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2013年7月

2013.07.26

ジム通い順調

2013年5月23日から、10年ぶりとなるジム通いを始めて2か月あまり、予想以上に順調に推移している。自分でも驚くぐらい、足繁く通っている。日々、成果を記録していくのが楽しい。
http://shinkansen.la.coocan.jp/jexer3.htm

2か月での成果は、ジム通い前と比較して、体重が5.1kg減(うち、体脂肪が3.7kg)と順調だ。実際にメジャーをあてたわけではなく、体成分検査での測定結果だけど、ウエスト周囲長も4.76cm減となっている。それは体感できている。残り3か月でトータル10kg減、このあたりが一つの目標値、達成できそうな気がする。それでも、世間の標準体重からは、かなり重い。筋肉質なので、これは仕方がないところ。
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かつてなら、まず足を踏み入れることがないスタジオにも顔を出し、リズムにも乗れない、体のかたいオッサンが、ズンバを楽しんだりもした。最近は、タイミングが合わず、ズンバの方はご無沙汰で、もっぱら、バイクを漕いでいる。

マシンに設定できる最大運動時間60分、ヒルモード(5段階程度の負荷変動がインターバルで繰り返される。1分単位で負荷あり、負荷なしが繰り返されるので、苦しくなく続けられる)、レベル10(最大20まで設定可能だけど、中位の10位が私にはいい感じ)で、なるべく、高回転(100~120回転/分)を意識して漕いでいる。高回転で回すというのが、とっても良いみたい。

体脂肪を燃焼させて、出っ張ったお腹を引っ込めるには、あまり激しい運動ではなく、有酸素運動領域にとどめる必要がある。負荷の大きい時には、心拍数が160拍/分を超えることもあるけど、平均130~140拍/分を心がけている。して、1時間のバイク漕ぎによる、運動量は670kかl前後だ。

運動中は、かなり汗をかく。アミノバリュー(500cc)を飲みながら、汗をふきふき漕いでいる。500cc(0.5kg)を飲みきっても、1時間の運動後は、1.2~1.4kgほど体重が減っているので、1.7~1.9kg位の汗をかいていることになる。運動後の水分補給は欠かせない。

本来であれば、食事も合わせて工夫すれば、効果が出しやすいんだろうけど、なるべく続けられるよう、飲み食いは一切変えないという方針でやってきた。変えるつもりがないながら、変わったのは、オフィスが移動したことにより、通勤経路最寄りにスターバックスがなくなり、毎朝のベンティラテを買えなくなったこと。土日もジムに通うので、手打中華すずきに、たまにしか行けなくなったことが変化と言えば変化だ。また、ここ一ヶ月は、昼を立ち食いそばにしている。ダイエットの為ではなく、蕎麦が好きだから。時間もかからないし。量は大盛、おきあみの天ぷらがお気に入りで、ネギ抜きも含めて、店の方に覚えられた(笑)。

飲み食いは変えないと言いながら、いつの間にか、腹八分目で自制している自分に気づくことがある。成果が出ているから、モチベーションがアップしているのかもしれない。お酒は、今まで通り飲んでいる。多少、飲み食いしすぎても心配は不要。1日2日ぐらいで、それらが、肉や脂肪になったりはしない。あまり間をあけず、ジムに通っていれば(運動をすれば)、十分に挽回できる。それを身をもって体験できた。

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2013.07.21

ツール・ド・フランス2013 第20ステージ

6月29日に開幕したツール・ド・フランス2013、第100回目の記念すべき大会だ。7月20日の第20ステージが終了して、あとは、最終の第21ステージ(ヴェルサイユ~パリ・シャンゼリゼ、133.5km)を残すのみとなった。

昨年は寝落ちしまくったので、今年は、JSPORTSを録画して、早朝起床で視聴することにした。7月1日から通勤日記で、各ステージの模様を簡単にメモってきた。
http://shinkansen.la.coocan.jp/1307top.htm#0701

第20ステージ(アヌシー~アヌシー・セムノス、125km)の模様は、ココログに書いてみようと思う。コースプロフィール(JSPORTSホームページより)、距離は短いけど、峠がいっぱいの山岳ステージ。
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うわあ、モンブランの映像。登っている人が見える。
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ツール・ド・フランスの放送では、毎度毎度、素晴らしい景色が映し出される。
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どうよ、この絶景!
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ローランは、山岳賞狙い。このシーンでは、アントンの進路を妨害するような走りで、ポイント取得後、アントンから抗議されているシーン。残り64km地点では、104ポイントのフルームを逆転して、山岳賞暫定1位の113ポイントとなる。
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しかし、ローランの頑張りもここまで、ボイトおじさんが抜け出す。彼は、この日の敢闘賞をゲット!
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残り8.5kmでボイトおじさんをかわす、マイヨ・ジョーヌのフルーム、総合3位&新人賞のクアンターナ、ロドリゲスの3人。コンタドールは追いつけない。残り1.2kmを切ったところで、フルームが仕掛けるが、クアンターナがくらいつき、残り1kmを切ったところで、抜き返す。
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23歳、ツール・ド・フランス初出場のコロンビア人、クアンターナが、勝利。彼は、ステージ優勝、山岳賞、新人賞を獲得し、総合でコンタドールを逆転して2位に踊りでた。
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フルームは3位でゴール。総合1位を確実なものにした。2位でゴールしたロドリゲスは、総合でコンタドールを抜いて3位に。
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ウィリーをしながらゴールするサガン。ポイント賞地点では、カベンディッシュ、グライペル、サガンの3人が並ぶシーンを見せてくれた。サガンのポイント賞も決まりだよね。
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これはアヌシー湖なのかな?
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2013.07.09

大人の旅(2013年7月9日、4日目)

雨が降り出した酸ヶ湯温泉。昨日から今朝まで、短い時間での入浴を7回ほど繰り返した。気持ち良い、このまま、もう1泊した気分だ。
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6時45分から朝食(バイキング)。一休みした後、最後の湯に浸かり(7回目ぐらいかな?)、お布団でゴロゴロして、8時20分に宿を後にする。さよなら、酸ヶ湯温泉。また来るよ。ここの湯は良いなあ。
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雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気だけど、暑くなくて助かる。
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こんなところにも、リンゴのデザインが・・・さすが、青森。1時間弱で新青森駅に到着。9時42分発・はやての指定を取り、八戸移動。ノンストップなので、23分で着いてしまう。酸ヶ湯温泉でまったりしたせいか、もう、旅を終えても良いかなという気分になっている。少なくても、今夕の会はキャンセルだ。後で連絡しよう。
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10時05分、八戸着。八食センターに向かう次の100円バスは11時10分発ということで、時間があるので、10時13分発の久慈行きに乗る。一つ先の長苗代駅で降りる。車内は、久慈に向かうと思われるお客多数。
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鉄道ひとり旅ののりで、田園風景に囲まれる道を歩く、歩く。
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10時39分、八食センター着。11時10分発のバスを待つより、はるかに早い到着。食べる前の軽い腹ごなしに歩くのは良いと思うけど、この価値観は、自分にしか通用しないんだろうなって思う。同行者がいる時は、こういう歩きの計画は組みません(多分)。

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毎度毎度の島守さんで七輪村の食材を調達。
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毎度毎度の陸奥八仙がお供の七輪村。
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まあ、いつものように、牡蠣やホタテを焼きましょう。
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さて、12時30分の100円バスで八戸駅に戻りましょう。
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いい雰囲気の親子(色鉛筆描画風にレタッチ)
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愛妻へのお土産は、陸奥八仙。一升瓶は重い。
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仙台駅。やまびこ144号で郡山まで移動。ところで、あちらの皆さんは、ここに並びましょうラインではなく、ドアの前に並んでいます。これ位の距離だと良いんだけど、東京駅でE5系の場合、3両目後方の乗降口と待つラインが1/2両分ぐらい距離が離れているので、時々、混乱を生じていますね。ラインで待つ人とそれが分らずドアの前に並んじゃう人と。
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ところで、なんで、こっちは、洗髪列車だけ二列に並ぶんだろう? 分からん。駅ごとのローカルルールはやめて、共通にして欲しいなあ。
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この後は、郡山で、新白河に停車する新幹線を待って、大人の旅は終了です。外は、めっちゃ暑そうだ。
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新白河目前。雲が勢いを増しつつある。
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2013.07.08

大人の旅(2013年7月8日、3日目)

大人の旅の3日目。昨日、今日と猛暑となっているようだけど、7時36分の青森市内は22℃と快適だ。それにしても、青森市営バス、年季が入っている車体を結構見かけます。冬季の雪の影響で傷みが早いんでしょうか?
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駅の手前で、新鮮市場(5時~18時半)が目に入り、立ち寄ってみる。

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地下に降りると、こんな通りが何本もあって、結構、広い。あちこちで良く見聞きする、のっけ丼なども観光客に人気らしい。お腹は満たされているので、見学だけして通過。
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八甲田丸が見える。
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青森駅にカシオペアがいますね。
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先頭車両で寛ぐ人が見えたので、プライバシー侵害にならない角度から撮影。先頭車両とはいえ、電気機関車に引かれているので、前方の景色は、どうなんでしょうね。
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青い森鉄道のキャラクター・モーリーが描かれた車両は、可愛いですね。
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私が乗るのは、8時25分発のリゾートしらかみ2号(青池編成)です。今回は、車内イベントや海岸線の景色を眺める為の乗車ではなく、単に、五所川原までの足です。
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車内は空いているので、今日は、乗客が少ないのかと思ったけど、車掌さんによれば満席なんだと。この後から乗り込んでくるんだね。
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弘前から川部まで進行方向が逆になるので、皆さん、座席を回転。ガシャガシャガシャ!そして、川部に着くと、また、ガシャガシャガシャ! りんご畑の中を走る。小さな実がなっている。雲が多く、岩木山は見えないね。
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リゾートしらかみ乗車記念証を確保。というのは、次に行く、太宰治記念館【斜陽館】の入館料500円が400円に割引されるそうなので。
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津軽鉄道、車体に走れメロスと書かれています。
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車内には、津軽文庫コーナーがあります。
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太宰列車。アテンダントさん達が、太宰治の幼少期にフォーカスをあてて、エピソードを紹介する飾り付けとなっています。
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アテンダントさんのゆるキャラ?が、「学校でなも勉強しねがったんだなあ~」と津軽弁で太宰治を紹介しています。
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走りだすと、風鈴の音が涼しさを感じさせてくれます。風で揺れるというか、車両の揺れで揺れるんですけどね(笑)。動画でご覧ください。


アテンダントさんが、一人一人に行き先を聞きながら、関連の地図を渡してアドバイスしてくれます。私は、金木駅で降りて斜陽館に直行するつもりでしたが、行く途中に、太宰治疎開の家に寄ると良いと教えていただきました。詳しい説明も聞けるらしい。
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ちっちゃなちっちゃな駅舎(十川駅)
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金木駅に到着。無料のレンタサイクルがあるので借りてみた。
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まずは、太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)、見学料500円。ちょうど、説明が始まるところでした。太宰治のエピソード、小説の引用も含めながら、興味深く拝聴しました。是非、聞くことをオススメします。
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太宰治は、疎開してきて、この部屋で良く小説を書いていたらしい。あぐらをかき、右足を立てて書くのだそうだ。雰囲気かもかもで、真似をしてみた。ちょっと、違う気もする。
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斜陽館(500円、リゾートしらかみ乗車記念証で400円に割引)
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豪華なお屋敷です。
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絵みたいに見えるけど、当時の本物の金庫です。
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栞をおみやげに買う。
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津軽三味線会館(500円)。ちなみに、斜陽館と津軽三味線会館のセット券は900円です。
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11時~11時30分、工藤まんじさんの演奏とお話を聞く。
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駅にレンタサイクルを返却して、ホームで待つ。創業時のレールなどが展示されている。
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反対方向の車両がやってきた。
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津軽五所川原に着く頃になって、金木駅のコインロッカーに荷物を入れてままだったことに気づく(汗)。すぐ、リゾートしらかみ号(ブナ編成)への乗り換えだったので、乗ってしまう。新青森駅でレンタカーを予約していたので、車で取りに戻れば良いかと。
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今日は、遂に顔を出さなかった岩木山
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リゾートしらかみ号の広い窓から、夏の空を見上げつつ、うとうと・・・
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新青森駅で予約していたレンタカーを借りて、金木駅まで1時間弱。コインロッカーから荷物を取り出し、酸ヶ湯温泉を目指す。眺めが良かったので、停車して撮影。
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15時30分頃には、酸ヶ湯温泉に到着
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遅目のお昼は、かけそば+山の芋(金木産)。今日は、何かと金木デー。
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土用の丑の日といえば、ウナギだけど、古来より、土用の丑の日の丑の刻に温泉に入ると一年分の浴効があると言われているそうで、酸ヶ湯温泉では、丑湯祭りを催しているんだとか。
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いつもよりは暑いと言え、世間で猛暑猛暑と騒がれているのに比べれば天国。さあ、温泉三昧だ。湯に浸かっては、ゴロゴロして、時々、プシュ! 水の補給も忘れずに、だらだらと、にわか湯治。
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4日目: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/07/2013794-a139.html
2日目: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/07/2013772-def5.html
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2013.07.07

大人の旅(2013年7月7日、2日目)

7時からの市民一斉清掃、雨粒が落ちかけたけど何とか持ち直して、予定どおり終了。蒸し暑い朝。その後は、市民総体のソフトボール大会。棄権チームが続出だけど、我々は、なんとか人数を確保して第1試合に臨む。初回先攻で大量得点をあげ逃げ切り勝利。2試合目は不戦勝。来週は準決勝・決勝だ。

自宅に戻ったのは11時30分過ぎだったけど、速攻で準備を済ませ、11時50分発の新幹線に飛び乗った。大人の旅の2日目のスタート、当初の予定では、盛岡を目指して、4度目のわんこそばにチャレンジするつもりだったけれど、昨日、忘れたデジカメを米沢まで取りに行くので、青森へ行くので精一杯かな。

13時16分、米沢駅に到着。タクシーを拾い、細道へ、デジカメを受け取り、駅にトンボ返り。13時47分発の新幹線で福島に戻る。
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米沢駅1番線ホーム。上りも下りも改札に直結のこのホームに停車するので、新幹線利用者にはありがたい。真のバリアフリーだね。
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牛の次は馬(福島駅)。この日は、福島競馬に剛力彩芽ちゃんが来ているんだよね。
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この先は、飯坂線、阿武隈急行線のホームだ。乗り換え口になっている。
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***** ここで、デジカメから昨夕の続き *****

米沢駅で発車間近だった循環バスに乗り、少し手前の大町で降りる。
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大沼デパートは健在だ。愛用のSPONGのコーヒーミルは、学生時代、ここで開催された英国展の会場で買い求めたものなのだ。
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米沢ボウリングレーンズ、ここもお世話になったなあ。ボールが割れて返ってくるという貴重な体験をしたボウリング場だ。266をマークしたのもここだな。
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ホテルサンルート米沢。家庭教師をする前は、ここの喫茶部でアルバイトをしていたんだ。詳しくは書かないけど、ババロアの逸話は、ここでの話だ。
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ぶらぶら歩いて、17時のオープンに合わせて、細道へ。めっちゃ久しぶり。どきどき。
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コップ酒(高清水)。これだ。あっ、飲む前に撮れば良かった。表面張力で盛り盛りで受け皿もなみなみだ。でも、すぐ口をつけて飲んでしまうので、ついぞ、なみなみの写真は撮れなかった(笑)。
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懐かしい話に花が咲く。お姉さんにリクエストして、「これぞ天下の上杉節」の一節を歌ってもらう。「毘沙門天の旗じるしわれに勝利をたれたまえのろしは上がる春日山謙信出陣 武てい式♪」、ああ、楽しすぎる。何をオーダーしようかなと考えているうちに、気づけば、コップ酒の周りが、こんなに賑やかになっている(笑)。

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ラズウェル細木さんの細道賛江へに祝50周年と書いてある。左側の集合写真が、祝50周年の常連さんとの写真だ。平成18年4月14日と日付が入っている。この場に居たかったな。
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おばさん(87歳)、お姉さん、自転車話で盛り上がった常連の井上さんと記念撮影。
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お姉さんが、懐かしい写真を引っ張り出してきた。私が通っていた頃の、おばさん(左上)、おじさん(右上)、お姉さん(左下)、そして、右下の真ん中は私だと言う。いつの間に撮られていたんだろう。その隣は・・・
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***** 以上で、昨夕の模様は終わり。また、来ます。 *****

さて、16時22分、当初のプランから1時間遅れで盛岡に到着。まだお昼を食べていなかったので、東家駅前店で4度目のわんこそば。小夏ちゃんに、「どんどん」とのせられ、101杯を完食。蓋閉めもバッチリで無事に終える。
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この日は、はやての指定席は全て売り切れで、仙台から立ちっぱなしだったけど、八戸でどっと人が降りて、ようやく座ることができた。18時30分に新青森到着。在来線ホームからは、あけぼのが出て行きました。終点の上野に着くのは、明日の6時58分ですな。ここから、スーパー白鳥31号で青森へ。
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青森駅。連絡通路から見えるいつもの光景、青森に来たなあと実感。
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青い森鉄道、モーリー、かわいいね。
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ホテルに向かう道すがら。立ち寄りたくなる雰囲気。
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青森のシンボル? アスパム
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ホテルで寛いだ後、飲みに出る。道路沿いの灯りは何だろう?と思ったら、自転車道沿いに設置された灯りなんだね。最近、出来たのかな? 前は無かった気がするんだけど。
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向かったお店は「浜まち」さん。年に3回しか来れないけど、気分は常連(笑)。わんこそばがお腹にあるので、飲みに徹しました。生⇒田酒⇒豊盃⇒陸奥八仙⇒生、生・・・・。カウンターでご一緒した皆さんとお姉さんと楽しい時間を過ごせました。ちゃんちゃん。市川喜猿さん、歌舞伎の舞台を見に行きます。木村さんの吉野鮨にも、今度、食べに行きますよ。
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4日目: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/07/2013794-a139.html
3日目: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/07/2013783-bd4d.html
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2013.07.06

大人の旅(2013年7月6日、1日目)

毎朝、通勤で利用しているけど、芭蕉像の前に来ることは滅多にない。今日は、大人の旅の始まりということで、行って来ますの挨拶をしてみた。明日は、町内一斉清掃と市民総体のソフトボールがあるので、今日は、日帰りだ。ココログの更新、久しぶり、実に、4月27日以来となる。随分とサボっていたなあ。
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7月21日は参議院選挙、毎年恒例のだるまが、投票を呼びかける。
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6時41分発、やまびこ291号で仙台に向かう。E2系1000番台の新型車両で快適。レッツノートのバッテリー保持のため、ACコンセントに接続。白河の天気は曇り、気温22℃と涼しいけれど、日中の予想最高気温は33℃、暑い一日となりそうだ。
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福島駅。壁面のピンクの帯は、福島名産の桃をイメージしているのだろうか? 曇り空が、幾らか明るくなった気がする。これから、気温が上がるんだろうね。車内は、がらがら、斜め後ろに綺麗な大人のお姉さんがいることに気づく。テンションが微妙にアップ(笑)。
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あっという間に仙台駅到着。これは、東京駅からの距離を示しているんだろうね。
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ご当地仕様のカントリーマアム(ずんだ)、ばかうけ(牛たん)。
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行くぜ東北というより、来たぜ東北。そもそも、出発地が東北なんだけどね。
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東北本線で松島駅まで移動。松島海岸駅まで歩いて仙石線で仙台に戻るつもり。
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松島駅到着。
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松島駅から松島海岸駅まで散歩なう。
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民宿「風」なのか、民宿風(ふう)旅館なのか、気になる・・・
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みちのく地酒小路、気になる。まだ、オープン前だったけど、お掃除中の店主?さんが、店内に入っても良いというので、少し見学。お酒や地のものがあれこれあったけど、時間がないので、速やかに退散。
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レトロな博物館
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松島仕様のキティもいる。
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ここまで来れば、松島海岸駅も近い。
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瑞巌寺はこちら
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松島海岸駅に到着。もう電車が来る時間だ。あまり余裕はなかった模様。まあ、乗り遅れた場合は、再び、松島駅まで戻って、リゾートみのりを待てば良いんだけどね。
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仙石線で仙台に戻り、リゾートみのりに乗車。
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落ち着きのある車内。窓が大きくて気持ちが良い。E5系の6~8倍はあるんじゃないかな。
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前席との間隔もめっちゃ広い。広くて良いんだけど、トレイにのせたレッツノートまでの距離が遠い(笑)。
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スタンプ台が設置されている。
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アテンダントさん(お笑い芸人さんのような雰囲気だったが)から、ポストカードを渡され、とりあえず、スタンプを押してみた。国盗り!事件簿の方は、二度押しで失敗。
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鳴子温泉駅で下車
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駅の観光案内所で湯めぐりチケット(1,200円)を購入。シールが6枚ついており、これで利用できる温泉施設毎に必要な枚数が決まっていて、現金で支払うより割安になるというもの。
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まずは、一度も入ったことがない、変わった造りの「早稲田桟敷の湯」に入ってみる(シール2枚)。
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次に、超有名な老舗?「滝の湯」。こちらはシール1枚で入れるんだけど、現金の方が150円と安いので現金で利用。やっぱり、ここの湯は良いね。奥のぬるい方に入った後、手前の熱い方に入る。おっと、汗が吹き出す。
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このポスターに使われているのが、滝の湯ですね。
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残りのシール4枚で鳴子観光ホテル(奥側)を利用しようと思ったんだけど、本日は、入れないらしい。理由は言われなかったけど、小野寺◯◯国政報告会という立看板が出ていたから、その影響なのかもね。そんなわけで、鳴子ホテル(手前側)を利用。さっぱり。
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お昼は、お腹にやさしい、鴨うーめん(600円)。女将さんが、お昼だからと、おにぎりを付けてくれた(感謝)。
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福井商店さんの看板たち
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鳴子温泉駅。入り口横に足湯があります。
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陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)で新庄へ。乗り込んだら、急に風が吹き荒れ、激しく雨が降ってきて驚いたけど、束の間の降りで、やんだ模様。
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ワンマンカー、運転手さんの背後から進行方向を眺めていると、「動き出せ」とか鉄道チャネルのフレーズを口ずさんでしまいそうになる。
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新庄駅。在来線と新幹線が揃い踏み。
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格納庫にリゾートみのりが居ます。
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さて、新幹線に乗るまで時間があるので、古口駅までやって来た。ここは、最上川舟下りの起点なんだね。写真だけ撮影して、新庄に折返しだ。
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最上川
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新庄駅
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あそこで待機している新幹線に乗り込んで米沢へ
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米沢・細道での再会、新たな出会い、もうなんと言ったら良いんだろう。写真を載せて、加工と思ったんだけど、お店にデジカメを忘れて来ちゃったよ(汗)。

4日目: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/07/2013794-a139.html
3日目: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/07/2013783-bd4d.html
2日目: http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/07/2013772-def5.html

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