆です。昨年は、東ゲートに殺到した多くの車が、道路向かいの広大な空き地に縦列駐車させられましたが、今年は、なんと、13時前にするっと光ゲートを通過することができました。やった!と思ったのも束の間、係員の誘導により、内部駐車場に並ぶことになりました。8列目だったかな。最初の列には、キャンピングカーがずらっと並び、2列目先頭(下記写真の左上)の方に聞いたところ、朝の7時から並んでいるとのこと(唖然)。
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15時に先導車付きで車が動き出すことを確認したけれど、自転車の方が早く現地に行けるだろうということで、スタート5分前に、サエバさんを自転車先発隊として派遣。自転車の人たちの待機場所も設けてあり、こちらも、先導車付きでスタートするとのこと。
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我々の列の車が動き出したのが、15時15分少し前頃。自転車のサエバさんの方が先にテント設営場所に到着。車の我々は、テント他の荷物を持って合流。テントの設営を終え、16時までには、ママチャリE5系の受付・検車が終了。
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ママチャリE5系は、ハンドルが少し低く、サドルが少し高いとの指摘を受け、メジャーで測定しながら再調整。
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16時28分、ピットロード沿いにママチャリを駐車して記念撮影。Dsc07402

16時30分、本日の業務終了、会場を後にします。
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今年も、富士山が美しい姿を見せてくれている。
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18時、前夜祭は、いつもの韓の食卓
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参加メンバー12名のうち、前夜祭に合流できたメンバーは6名。残りの6名は、2名が本日中にチェックイン、2名が直接現地入り、2名が翌朝出発時合流です。
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◯1月12日(土)

出発は5時ということで、1階ロビーへの集合時間を4時50分としました。当日朝到着メンバーとも無事に合流できましたが、前日入りしているあの人が現れない。なんとなく予感があったので部屋番号を聞いておいたけど、ドアを何度ノックしても、携帯を呼び出してもも、反応がなかったらしい。初の放置プレイになるかとも思いましたが、何とか合流できました。
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6時43分、今日もお天気は上々。
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ピットロードにならぶママチャリを鑑賞。
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インスペクションラン後、レース先導を行ううレクサスIS F/LFA
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6時51分の空
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7時 一斉ラジオ体操
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7時45分 スタート15分前
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スタート10分前、、5分前、3分前の案内、国歌斉唱、1分前の案内、開会宣言、そしてスタート!
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国歌斉唱からスタートまでは動画でご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=QnLL1eR5kTg

スタート直後のピットロード、ごった返しています。
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バーベキューエリア
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スタート7分後のヘアピンピット、
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取材のヘリ
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スタートから2時間20分経過
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スタートから4時間20分経過
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スタートから4時間の順位は、新幹線ツーキニストチームが426位、新幹線ツーキニストSチームが157位、スタートから6時間の順位は、新幹線ツーキニストSチームが137位。
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スタートから6時間36分経過、両チームとも最終ライダーが走行中。チェッカーフラグが振られるまで走り切る。
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スタートから6時間45分経過、ピットロードが閉鎖される時間です。
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15時40分、撤収
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17時、藍屋で反省会スタート。無事故で走り終えられてホッとしています。結果は、151位と468位、大検討だと思います。
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18時から、トロフィー争奪じゃんけん大会。前回、トロフィーをゲットしたdagayaさんとじゃんけんで2個のトロフィーの持ち帰り者を決めます。151位の方は水戸っぽさん、468位の方はきたむぅさんがお持ち帰りとなりました。
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19時35分 最後まで残ったメンバーで記念撮影
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20時 ホテルのロビーで撮影会、そして、有志で2次会へと・・・
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◯1月13日(日)

3時半起床、リストバンドを外して、ママチャリイベントも終了です。
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4時にはホテルを出発、7時41分には帰宅しました。下記写真は大谷Pで撮影したもの。
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とりあえず、手持ちの写真からアップしてみました。参加された皆様、お疲れ様でした。参加できなかった皆様、次回は、是非、ご一緒しましょう。

さらに、他のメンバーの公開情報も見ていただくと楽しめると思います。以下には、随時、アップされた、メンバーの情報を載せていきます。

こっしーさんのmixi日記(友人の友人までの公開)
http://mixi.jp/home.pl#!/diary/541862/1888818487

スッキリ!! の動画
http://www.youtube.com/watch?v=V1Mfc3YyPC0

スタート時の動画
http://www.youtube.com/watch?v=wfMAnpMgRfU

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2012.11.11

城d’白河2012

2012年11月11日(日)、福島県白河市で開催されたサイクルイベント「城d’白河2012」(http://www.giro-d-shirakawa.jp/ )のレポートです。記載内容に誤りが含まれる可能性もあります。お気づきの方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけたら幸いです。

受付、検車を済ませたマイ自転車「アマンダ号」、フロントフォークに計測チップを取り付け、メットに番号ラベルを貼り付けます。カテゴリーは、オープン男子(40歳以上)の24番、参加者は40名、1.4km×10周の14kmです。

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9時~9時20分でコースの試走です。公道を閉めきって走れるなんて、素晴らしい企画です。実現していただいた関係者の皆さまに感謝です。路面も綺麗に清掃されていて、ゴミや砂の類もありません。気持ちイイ!
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折り返し地点の片側は、まさにJR白河駅の真ん前です。
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開会式。主催の白河商工会議所青年部の渡辺会長の挨拶。このサイクルイベントの実現は本当に大変だったと思います(拍手)。関係の皆様の強力にも参加者として感謝します。
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来賓祝辞。和知白河商工会議所会頭に続いて、鈴木白河市長。Dsc05590

班目真紀夫審判委員長から競技の注意事項の説明。この方は、私がサイクルロードレースに夢中だった頃、バルセロナオリンピックに出場された方です。世界選手権自転車競技で日本人初のメダリストです。後ろに座る我らが班目秀雄さんの息子さんです。班目秀雄さんは、東京オリンピック出場された元競輪選手です。指導者としてもメッチャ有名な方ですね。このような方がいる白河って恵まれていますね。
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選手宣誓。恥ずかしそうな娘さんが可愛かったなあ。
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白河のご当地ヒーローキャラクター「ダルライザー」登場。ヒーローではなく、ヒーローになることを目指して日々努力しているとの発言がありましたが、間違いなく、ヒーローです。
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まさかの、ダルライザーと一緒にラジオ体操です(笑)。動画でご覧下さい。

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レース開始。最初は、高校生男子のカテゴリー。
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取材陣。テントの下でカメラを構えているのは、Ust白河(http://ustshirakawa.jimdo.com/)の長谷川さんですね。
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次は、中学生男子。レースの模様は撮影できなかったけれど、優勝したのは、石井洋輝君です。競輪選手を目指してお父さんと一緒に朝練をこなしながら、各地のレースで活躍しています。ローラー台でアップしている写真があったのでアップしておきます。
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その後は、オープン男子です。39歳以下のクラスが走った後、我らの40歳以上のクラスでした。私はというと、スピードについていけず、4周回を完走できずに自らリタイヤしました。トップに追いつかれると降ろされたと思うので、あのまま走っていても、完走は無理でしたね。

さあ、気を撮り直して、レポートを続けます。

ダルライザー、ダイス、仮装キャラの皆さんは、選手や観客のカメラ撮影に応えます。
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子どもたちにも大人気。
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参加費は2,000円と安くて、おにぎりセットと豚汁が振舞われました。

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参加賞
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箱の中身は、記念タオルでした。最後には、参加できなかったけど、抽選会もありました。
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エリートJCF登録の部、折り返し地点。
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あぶくま自転車工房の坂田さん(左)。
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そんな坂田さんに、「走るメカニック、走る自転車」とマイクで檄を飛ばす班目秀雄さん(笑)。
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動画(途中)
http://www.youtube.com/watch?v=4afyYcawPNc&list=UUJPh-RPB1onHABQTahab6bA&index=6&feature=plcp

動画(ゴール)
http://www.youtube.com/watch?v=czrwQBeS2dw&list=UUJPh-RPB1onHABQTahab6bA&index=7&feature=plcp

小学生(1~3年生)の部
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動画。まだ自転車に慣れないので転んじゃいました。でも、ケガもなく、皆さん、完走されたので立派でした。将来のオリンピック選手が、この中から誕生するかもですね。

http://www.youtube.com/watch?v=__kdr4e4oxo&list=UUJPh-RPB1onHABQTahab6bA&index=5&feature=plcp

幼稚園生の部。
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補助輪付き自転車で参加、可愛いですね。
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ママチャリの部(動画)。速いよ!
http://www.youtube.com/watch?v=44yl5l1of-Q&list=UUJPh-RPB1onHABQTahab6bA&index=4&feature=plcp

ママチャリの部。右手でネギを掲げて走っている方(左)が最高!
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スーツ姿も悪くない。
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山崎さんだ!
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ネギを掲げてゴール!
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仮装でRing Ringの部。ダルライザーも一緒です。
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動画
http://www.youtube.com/watch?v=pHcWG0f7Wm0&list=UUJPh-RPB1onHABQTahab6bA&index=3&feature=plcp

前輪が大きく後輪が小さい面白い自転車に乗っている方がおりましたが、なんと、この後、前輪が外れて赤色で囲んだ部分まで転がったのでビックリしました。無事でなによりでした。
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ダルライザーと石井さんのツーショット。
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競輪選手によるデモンストレーション
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おっ、9番車のホルダーを務めるのは、伏見俊昭選手!
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スタートです。
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動画
http://www.youtube.com/watch?v=93DIiuy0bMQ&list=UUJPh-RPB1onHABQTahab6bA&index=2&feature=plcp

ラストは、競輪選手と一緒に走ろう!
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BMXによるパフォーマンス。
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動画
http://www.youtube.com/watch?v=yZj8kVs9Rf0&list=UUJPh-RPB1onHABQTahab6bA&index=1&feature=plcp

トークショーに登場した伏見俊昭選手(左)、アテネオリンピックのチームスプリントで銀メダリスト。会津若松でのイベントを終えて駆けつけてくれた新田祐大選手(右)、ロンドンオリンピックのチームスプリントで8位入賞でした。この後は、ワールドカップ参加の為にイギリスに飛ぶんですね。後ろを振り返ったら、ダルライザーとダイスも座って聞いていましたね(笑)。
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表彰式と抽選会を残して会場を後にしました。楽しかったです。来年も開催していただけそうな予感。全国各地の皆さん、参加ください。

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2012.09.07

北東北ツーリング(再掲)

今日は、大人の休日の旅で十和田湖に行きます。前に行ったのはいつだったろうか?と思い、振り返ってみると、2001年のGWに自転車で巡って以来でした。ホームページに掲載した当時の記録(↓)を眺めていたら、妙に懐かしくなって、ブログに焼き直してみることにしました。
http://shinkansen.la.coocan.jp/tourtoh3.htm

◯自転車で実際に走行した区間と距離
・5月3日(木):盛岡~田沢湖~東能代・・・146km
 ※20kmのヒッチハイクがなければ170km走ることになっていました。
・5月4日(金):弘前~十和田湖~鹿角・・・110km
 ※早朝に青池まで往復した11.5kmは含んでいません。
・5月5日(土):鹿角~八幡平~盛岡・・・106km
 ※八幡平アスピーテライン(標高1541m)越えがハードでした。
 以上、総走行距離は373.5kmでした。
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◯5月2日(水):出発前夜
昼休みに北東北(るるぶ)のガイドブックを購入して帰りの新幹線でパラパラめくる。どうにも具体化しない。北東北のお天気はまずまずそうだけど、思いのほか気温が低い。宿を探すが、案の定、5/3~5は全て満室だ。コースも宿も決まらないまま、何の準備もせずに寝てします。この時点で行くか行かないかは五分五分だった。

◯5月3日(木):初日
新白河-(在来線→新幹線)-盛岡⇒田沢湖⇒阿任-(車)-森吉⇒東能代-(五能線)-十二湖

目覚しをセットもせずに寝たんだけど、ツーリングへの想いが絶ち切れないらしく、4時に目覚めました。やっぱり、朝は元気になるんだな。昨晩までの煮え切らない気持ちもどこかに吹っ飛び、北東北に行こう!という気持ちが固まりました。階段を上り降り、あちこちの引出しを開け閉めしながら、準備をすませました。最低限の装備を心がけたけど、リュックはパンパンになりました。自転車用と普通用のシューズを持つんで、履かない方がリュック内で意外にスペースをくいます。さらに、デジカメやシグマリオン(↓)も馬鹿になりません。
※シグマリオンの日々: http://shinkansen.la.coocan.jp/sigmarion.htm

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珈琲を飲みながら、掲示板への書き込みにコメントを返したりと余裕をかましていたんだけど、いざ出発しようと
したら自転車の後輪がパンクしているではありませんが。時間の無い中で、慌ててタイヤ交換をしました。上質のタイヤを装着していたんだけど、スペアは安物しかありません。やむなく、それを装着しました。

新白河6時46分発の在来線で郡山まで行き、新幹線に乗り換えて仙台へ、さらに別の新幹線に乗り換えて盛岡に9時18分に着く予定を立てましたが、その新幹線は休日運休だったことが後に判明、盛岡着は10時9分と予定より51分遅れることになりました。この51分の遅れが後できくんだよなあ。

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新幹線車内は、帰省や観光のお客さんで大混雑でした。そんな車中、私は必死に本日の目的地を考えていました。でも、宿を決めないと始まらないことに気付き、盛岡駅に着いてから問い合わする宿の電話番号を、るるぶからピックアップするのでした。

盛岡駅に着くや、片っ端から、ピックアップした宿に電話をかけまくりました。行き先が確定していないので、宿の所在地もバラバラです。この時期、どこも満室なので、予約できた宿が目的地となります。そんなこんなで、十二湖の民宿「白神荘」、ここも満室でしたが、もう後がないので「どんなところでも結構です。寝れれば良いんです。何とかなりませんか。」と頼みこみました。しばし、電話の向こうでやり取りがあった後、「じゃあ、いいですよ」、おお、交渉成立だ。本日の宿は決定。

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しかし、十二湖までは、とても自転車では走りきれない。そこで、東能代駅発17時44分発の五能線で十二湖駅まで輪行することに決めました。この電車が十二湖駅まで行ける最終電車でした。本日の目標は、17時44分迄に東能代駅に着く!に決定です。

自転車を輪行袋から出して組み立てて、盛岡駅を10時30分に出発しました。秋田行きの案内板がなかなか見当たらず、数kmも駅周辺を走った後で、ようやく、国道46号線に入りました。ろくすっぽ下調べもしてませんでしたからね。荷物は全てリュックに入るはずでしたが、いざ詰めてみると入りきらず、サブザックに分けリュックに紐で結わえました。長時間走るとこの余計な荷物の重みが肩に食い込んでくる。でも、久しぶりのツーリングでお天気も上々ということで、気分よく秋田県境を目指しました。一度だけ、後輪がロックするぐらいブレーキングをしなくてはならないシーンがありました。安物のタイヤだけあって後輪が流れました。限界に近いところで、自転車を支えてくれるのは、タイヤの性能なんですよね、後輪に若干の不安を残しましたが、まだ、前輪でなくて良かったと思いました。

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県境が近くなり、勾配もきつくなってきました。気温も意外に高くて汗びっしょりとなりました。盛岡から30kmほど走ったところで、約2.5kmの長いトンネルが出現しました。トンネル内は、車の音が物凄く反響するので恐いものですが、サドル下に装着したライトを点滅させて後続の車から確認しやすいようにして走りました。その後も、次から次と、トンネルが出てきました。いつのまにか、結構、高いところまで来ているらしく、遥か眼下に川や鉄道が見えました。水の色がとても綺麗です。県境を越えて秋田県に入るや、豪快な下りの連続でしばし気持ち良く走れました。

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田沢湖は、観光客で一杯でした。冬の田沢湖しか見たことがなく暗いイメージだったんだけど、とっても美しい湖でした。湖岸を反時計回りに走りました。御座石神社のところで、見事な桜、赤い鳥居、田沢湖の青い水、遊覧船、緑と、鮮やかな風景に目を奪われました。

ここから、国道105号線に入り、しばし北上しますが、なかなかペースが上がりません。このままだと、東能代駅で五能線に乗れるか怪しくなってきました。無計画さゆえのツケが早くも初日からまわってきたのか、人間、困ると、いろんなことを考えるものです。ふと、阿仁町付近でヒッチハイクをしてみようかと考えました。

15時30分からタイミングを見計らいましたが、なかなか適当な車が来ません。初めてのことなので、少し戸惑いもありました。10分ほどそうな感じのところに、軽トラックが通りかかったので、迷わず手を上げました。止まってくれて、快く乗せてくれました。20km先の森吉町まで行くというので良かったです。乗せてくれたのは、Y農機のTさん、この季節は雨がよく降るので、今日のように晴れているのは珍しいそうです。きみまち坂というところを通った時、Tさん、ここから手紙を書くとその相手にまた逢えるといういわれを教えてくれました。意外にロマンチストさんなのかもしれない(笑)。

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県道3号線への分岐点で降ろしてもらい、二ツ井から国道7号線で東能代を目指しました。ここで、トラブル発生です。後輪のタイヤの空気が半分ほど抜けていました。タイヤを交換している時間も惜しいので、空気を入れ足し、東能代までもつことに賭けました。ヒッチハイクで時間短縮できたものの、依然として、時間的に厳しい状況です。疲れた体に鞭打ち必死でペダルを漕ぎました。何度も、くじけそうになりながら、それでも気を取り直し、ペダルを踏み続けました。東能代駅まで2kmの案内が出た時は、思わず、ブラボー!と何回も連呼していました。東能代駅に到着したのは17時30分、発車まで14分でした。

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自転車を輪行袋に詰め込んで無事に五能線に乗りこむことができました。あとは、十二湖駅で降りるだけです。高校時代の現国の教師だったかなあ・・・角館と五能線沿線には美人が多いと言っていたのを思い出しました。角館には、何度か行く機会もありましたが、五能線に乗るのは、生まれて始めて、高校以来、夢見てきた美人の産地(オーバーだけど)にやって来たわけです。

美人に多く巡り合ったかという件については、ノーコメントとします。日本海の夕陽が綺麗でした。

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日も暮れて、19時過ぎに十二湖駅に到着しました。駅の目の前に、民宿がありました。それが、本日の宿「白神荘」でした。夕食を食べて、早速、明日の宿探しです。十和田湖周辺を探してみましたが、どこも満室でした。そこで、思いきり移動して鹿角の宿に電話をしてみたら取れました。明日の宿も決まりました。明日は、いよいよ十和田湖との対面です。

◯5月4日(金):二日目
宿⇒青池⇒宿/十二湖-(五能線)-弘前⇒十和田湖⇒大湯温泉⇒鹿角

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5時頃に目覚めた。リュックを少しでも軽くしようと考え、無くても済むものをまとめて宅配便で送り返した。例えば、るるぶ(ガイドブック)の地図だけ残して本体を送り返すなど細やかな軽量化。自転車をチェックすると、昨日、空気が甘くなった後輪がパンクしていた。タイヤを貼り替えた。

初日の朝に続き二日続けてのタイヤ貼り替えとは、今日、明日は大丈夫だろうかと心配になりました。パンクってそんなにしないものだけど、このように続けて発生することもあるんです。

朝食までの時間、自転車で散歩をしました。十二湖まで2.5kmの案内を目にして、向いましたが、上り勾配がキツイ。しかし、幾ら走っても十二湖で最も神秘的と言われる青池にたどり着きません。結局、5.7km走りました。数百m手前から車両乗り入れ禁止で舗装から砂利道に変わります。青池は、独特の深い青色。後で、民宿のおばさんから聞いたんだけど、日が射すと、本当に綺麗なブルーになるとのことでした。早起きが必ずしも三文の得にはならないんだと実感。先を急ぐ旅なので、のんびりと味わう暇はありません。

十二湖を目指した一つの大きな理由は、世界遺産の白神山地を通る白神ラインを走ってみたかったからだ。ところが、民宿の方に聞いたところ、5月下旬までは通行止めなんだそうだ。下調べもせずに来るからこういうことになる。白神ラインを通れないとなると、弘前までは、大きく迂回しなくてはなりません。そこで、7時15分発の五能線で弘前まで輪行することにしました。弘前まで約3時間の長丁場です。窓から見える青い海と空を眺めながら、気分は次第にウキウキしてくるのでした。早く、自転車に乗りたい。結局、昨日の東能代駅から本日の弘前駅まで五能線を乗り尽くしたことになります。

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弘前駅で降りると、思ったより風が冷たいです。すぐに、十和田湖を目指すところですが、弘前公園に寄り道することにしました。大半の桜は散っていたけれど、多くの観光客や花見客で賑わっていました。ベンチで津軽三味線を演奏する方々もおり、津軽に来たんだなあと実感するのでした。後にニュースで知ったのですが、GW期間の人出で、弘前さくらまつりは、堂々の3位(109万人)でした。ディズニーランドの倍以上の人出ということで大変なものですね。

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11時30分頃に国道102号線バイパスに入り、黒石市を目指しました。左手側の岩木山が見送ってくれているようですが、冷たく強い向かい風の影響でスピードが上がりません。やがて、394号線への分岐点に到着しました。余裕があれば、394号線から酸ヶ湯温泉経由、奥入瀬、十和田と入る予定でしたが、余裕が無かったので、102号線をそのまま進むことにしました。

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上りがしんどいです。エネルギー補給は、ゼリー飲料とアーモンドチョコレート、一粒で何百mでは無いけど、パワーが出る気がします。

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そうこうしながら、滝ノ沢展望台に到着しました。学生時代に訪れて以来の十和田湖との対面です。とっても綺麗だったけど、観光客の居ない早春の時期、雪の中で見たあの十和田湖には及びませんでした。結構、へばっていたので、子ノ口や奥入瀬は断念して、湖岸に降りて、発荷峠を目指しました。苦労して上った分を一気に下り、また峠を上ります。発荷峠を越えると、あとは、しばし下りが続きます。

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今までの疲れが嘘のようにガンガンペダルを漕ぎます。懐かしい大湯温泉街に入ると、黒森荘YHの案内板を発見しました。少し、寄ってみました。学生時代に泊った時のまんまの建物が残っていました。そして、ガラス越しに、赤塚ふじお似の懐かしいペアレントさんの顔が見えました。それだけで、とってもホッとした気分になりました。本日のゴール、鹿角を一気に目指します。宿は「ホテルガーデンかわむら」さんです。鹿角花輪駅から近く商店街にあり便利で快適なビジネスホテルでした。

5月4日(金):十二湖-(五能線)-弘前→十和田湖→大湯温泉→鹿角

5時頃に目覚める。昨日、リュックを背負ってみて、少しでも軽くしたいと考え、無くても済むものをまとめて、宅配便で送り返すことにする。本当に細かな軽量化に努める。例えば、るるぶ(ガイドブック)の、地図部分だけ外して、本体を送り返すなど。それぐらい大差無いだろうと思われるかもしれないが、疲れている時に、肩にかかる重量を少しでも減らしたくなるものなのだ。自転車をチェックすると、昨日、空気が甘くなった後輪が、やはりパンクしていた。今回は、タイヤを貼り換える。昨日、出掛けにタイヤを貼り換えたばかりなのに、二日続けてになるとは。今日、そして、明日は大丈夫だろうか?パンクは、そんなに滅多にしないのだが、このように短期間に続けて発生することもあり、これは、ある程度、運次第というところかもしれない。

朝食までの時間、タイヤを換えたばかりの自転車で散歩をすることにした。十二湖まで2.5kmの案内板を目にしたので、丁度良いかと思い、向う。すると、すぐに上り勾配に。でも、2.5kmぐらいなので頑張って上ろうかと思う。池が次々と現われるものの、十二湖の中で最も神秘的と言われる青池に、なかなか行きつかない。結局、5.7kmも走って、ようやく青池に到達。数百m手前から車両乗り入れ禁止で、舗装から砂利道に変わる。青池は、独特の深い青色。後で、民宿のおばさんから聞いたのだが、日中で日が射せば、本当に綺麗なブルーになるのだそうだ。早起きが必ずしも三文の得にはならないんだねと実感。先を急ぐ旅なので、のんびりと味わう暇は無い。

十二湖を目指した一つの大きな理由は、世界遺産の白神山地を通る白神ラインを走ってみたかったからだ。ところが、民宿の方に聞いたところ、5月下旬までは通行止めとのこと。下調べもせずに来るから、こういうことになる。白神ラインを通れないとなると、弘前までは、大きく迂回せねばならず距離も長い。そこで、7:15初の五能線で弘前まで輪行することにした。弘前までは、約3時間の長丁場。窓から見える、青い海と空を眺めながら、気分は、次第にウキウキしてくる。早く、自転車に乗りたい。結局のところ、昨日の東能代駅から本日の弘前駅までの五能線全線に乗車したことになる。

弘前駅に降り立つと、思ったより風が冷たいのに気付く。すぐ十和田湖を目指すべきなのだが、ちょいと、弘前公園に寄り道することにした。大半の桜は散っていたものの、多くの観光客や花見客で賑わっていた。ベンチで津軽三味線を演奏する方々もおり、津軽に来たんだなあと実感する。ビルの合間から覗く岩木山が美しい。後にニュースで見たのだが、GW期間の人出では、弘前さくらまつりは、堂々の3位(109万人)であった。ディズニーランドの倍以上の人出ということで、大変なものだね。

11:30頃から、国道102号線バイパスに入り、黒石市を目指す。左手側で岩木山が見送ってくれているようだが、冷たく強い風が、向かい風気味に吹き、スピードが上がらない。やがて、394号線への分岐点に到着する。余裕があれば、394号線から酸ヶ湯温泉経由、奥入瀬、十和田と入る予定だったが、余裕が無いので、102号線をそのまま進む。上りがしんどい。エネルギー補給は、ゼリー飲料とアーモンドチョコレートだ。一粒で何百mでは無いけれど、パワーが出てくるような気がする。そうこうしながら、滝ノ沢展望台に到着。学生時代以来の十和田湖との対面である。とっても綺麗だったけど、観光客の居ない早春の時期に雪の中に見た、あの十和田湖には、及ばなかった。結構、へばっていたので、子ノ口や奥入瀬は断念して、湖岸に降りて、発荷峠を目指す。苦労して上った分を一気に下り、また峠を上るのだ。この下りが無くても良いから、上りも無くしてくれ・・、そんなことを考えながら走る。発荷峠を越えると、あとは、しばし下りが続く。今までの疲れが嘘のよう、ガンガン走る。懐かしい、大湯温泉街に入ると、黒森荘YHの案内板を発見。少し、寄ってみる。学生時代に泊った、あのまんまの建物が残っていた。そして、ガラス越しに、赤塚ふじお似の懐かしいペアレントさんの顔が見えた。それだけで、とってもホッとした気分になり、本日のゴール、鹿角を一気に目指す。宿は、ホテルガーデンかわむらさん。鹿角花輪駅から近い、商店街に位置し、便利で快適なビジネスホテル。

◯5月5日(土):3日目(最終日)
鹿角⇒八幡平⇒盛岡-(新幹線)-新白河

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今日も天気は良さそうです。6階の部屋から下を眺めると、手入れされた日本庭園が見えます。ビジネスホテルにしては優雅です。本日は、盛岡まで走って終了です。国道282号線を進めば100km弱なので無難に走れるはずです。しかし、ここで、八幡平アスピーテラインを走ってみようかなと考えはじめました。鹿角花輪駅で盛岡からの新幹線の時間を調べました。17時3分発に乗れば、19時30分頃には我が家まで帰り着けそうです。

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8時に鹿角を出発してペダルを踏むうち、八幡平アスピーテラインを走る気持ちがどんどん膨らんでいきました。国道341号線への分岐点、夜間通行止めの案内板に少し緊張感が走りました。約20kmほど走ると、トロコ温泉があり、そこから八幡平アスピーテラインに入ります。トロコ温泉までの上りで既にヘロヘロ状態でした。疲れが溜まっているのか、まともに自転車に乗っていなかった自分には過負荷だったのか、本当にめげました。

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アスピーテラインに入り、また、勾配がきつくなりました。道路に輪行袋を広げて座ったり寝たりしながら走りました。大沼温泉で水分補給、沼の対岸では距離スキーをする人達が多数いました。

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標高1100mを越えたあたりから、雪の回廊は次第に高さを増していきます。しんどかった。頂上まで残り数kmまで来ても元気が出るどころか、再び、輪行袋を広げて横になる始末、雪の回廊と青い空だけが見えました。そして、傍らを、ひっきりなしに、観光の車、バス、バイクが行き来していました。

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ヘロヘロになりながらも、ようやく頂上に到着。その眺めは、さすがに凄いものだった。雪を被った山々が大パノラマで広がる。こんなところまで、走ってきたのかと感動を覚える。レストハウスらしきところで休憩と昼飯にする。時間は、13時近くになっていました。ここで、標高が1541mあることを知りました。しんどいはずです。

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雪の中では、観光客が、思い思いに楽しんでいました。あとは、岩手側にアスピーテラインを下れば良い。バイクの兄ちゃんに、道を聞いたら、「さっき、道路に寝てました?自転車ですよね。道路に人が横になっているのを見て、ビックリしましたよ。そして、大丈夫かなって少し心配したんですよ」と言われました。そりゃそうですよね。標高1500m近くの雪の回廊で寝ている人間は尋常じゃないですもんね。

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そこへ、パトカーがサイレンを鳴らしてやってきました。そして、これから下るはずのアスピーテ下りラインを通行止めにしてしまいました。何事かと駆け寄ると、途中で雪崩が発生したとのこと。警官から「自転車だからって、雪崩に挑んじゃ、だめだよ(笑)」と言われましたが、冗談を返すでもなく、もしも、もう少し早く下っていたら、雪崩に遭っていた可能性もあったのかと思い、少しビビりました。

山頂に着いたら祝杯をあげるぞ!と心に決めていたのですが、雪崩のことや、余りに体力を消耗していたので、そんな気にはなりませんでした。カレーを食べ、暖かい茶をすすり、先を急ぐことにしました。迂回路は、樹海ラインです。

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上りがあれば下りがあるというのは真実、これまでの苦労が報われるような下りが続きます。10kmほど一気に下ると信じられないことに、またキツイ上りが・・・これは、どうなっているんだ。もう、そこを走って上る元気も無く自転車を引いて歩きました。1kmほど歩いて、ようやく、再び、下り坂になり、息を吹き返しました。結局、30kmほどの下り区間、松尾村、西根を通り、盛岡を目指しました。今度は、岩手山が右手側から励ましてくれているようでした。

そうこうして、16時に盛岡駅に到着しました。自然のなかを走って来た後に見る街並みは、懐かしいというよりも、少しツマラナイものに見えました。しんどいツーリングだったけど、自然は、やっぱり素晴らしかった。17時3分発の新幹線は、観光客や帰省客の戻りで混雑していたけど、仙台で乗り換えた各駅停車の新幹線では座ることができました。19時30分には予定通り我が家に帰り着きました。

◯5月6日(日):後日

体中がだるくて、5時に目覚めました。ゆっくり寝ていたい気もするけど、だるくて寝ていられない。筋肉痛と尻痛を噛み締めながら、旅の余韻に浸ります。約20年振りとなる東北ツーリング、情けないほどヘロヘロになったけど、それでも何とか走りきれたことを両方を天秤にかけてみた。まあまあだったかなと自己満足です。これで終りじゃなくて、3回目も、是非、企画してみたい。そう思うのであった。

最後に、車に乗せてくれたTさんには改めて感謝です。あそこで見捨てられていたら、挫折して、今回のツーリングは完結しなかったと思われます。後で、職場を調べ、本人がいらしゃることを確認して、ささやかなお礼を送らせていただきました。そして、3日間、お天気に恵まれたことに感謝です。

今回の反省点を列記してこのレポートを終わりにしたい。
・余裕を持って走ることができる計画をたてる。できたら、ゴールには温泉地を設定するなど。
・装備は最低限に、かつ、自転車にバッグを付けるなどして、極力、身に付けなくて済むようにする。
・パンクはつきもの、交換パーツの準備と交換が容易になる装備を心がける。
・シューズは、自転車を漕ぐのと、歩くのと、兼用できるタイプにする(荷物を減らす)。
・コース上に峠があるならば、フロントのインナーを42Tから39Tに換える(ギヤ比を小さくする)。

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2012.08.19

Specialized Turbo

2012年4月29日の通勤日記(↓)の最後に『掟破りの電動アシスト自転車「turbo」がSpecializedから登場です。時速45km/hって半端ない速さですね。ロードレースで先頭集団を走れるじゃないですか(笑)。日本でこのような自転車が許可になるはずもないけど乗ってみたいな。』と書きました。Turboのことを少し書いてみようと思います。
http://shinkansen.la.coocan.jp/1204top.htm#0429

まずは、turboのホームページ(↓)に「WATCH THE VIDEO」とありますので、、動画をご覧ください。
http://turbo.specialized.com/

国内で目にする電動アシスト自転車とは一線を画する別次元のかっこ良さ。
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そして、圧倒的なスピード感です。45km/hまでアシストが働くって凄くないですか。私なども数多く走ってきた草ロードレースのトップ集団の平地での巡航速度に匹敵します。勿論、ここぞっていう時には50km/hオーバーの領域に入るわけですが、このスピードで巡航できたら、それはもう快感ですよ。

スペックを調べてみたんだけど、電動アシスト系では、モーターが250W、リチウムイオンバッテリーの容量が342WH、2時間で充電できます。ギヤは後ろが10速で11T~36Tとメッチャワイド、前はシングルで48Tです。タイヤは700x45cと太めですね。もしかして重いのかな?と思ったのですが、重量が記載されていない。あちこち調べてみたら、21.5kgというデータを見つけました。見た目はカッコ良いけど、重いですね。この重量は、あまり美しくないかも。

ちなみに、2時間で充電できることは分かったけど、どの程度の速度で何kmぐらい走ることができるんだろうか? その辺りのデータも欲しいところですね。ブレーキをかけると、回生エネルギーで充電する仕組みがあるらしく、この辺りは素晴らしいですね。

価格は、円換算で60万円とお高いですけど、一度は乗ってみたい自転車ですね。なお、電動アシスト自転車のジャンルでは、法の定めによる規制値をはるかに超えたアシスト量のため、公道を走ることはできません。残念ですね。

富士スピードウェイとかで試験走行してみたいですね。

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2012.07.18

平泉へ輪行

小さな旅ホリデー・パス(南東北フリーエリア、2,500円)が平泉まで拡大されたので、自転車を持参して行ってみたいなとずっと思っていました。天気が不安定な3連休でしたが、最終日7月16日(月)は、お天気も何とか大丈夫そうというわけで決行とあいなりました。

鈍行の旅ですが、夏のイベント列車『仙台・世界遺産平泉号』を利用することにしました。「ジパングで行く」が良かったのですが、8月中旬の数日だけの運行なので、今回は、「485系で行く」となりました。全席指定なので、指定券(510円)を取りましたが、がらがらみたいです。

これが購入したきっぷです。実は、新白河から仙台・世界遺産平泉号に連絡できる在来線はありません。郡山始発の6時30分発に乗れば間に合います。そこで、自宅から郡山までは自転車で移動することにしました。
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どんなトラブルがあっても対処できるよう十分な余裕を持って4時出発としました。が、思ったより薄暗いんですね。この日の福島市の日の出が4時29分、納得です。6月30日に小名浜に行った時の日の出を調べてみると4時19分、2週間あまりで10分、日の出が遅くなっていたんですね。出発は4時3分となりました。
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天気予報では、白河も平泉も30℃オーバーで暑くなりそうでしたが、朝は23℃と何とかしのげます。それでも、リュックを背負ってペダルを漕げば、背中にじとっと汗をかきます。4号線の走りは快適でしたが、まだ、十分に明るくなる前に、何か甲殻類が胸元にぶつかってきました。そのまま、飛び去ってくれれば良いんだけど、胸元から中に入りそうに蠢いたので、うわっ!と叫んで、慌てて払いのけました。その拍子に胸元にさげていたサングラスまではじき飛ばしてしまいました。車に潰されなくて良かったです。しかし、ビックリしたな。まあ、ハプニングはこれぐらいでした。

5時28分、信号待ちで止まったところに、幸楽苑(栄町店)がありました。4時から空いているんですね。朝ごはんを食べていなかったので、朝ラーも良いかなと思ったのですが、窓側に座っていた、あっち系のド派手なお姉さん達が、あのむさいオッサンは何?ってな顔でこっちを凝視しているので、入るのはやめました。案外、気が小さい。
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5時33分、郡山駅に到着。
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6時30分の電車まではだいぶ間があります。その前に本当の始発電車6時10分発があったので、それに乗ることにしました。自転車を袋詰めしてホームまで運んでおきます。奥に見えるのは、赤べこがあしらわれた、6時2分発の磐越西線(会津若松行き)です。
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6時オープンの駅コンビニ、本当は、右端の立ち食いそばの店に期待したんだけど、7時30分開店、2階の立ち食いそばは早いけどそれでも6時30分ということで、そばは断念、コンビニでおにぎり弁当をチョイス。
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ついでに、『Suica』×『Kitaca』コラボグッズ『マグネット&メモ帳』(600円)を衝動買い。
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まずは、ちんたら福島を目指します。
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福島で仙台行きに乗り換えです。7時22分頃の車窓の風景。福島県と宮城県の県境手前あたりかな。
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8時27分に仙台に到着。在来線のポケモン列車が居ました。
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ホームには、黒石つゆやきそばの店がありました。お腹が空いていたら食べてみたかったけど、今回はパスして、次回があればチャレンジしたいと思います。
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仙石線ホームに向かう通路のコインロッカーは、石巻ゆかり(正確に言うと、現登米市中田町石森の出身)の石ノ森章太郎さんの『サイボーグ009』仕様です。
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既に、蒸し蒸しと暑くなり始めていたので、発車前の在来線で涼みます。ドアはボタンで開閉できるので、閉めちゃえば、快適な空間です。おまけに、この長椅子、寝転んだらさぞかし気持ち良いでしょうね。
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9時16分、仙台・世界遺産平泉号(臨時)の485系が入線です。車内は13列でシート間はゆったりです。9時25分の発車。駅ホームもそうでしたが、途中、あちこちで車窓にカメラを構えている人たちを目にしました。
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9時42分、松島あたり、海岸線が美しいです。
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そして、内陸へと入って行きます。米どころとあって、田んぼが広がっています。
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小牛田駅でしばし停車。運転士さんや車掌さんも車外に出て寛いでいます。
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11時10分、平泉駅に到着。既に、じりじりと暑い。
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駅横にレンタサイクルがあります。そして、こちらは、ベロタクシーです。運転士さんがペダルを漕いで移動するエコなタクシーです。2人乗りなのかな?坂道とかきつそうですが、どんな走りなんだろう。興味しんしん。私はマイチャリで移動です。
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まずは、最寄りの毛越寺を散策。芭蕉の有名な句「夏草や兵どもが夢の跡」の句碑(和と英)がありました。そんな芭蕉の句や奥州藤原氏の時代を想像しながら、タイムスリップ気分に浸ろうと思いましたが、暑くて、それどころではありません(笑)。
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辛うじて、残っていたあやめ。真っ盛りの時期なら見事だったでしょうね。
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こちらは毛越寺のお隣の観自在王院跡史跡公園の舞鶴が池(無料エリア・・笑)です。カッパが2匹水遊びをしているのかと錯覚しましたが、近寄って見ると少年達でした。
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12時4分、中尊寺入口。暑いので、ソフトクリームを買い求め、月見坂へと続く参道を歩きます。観光客で賑わっていました。サンダルやハイヒールの女性の皆さんは、最初の上り坂が大変そうでしたね。
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12時11分、平泉のまちを見下ろします。
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どおってことはない池だと思うんだけど、こうやって撮影してみると、案外、神秘的に写りますよね。
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金色堂の拝観はパスして建屋の外観のみ撮影(笑)。中は、確か、撮影禁止でしたよね。
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神社(白山神社)もあります。
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茅の輪くぐりをされる皆さま。ご利益があるのでしょう。私はやりませんでした。
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12時33分、翌日7月17日から中尊寺「秘仏御開帳」との案内を見て、駐車場まで歩いて降ります。
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弁慶の墓なるものをちらっと見て、厳美渓まで走ります。13時15分、到着。
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ここは、学生時代の東北ツーリング以来かな。
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川向うの店との間にワイヤーが渡してあって、カゴがするするっと行ったり来たり。団子を買い求めているんですね。前に来た時も目にした気がします。
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さて、そろそろエンディングということで、一ノ関駅に向かいがてら温泉を探します。かんぽの宿一関を発見。600円の日帰り入浴です。加水あり、加温あり、塩素消毒ありの温泉ですが、気持ち良かったです。
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湯上りには、小岩井牛乳と魔法の水を注入。
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サッパリしたところで、一関駅に向かいます。途中、自転車ツーリングの人たちを抜きました。サドルバッグに貼り紙が出ていたので、走行しながらパシャリ。日本一周されているんですね。ブログ『ガミの珍道旅日記』をのぞいてみたんだけど、テントを持って野宿の旅なんですね。無事に日本一周されることを祈っております。
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一ノ関駅にて、小さな旅ホリデー・パスで自動改札を通ろうとしたら、ダメってはじかれました。駅員さんに聞いたら、平泉までエリア拡張されたけど、自動改札のプログラムは未対応なんだそうです。有人改札を通って入ります。おっ、ジパングが居る。
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マルチディスプレーから、観光案内の映像が流れる不思議な空間です。
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うろ覚えなんだけど、先頭と最後の車両が、こんな座席レイアウトになっていたんじゃなかったかな。
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以上で写真は終了。

一ノ関駅を16時14分に発車する、仙台・世界遺産平泉号に乗り、仙台駅着が18時6分。途中、十数分の時間調整が複数あったような。上りと下りの所要時間を比べたら、上りが15分余計にかかるんですね。変なダイヤだなと思ったけど、いろいろ事情があるのでしょう。帰りもガラガラでした。

仙台駅を19時5分に発車する東北本線に乗り、新白河には22時8分着でした。そこで、自転車を袋から出して、我が家まで、ちんたら帰りました。本当に暑い一日でした。

今回は、チャリでの総走行距離は約80kmでした。オシマイ!

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2012.07.13

メンバー募集!

来年1月12日(土)開催のスーパーママチャリグランプリのメンバー募集です。

4回目の参加となる今回は、2チームでエントリーを済ませました。

人数に余裕があるので、参加したい方がいれば連絡をお待ちしています。

26インチのママチャリを持参していただける方は、特に大歓迎です。

詳しくは、↓をご覧ください。
http://shinkansen.la.coocan.jp/spmamagp.htm

公式プロモーションビデオ2012

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2012.07.01

小名浜まで往復170km

かれこれ1ヶ月ほど前から自転車に乗りたいなと思っていて、やっとこさ訪れた予定のない6月30日(土)、いわき方面まで走ることにしました。久しぶりに乗るにしては距離が長いので、早めに出発することにしました。
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と、サイクルメーターの表示が薄くなり、数km走ったところで、消えてしまいました。バッテリー切れです。コンビニに立ち寄り、電池をゲット、表示できるようになったのですが、時刻の合わせ方、距離単位の切り替え(マイル⇔キロ)が思い出せず、時刻は1時3分(実際は4時45分)、速度や距離の表示はマイル表示のままです(唖然)。
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霧の濃い朝です。Dsc00842

やがて、すきりと晴れ渡り、私の大好きな田園風景が広がります。早くから農作業、お疲れ様です。
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6時頃、古殿町の物産館「おふくろの駅」に到着、もちろん開店前です。今朝は、コーヒーを飲んでいなかったので、自販機でラテを買い求め、しばし、コーヒータイム。
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東北電力・鮫川水力発電所(常時出力1550kW、有効落差69.3m)。子供の頃から、水力発電所の水圧管を見ると、緊張する私です。取水口から、あの管の中に吸い込まれることを想像して、怖くなっちゃうんですよね。
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7時頃、御斎所トンネルを通過です。トンネル内の走行は、路面があれていたり、照明が暗いと怖さを感じることもありますが、今回は距離も短く問題ありませんでした。後は、車が1台でもトンネル内にいると、音が反響して、背後から車が迫ってくる感覚も、慣れないと怖いかもしれませんね。
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7時30分、スパリゾートハワイアンズに到着。昨年10月29日に来た時(↓)には、オープン前だったモノリス・タワーや、修復工事中だった、大プールを要する建屋も、復活して、今年2月8日に、リニューアルオープンしました。
http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2011/10/post-b306.html

ここで、温泉にでも入って、まったりしたかったけれど、今日は、あくまでも自転車が主体、先を急ぎます。ちなみに、ホテルは満室だそうです。
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8時30分、小名浜漁港に到着。天気も最高、心地良い風が吹いています。
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来年2月8日までの期間で、東日本大震災で壊れた桟橋を修復中です。
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漁港に面する市場食堂で朝ごはんをいただくことにしました。
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うにいくら丼単品で良かったんだけど、メニュー上、こんな感じになりました。ネギを抜いていただきました(笑)。これで、1750円は安いかな。福島県の海での漁は、限定的試験的に始まったばかり、いろいろな食材をよそから仕入れているのだと思いますが、早く、従来の姿に戻れると良いなあと思いながら、いただきました。
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せっかく、小名浜まで来たので、近くにある、アクアマリン福島を見学することにしました(大人1,600円)。
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潮目の水槽の魚群とか
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愛嬌あるゴマアザラシも良いんだけど
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この、小さな亀君が、なんか良かったな。
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そして、水族館に、なぜか盆栽。私は、ここのベンチに横になり、潮風にあたりながら、疲れを癒すのでした。
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ここは、照明が落としてあって、クッションベンチが置かれていて、さっきのベンチより、もっと居心地が良い。
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そして、さらに、居心地の良い場所を発見。涼しくて、疲れた体を癒すには最高。30分ほど、うたた寝。
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展望台に上ってみます。水辺で遊ぶ子供たちが気持ち良さ気。
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さて、ぼちぼち、帰るとしますか。こちらでは、ソフトクリームを無料で配布。おいしくいただきました(感謝)。
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駐車場周辺、まだまだ、修復工事中ですね。
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12時30分。景色は涼しげだけど、気温は26℃、日差しが痛いぐらいに暑い。
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大した上りはないんだけど、行きで、足が終わっていたのと、暑さで、バテ気味。
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恨めしいぐらいの青空と日差し(しつこりぐらいにアピール)。肌も、じりじりと焼けています。
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15時15分。ヘロヘロになりながら、なんとか、磐城石川駅に到着。
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白河到着。谷津田川沿い遊歩道の紫陽花が見頃ですね。
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今回は、いろいろな飲み物を飲んだけど、最も良かったのは、「梅よろし」でした。疲れた体に最高!
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今回の走行路、往復で約170kmです。全然、自転車に乗っていなくて、いきなりこの距離は堪えますね。膝が笑ってます。日頃から、地道に乗っていないとダメですね。でも、久しぶりにまとまった距離を乗ることができて満足。ちなみに、日差しの方向の関係で、体の左側が極端に日焼けしています(笑)。
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【余談】
この日、6時25分頃に、東京電力福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置が停止しました。冷却装置の2台あるポンプがいずれも動かなくなり、モーターを制御する非常用電源装置が故障した可能性があるということ。1日から復旧作業に入るそうです。保安規定上限65度に達するまでに約60時間だとか。

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