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2013年2月

2013.02.28

Suica回想録(その1)

2012年3月末現在で約3,888万枚発行されているSuica、私が利用している新白河駅では、未だに、Suica FREX定期券を使用することができない。思い返せば、Suicaが埼京線にテスト導入されることになり、1万人のモニター募集を開始したのは、2001年1月13日のことだった。当時の通勤日記を振り返りながら、Suicaとの関わりを回想してみようと思う。
◯2001年1月15日(月)


JR東日本のSuica(スイカ)のページを見に行こう。「Super Urban Interigent CArd」の頭文字をとって名付けられたとのことで、さらに、「スイスイ行けるICカード」の意味も込められているとのこと。要するに、ICカードタイプの定期券とイオカードのこと。

埼京線でテスト導入され、13日から1万人のモニターを募集している。Suica定期券は、イオカードの機能も持っており、1枚のカードで定期券とイオカードとして使えるようだ。改札では通すのではなく、タッチさせるだけ。入金して積み増すこともでき、紛失時も再発行できるそうだ。首都圏には2001年中に導入されるらしい。東北新幹線はどうなるのだろうか? 確かに、定期券とイオカードが一体化されて紛失時の再発行にも対処できる点は、とっても魅力的である。


昨晩、山形県南陽市の踏み切り内に入った車が山形新幹線に衝突したそうだ。車の運転手の方は高齢で死亡。雪で踏み切りや線路を十分に認識できていなかったのではとニュースでは伝えていた。新幹線の乗客には怪我人は出なかったとのこと。


◯2001年4月8日(日)
http://shinkansen.la.coocan.jp/0104top.htm#0408


0104081_2 写真は、埼京線に導入されたSuica対応の改札機。今朝、中浦和駅で撮影したものだ。対応の定期券やイオカードを指定エリアに触れれば良いらしい。

寝不足気味。それでも、汗をかきたい一心で、4:30起床でソフトボールの朝練に向かう準備をする。グローブ、タオル、着替えは当然として、パソコンだデジカメだ、そして昨日購入した本2冊・・。待ち時間に暇を持て余さないように何でも持ちたがる貧乏性ゆえである。ただ、さすがに本2冊は重たかったので、今回は断念した。

持参しようと思った本は、昨日ゲットした、2001年版のロードバイクカタログとIIS+ASP解説本である。ロードバイクカタログは豊かな気分を味わう為に購入した。イタリアン、フレンチなどの高級車のほか、パーツ、アクセサリー類が並ぶ最新版カタログである。

那須塩原からは新幹線。こまちの車両の座る。左右とも2人がけ座席なので、ゆったりしていて乗り心地が良いのだ。電光掲示板に表示されるニュースを見ていたら、「山形県の男性が神奈川県のメル友である女性に、今から自殺するとメール送信、受信した女性が通報し、間一髪救助」というニュース。松江ではインターネットの出逢い系サイトで知合った少女に脅迫メールを送り続けた男性逮捕の報。インターネットやメールがからむ事件も増えている。月曜からOCNの娘のメールアドレスが開通するが、そういった心配もしなければならいのだろうか。狭いグランドでのフリーバッティングとはいえ、柵越え連発でバッティングば絶好調。春の大会が待ち遠しい。


◯2001年4月11日(水)
http://shinkansen.la.coocan.jp/0104top.htm#0411


本日、遂にシグマリオンが戻ってきた。途中、催促を入れること1回。3月21日に預けて4月11日戻り。修理に出す前に聞いていた1週間程度の預かりという訳にはいかなかったが、これで通信の不安定さが改善されるなら良しとしよう。東京駅発車前にインターネット接続を行ってみたが、快適快適と思っていた矢先、突然、切れた。本当に改善されたのかな?まあ、もう少し様子をみることにしよう。修理票のコメントには、「動作は正常でしたが、念のため、メインボード予想交換致しました」とある。メインボードを交換するぐらいだから、内容が消えているのは当然。ActiveSyncやFtpやインターネット接続、メール環境などを再設定する。通勤日記を小山駅からアップしてみたが、64K接続にも関わらず、Ftpソフトがタコなのか、シグマリオンの性能なのか、リスト取得に時間がかかり発車直前にようやく転送指示が可能となる。発車して接続が切れる前にギリギリでアップロード成功。レッツノート+DDI(32K)の場合なら、停車直前にはリスト取得完了、4ファイルほどと画像数ファイルのアップロードの他、メール送受信と掲示板チェックぐらいを発車直後までにはこなせる。この差は、如何ともし難い。


JR東日本のエリアで新幹線通勤をしている方は、十中八九、VIEWカードを利用しているのではないかと思う。これが無いと定期券の購入時に大金を持ち歩かなければならず大変なことになる。みどりの窓口で使えるカードと言えば、VIEWカードのみだから(JRカードというものもあるらしい)必須だったのだ。しかし、10月1日からは、JCB、VISA、MASTERが使えるようになる。これに伴い、VIEWカード利用者には、切符の割引販売なども検討しているようだ。また、2002年度中には、ICカード一体型クレジットカード機能付き定期券を発行する方針とのこと。埼京線で実用実験が開始されたSuica定期券のことだろうか?
福島交通飯坂線の事故当時(8日夜)の模様が判明。河北新報報道を抜粋すると『運転士を含め怪我人4名(乗車していた全員だったようだ)。福島駅2つ手前の駅を出発し加速した直後、車内の電気が消え、ブレーキが効かなくなった。非常用ブレーキも作動せず、「ブレーキが利かない」を無線で繰り返す運転士。「衝突は避けられない。手すりなどにつかまってください」。車掌が声を張り上げる。衝突までの約2分間、真っ暗な列車の中で、身を固くし、必死で手すりにつかまった。 「ガシャーン」「ガリガリガリ」。立っていた車掌が衝撃で床にたたきつけられ、車両はビルの壁面に衝突し、やっと止まった。』という生々しい内容だ。さぞかし怖かったことだろう。
自分がコンピュータに触り出した頃(当時は、マイコンと呼ばれていた)には、ハードディスクは無かった。磁気ディスクと呼べるものでは、8インチのFDDが最初に接続できたもの。会社に入った当時は、300MBの大容量(当時はそうだった)可搬式ディスク(円盤むき出しで取り外せるタイプ)があった。ドライブ重量300kgで価格は300万。1MB、1kg、1万円と言って笑っていたものだ。メディアは50万だったかな。HDDの回転数は3600rpm。いまや、パソコンに数十GBのHDDが数万円で実装できる時代。ハイエンドのものでは、回転数も15,000rpmに達しているようだ。ヘッドのアクセス速度も劇的に向上している。HDDが潤沢になると、次はメモリである。DBなど使っていると、512MBぐらい無いと安心して使えない。OSが悪いのかアプリの素性が悪いのか、メモリは虫食い状態になり連続使用には耐えられなくなる。ウイルス対策も重要だが、このあたりを改良して欲しい。コンシューマ向けOSでは無くて、サーバ用OSを使えと言われそうだが、コンシューマを舐めたらいかんぜよと言いたい。3分10円の市内通話が、競争の結果、8円台に突入している。だけど、電話なんて、そんなに使わないんだよな。各社、そんなに競争して体力は大丈夫なのだろうか?それよりもネット接続環境を何とかして欲しい。フレッツISDNの提供エリアは、福島県でも、福島、郡山、いわき、会津へ拡大。フレッツADSLは、まだ県内には無い。白河は、ISDNテレホーダイが関の山。快適だったアクセスポイントも次第に混雑、やがて新設のアクセスポイントができるが、テレホーダイの契約変更が面倒だ。こんなもの、イチイチ番号を変えるのではなく、NTT内部で処理してくれれば良い話だ。全国同一ダイヤル番号のアクセスポイントが存在する位だから、技術的には何にも難しいことは無いはずだ。ユーザーの立場にたったサービス向上を提供する会社なら、マイラインで選択しても良いかなと思う。数年前に、2005年には普及させたいと言っていた10Mbps。試験提供が始まっているようだ。256ユーザで10Mbpsをシェアする。今は空いているから5Mbps程度出たりするそうだ。まあ、その先のプロバイダがあるからインターネット接続利用での速度は?である。それに、利用者が増えた時のことを考えると、それもどうかなと懐疑的。しかしながら、10Mbpsという数値が、この時期に出てくるとは、やはり世の中の進歩は予想以上に早い。


◯2001年7月13日(金)
http://shinkansen.la.coocan.jp/0107top.htm#0713
昨日は、埼玉県鳩山町で39.2度を記録したそうだ。浦和時代に自転車の練習で良く出かけた懐かしい町。39.2度と言えば、病気で高熱を出した状態に匹敵する温度。南西の風が強くフェーン現象が重なったこともあるらしい。

今朝は、珈琲にクッキーが付いていた。昨日、焼いたものらしい。23時頃の晩飯というのは珍しくないのだが、そんな食卓に、ドーナツやクッキーやケーキの類が並ぶことも多い。これは、パパの分のオヤツよ、と言うことなのだろうが、晩酌などをしている時に、菓子を出されてもなあ・・。と思いつつ、食に無頓着な自分は、食べてしまうことも多い。この食生活を続けている限り、ダイエットの道は険しい。サスガに、昨晩のクッキーは辞退、今朝のクッキーとなった次第。

最近の自分は、改札を通過する際に、歩くスピードを変えないようにトライしている。動く歩道などを歩く時もそうなのだが、降りる際に、歩幅もリズムも変えずにさり気無く降りたい。これと同じノリで改札も、普通歩いているのと同じ歩幅、リズムで通過したいのだ。幸いに、今の自動改札の処理は高速で追従してくれている。埼京線などで良く見かける、非接触型のSuica対応定期券になれば、よりスムーズに通過できそうである。・・今朝のフカキョンは、暑い上に座れなかったのか、不機嫌そうであった。


◯2001年11月18日(日)
http://shinkansen.la.coocan.jp/0111top.htm#1118


0111181今日は、ソフトボールの朝練&忘年会。ここのところ乗る機会が多かった始発在来線に乗り込む。今日は、乗客がメチャ少ない。5両編成位だと思うのだが、運転士と乗客1名、新白河から乗り込む乗客も自分一人。たった3人でのスタートである。黒磯で乗換、那須塩原から、なすの号に乗り換える。後方に、こまち車両が連結になっている。自分は、こまち車両いつもの席に陣取る。写真をアップしたが。、12号車の進行方向右側の前から2列目(2-C,D)の席だ。最前列は、車椅子の方が利用できるように1席仕様(1-Cに相当の席がない)になっているので、後ろに座ると足下にゆったりしたスペースができし、リクライニング状態での背もたれの角度も大きく快適なのだ。また、1-D席の台部分にはACコンセントがあり、モバイル族にとっては有り難い。日曜日には、ほとんど乗客も居ないし、車椅子を利用される方に遭遇したこともないので、我が物顔で利用している。お天気が良く、空が次第にオレンジ色に変わりつつある。明けの明星が輝く、そんな空を見るのが好き。全然、飽きない。今夜半から明日にかけて、しし座流星群が観測できるものと期待されている。果たして、今年は見えるのかな。自分は、見ずに寝ると思うけど。浦和について、念の為に、自宅に電話を入れる。家内が出たのだが、一応、「起きてたの?」と聞いてみる。家内、「今、起きようと思っていたところ」と、やっぱり寝ていた。

今日から、首都圏でSuicaが利用可能となる。使い勝手はいかがなものだろうか?埼京線でのモニター運用期間もあったから、大したトラブルも無く順調にスタートを切ったかな?


◯2001年11月22日(木)
http://shinkansen.la.coocan.jp/0111top.htm#1122


朝、東京駅の一般改札を通過する際に、お隣から「ピッ!」という音が聞こえることが多くなってきた。タッチ&ゴーのSuica定期券である。利用者の方は涼しい顔をしているが、ちょっと得意気な表情(使えない者のひがみだろうか?)。

エレベータの中で小耳にはさんだ話。何でも、彼女の父親は、「Suicaデビュー~」のフレーズを耳にして娘にきいたらしい、「最近デビューしたスイカというのは、どんなグループなんだ?」。なるほど、横文字が氾濫する今の世の中、こんな勘違いお父さんも結構いたりして。

この話、面白かったので家に帰り家内に教えてあげることにした。「今日、エレベータ内で耳にした話なんだけど、『Suicaデビュー』というフレーズを聞いて、『それは、どんなグループなんだ?』と聞いた人が居るらしいよ・・笑えるだろう・・」。家内、「それ、どんなグループ?」。アチョー・・我家もか。あとで説明したら、家内は、新聞で読んだので知っているとは弁解していたが、首都圏で実際に使用する通勤者でもなければ、Suicaと聞いてもピンとこないのかもしれない。

通勤日記では、1月15日にSuicaのことを取り上げている。当時、埼京線で1万人のモニター募集があると聞き、応募したのだが、見事に落選。埼京線も利用すると書いたものの、新幹線定期じゃサポートされないから落選も仕方なかったんだね。


北海道で狂牛病クロの乳牛発見。枝肉は市場に出回っていないとのことだが、次第に広がりを見せるのではないだろうかと不安にさせる話。


◯2001年11月30日(金)
http://shinkansen.la.coocan.jp/0111top.htm#1130


0111301_3Suicaカードを使ってみた。新幹線では使えないから、勿論、イオカードタイプである。改札機を通過させる従来のカードに比べて、タッチだけ(実際は、指一本分の隙間でも問題無し)で済むSuicaの使い勝手は予想以上に良い。機器の方もメンテナンスの手間が格段に省略できるなど双方にメリットが大きいと思う。より一層、新幹線や東北地方でも使えるようにして欲しいと感じた。そんな訳で、新幹線定期風に落書きをしてみた次第。



(その2)↓に続く
http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2013/03/suica2-e5e5.html

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2013.02.21

LTEへの移行

DTIハイブリッドモバイルプランの2年契約期間が2013年3月末で終了する。これまで、何度か書いてきたように契約更新をするつもりはない。

第1候補は、「@nifty do LTE 定額にねんプラン」。プロバイダーが@niftyなので順当な選択肢だと思う。

最大の懸念事項は、説明をくまなく見ていくと見つけることができる(ちょっと見は分からない)以下の制約事項だ。

「2013年4月以降、月間の通信量が5GBを超過した場合、当月末まで300kbpsに回線速度を制限させていただく場合があります。また、想定以上の通信が発生し、通信全体が著しく輻輳(ふくそう)した場合は実施時期に関わらず一時的に利用を制限する可能性があります。」

この懸念は払拭されていない。

加えて、イマイチなのが、使用できるモバイル接続機器が、Wi-Fiルーター(レンタル)のみであったことだ。でも、その後、レンタルに加えて買い取りが可能になった。Wi-Fiルーターが流行りだけど、自分の場合は、レッツノートのUSBに差し込んで使える接続機器が希望だ。
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すると、今度は、SIMのレンタルができるようになった。
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となれば、docomoのXi用のUSB接続機器(L-03D)を買って、レンタルSIMを差し込めば、希望にそう運用ができそうだ。ささっと、アマゾンを検索したら、3,500円位で売っていた。

なお、こうした使い方をした場合、@niftyからも、docomoからも、サポートはまともに受けられないと考えなくてはならない。@niftyは、SIMカードの初期不良時に交換してくれるぐらい。docomoに関しては、他社SIMなので、保証できませんということになると思う。
でもなあ、他社SIMと言っても、上記写真から分かるように、docomoと書かれているわけだから、もう少し、面倒見てくれても良いよなあと思ったりはする。

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SIMには、通常サイズとマイクロSIMがあると言うので、調べてみたら、L-03Dは通常サイズでOKだ。
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費用は、登録手数料が 3,150円、使用料が3,675円/月ということになる。

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期間などに気をつけながら、申し込みしたい。これらの内容は、2月28日までの内容だと書かれている。その後、極端に不利になるようなこともないだろうとは思うけど、2月のうちに申し込みをしようかと思っている。

あっ、Let's doキャンペーン なる記載を発見。
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キャンペーン期間中に@nifty do LTE 定額にねんプランにお申し込みいただくと、定額にねんプランの月額費用が24カ月間3,480.7円(税込)※!@nifty do LTE 定額にねんプランをお得に始められます!

※機器購入またはUIMカード(SIM)のみのレンタルで、@nifty do LTE 定額にねんプランをご利用いただいた場合の料金となります。機器レンタルで@nifty do LTE 定額にねんプランをご利用いただいた場合、機器レンタル料が別途発生いたします。

[2013年2月28日まで]

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2013.02.11

白河だるま市2013

2013年2月11日、白河だるま市が開催されました。

愛妻に車で会場近くまで送ってもらい、ぶらぶら準備状況などを眺めながら、9時にマイタウン白河へ。白河だるま市限定ラーメンの列に並ぶ。45番めぐらいかな、「オニオンもやし生姜そば」と「しょうゆ」の2種あり、いすれも500円(各700食限定)。
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これは、しょうゆ(ネギ抜き)。縁起物だからと思って並んだんだけど、思いのほか美味しく満足でした。
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だるまのこも樽、上が18L、下が72Lだから、きっと真ん中は、36Lだろうね。
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白河だるまは、赤い屋根の下で売っているそうです。
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赤い屋根の下だと、赤被りして、上の方の大きいだるまが、うまく写らない。
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市神様例祭。
動画を少々 http://youtu.be/qQiI9wrjL9k
あの矢をゲットしたかったが・・・
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寒いので燗酒をいただいていたら、マルゲリータの試食をどうぞというので、いただいた。
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白河だるま市、賑わってます。
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楽蔵で餅つき。私も、ついてきました。昔取った杵柄と言うんでしょうか、餅つきは、実家にいる頃、やっていたので得意です。中には、臼をたたいてしまう男性もいましたね。裂けた木片が餅に混じったりしたら大変です。きっちり、真ん中に振りおろしましょう。
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新撰組、真ん中のお姉さんが、とっても寒そうだった。
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福島へようこそ、八重の桜を意識した衣装でしょうか。
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えきかふぇに並ぶ人たち。小峰シロちゃんグッズなども販売していそうな雰囲気。
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昨年、一昨年のいずれも、白河だるま市の日に、アサヒステーションでストラックアウトをしてパーフェクトを2回出していたので、今年初のパーフェクトが出るかと足を運んでみたけど、下記景品はゲットするもパーフェクトならず。
※昨年のレポート
※一昨年のレポート
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全日本だるま研究会公認キャラクター、山田るまさん。
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白河信用金庫前では、ダルライザーとダイスの皆さん。
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ダルライザー、後ろ姿。大人気でしたね。
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白陽で熱燗。むせる。
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雪が降ってきた。
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白河市立図書館に避難。
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谷津田川沿いを、てくてくと歩いて家路につく。足元から冷気が伝わってくるけど、カモたちは元気ですな。
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町内への坂を上り始めたところで、車で降りてきた石井さんから声をかけられた。実は、このレポートの最後で、もう一度、石井さんと遭遇することになる。・・・雪の残り方が面白い。北側だか僅かに残る。南と北、これだけ違うんだね。
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痛々しい切り株だけど、網焼きステーキに見えてきたりする。お腹が空いていたのだろう。
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夕方、福島テレビを見ていたら、白河だるま市の模様を放送していた。
白河だるまの特徴
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大きさは18段階
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あの人たちは「ふくしま八重隊」だったのかと知る。
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そして、地元のヒーローキャラ、ダルライザーとダイスの皆さん。
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※前日は、鹿嶋ガーデンヴィラの第2回ダルライザーオフ会も大盛り上がりでした。
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再び、テレビに戻って、ダルライザーが値引き交渉をアドバイスしている。
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以上でオシマイというところで、石井さんが、どアップで登場!
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2013.02.09

ね・・・

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「ね・・・」
手タレの手でないとすれば、この可愛い方の手は、本田翼ちゃんの手です。そう、青春は純白だ。という、JR SKI のCM映像です。

新白河駅、5時55分、指定席券売機で買い求めたのが、小さな旅ホリデー・パス 南東北フリーエリア(2,500円)です。
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今、福島県のあちこちで「八重の桜」をアピールしています。いろいろなパンフレットが置かれていますが、中には、新島八重は決して美人ではありませんでした的な、どうでも良いことを書いているものもあります。でも、改めて、綾瀬はるかさんと、八重たんキャラと、ご本人を並べてみると、なかなか、感慨深いものがあります?
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さて、新幹線も在来線も6時5分にならないと入れないと案内が出ているのですが、6時になると入れてしまう前倒しのアバウトさは、地方駅ならではの良い点でしょうかね。
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本日の行程は、新白河→喜多方→郡山→米沢→高畠→米沢→新白河です。米沢と喜多方は、直線距離では近いのですが、直線的に移動できないところが残念なところです。
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6時10分発の東北本線下りが入線してきました。まずは、これで、郡山まで。
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白河の気温は、-3℃です。暖房のきいた車内から、明るくなってきた外を眺めながら、のんびりした在来線の旅を楽しもうと思います。今朝は、コンビニでコーヒーを仕入れましたが甘かった(残念)。
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ざっくり、こんなタイムスケージュール(グリーンで網掛けした方)で移動しようと考えています。
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6時57分発の磐越西線に乗り換えです。前面の雪が凄いですね。運転士さんが、運転室のドア回りの雪を足で蹴って落としていました。
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こうやって見ると、お天気も良く気持ち良さそうだけど、ひっきりなしに強い風が吹いて、雪が渦をまく光景を何度も目にしています。降りたくないかも。
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上りの電車が遅れていました。ここですれ違わなければならないので、待っていると、向こうからやって来ました。
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いたずら書きをして遊んでいるんだけど、ここで既に10分遅れ。会津若松での乗り換え時間は6分なんだけど、接続待ちするとは明言せず。まあ、待っていてくれると思うけど、結果的に喜多方の滞在時間がさらに短縮されることになるんだろうな。
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会津若松駅。どこまでも、八重の桜のポスターが貼られています。
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電車にも八重の桜の綾瀬はるか嬢がラッピング
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喜多方駅到着。あーいつかきたかった、この読ませ方良いですね。こういうの好き。
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雪が多い地方ゆえ、主要な道路は消雪道路になってますね。細かな調整は難しいようで、適度に出ているところもあれば、かなりの勢いで吹き出しているところもあります。なお、車道はこれで良いんだけど、溶けた水が歩道の方に流れてきて、凍ったりしている部分があり、そこがツルツルで怖いです。
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足元にも注意が必要だけど、頭上にも危険が一杯です。こんなに成長したつららが、落下してきたらと思うと怖いです。
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さらに、落雪にも注意です。おっと、この屋根は・・・
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本日の最初のゴール、香福さんでした。
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オススメは、告白ラーメンと青春ラーメンらしい。どちらもネギが売りなのか(涙)。しらがネギの白にからめて告白、万能ネギの青にからめて青春というネーミングなのだろうか?
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オーダーしたのは、ラーメン(550円)+味付玉子(100円)。スッキリしたスープですね。玉子は、ちょいと甘い(砂糖っぽい)味付けだったかな。肉ラーメンというのもありましたが、私には、ノーマルのラーメンに載ってる肉で十分でした。普通に美味しかったです。

店内に入った時には客はいませんでしたが、私が入った後から、観光客らしい夫婦、サラリーマン風の方が入ってきました。同じ電車だったのかな。私は、早足で歩いたので一番乗りだった模様。
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食べ終わる頃に、お茶が出て来ました。日頃から、ラーメンを食べる時に、水とか飲まないんだけど、朝の時間帯でもあり、お茶は嬉しいですね。オーダーシートは全て手書きですね。ネギ抜きもちゃんと書いてありました。
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駅までの帰り道は、違うルートにしてみた。そしたら、こんなものに遭遇、自然にできた造形だろうか?
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9時20分前には喜多方駅まで戻れました。会津若松行きは9時30分発。
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喜多方駅の階段、31段あると書いてあったんだけど、21段目とか、もう少しとかも書いてある(笑)。
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会津若松までは順調だったんだけど、折り返し9時57分発郡山行きとなる電車の到着が遅れているらしい。なんでも、途中駅で21分の遅れだとか・・・大丈夫か?
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待ち時間の間に、前にも利用したことがあるお店で地酒でもと思ったけれど、開店が11時からだぜ(残念)。
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会津若松のキャラクター、お城ボくん
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郡山11時56発の福島行きに乗り換え、本日初のプシュと言いたいところだけど、会津若松でゲットした名倉山(原酒にごり酒)、なんか酔いそう。向こうに見えるのが、会津若松から乗ってきた電車。
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思ったより、在来線の旅も退屈する時間もなく、持参した本は、40ページしか読めなかった。
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米沢に向かってスタート。新幹線高架下に吾妻小富士が見える。
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山が迫ってくる。もう少し雪に覆われているかと思ったけど、案外、木々が見える。想像より雪が少ない印象。
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とはいえ、ホームに、これぐらいの雪はある。
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米沢で山形行きに乗り換え、高畠駅まで移動。上りのこまちの遅れで発車が少し遅れたけど、14時過ぎには到着。改札を抜けてすぐ左側にある太陽館で温泉を楽しむ(300円)。さっぱり。
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車で知らなかったんだけど、今日から、冬咲きぼたんまつりが始まったらしい。大広間の利用料(200円)が無料、飲み物がプレゼントされる。缶コーヒーの類は1本だけど、ペットボトル入りのスポーツ飲料は、プラカップに半分だ(笑)。米沢駅での乗り換え時に、買い求めた「牛肉どまん中」で、遅めのランチ。
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さて、米沢行き電車の発車時間15時1分までの間、ぼたんを見学しよう。
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醤油の香りにそそられて、山形名物玉こんにゃくをいただく。うまっ!
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15時13分、米沢駅到着。
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シャトルバス(100円)に乗り、上杉雪灯篭まつり会場に向かう。観光客の皆さんが、口々に凄い雪と言っている。なんか、もっと凄い時を見ているせいか、心の中で、少な目だなあと呟く。
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第36回上杉雪灯篭まつり。1977年、私が大学生になる年に第1回目が開催されたようだ。
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上杉神社
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雪灯篭の向こうに雪山が見える。お天気は上々。
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子供たちは雪の丘に大喜び
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キャンドルゾーン
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お堀を囲むように出店が並ぶ
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働く車の展示コーナー。子供たちをのせて高所から会場見学させている。
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あれ、ゆるきゃらまでのっている。
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ミニ北斗星
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ステージ演奏の皆さん
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ストラックアウトコーナー。お子様たち向けなので、勿論、私はやっていません。
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駅前に戻り、帰る電車を待つ頃、灯りが入り始めた。
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暗くなるまで居たいところだけど、17時46分発福島行きに乗り帰路につく。
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峠駅では、今も、峠の力餅を販売しているんだね。
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20時20分、新白河駅に到着。日帰りの旅も無事に終了。

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2013.02.03

大人の旅(13年1月27日)

2013年1月25日(金)~27日(日)の3日間にわたる大人の休日の旅のレポート。3日目のレポートをアップ。

秋田駅へ行くと、「スーパーこまち
試乗会の受付を行なっていました。昨日は暴風雪で中止になったらしい。本日の試乗に使用されるE6系は、昨夕、盛岡駅で見かけたものなのかな?
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運休のお知らせが出ている。他にも、遅れている電車もあれば、ポイントが切り替わらなくなったみたいな放送もあって、緊張が走る。
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8時に開店するTopicを入ってすぐ右手側の酒屋さんで、刈穂をゲット。
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秋田8時18分発のリゾートしらかみ1号だけど、3番線入線が4番線に変更になり遅れるとの案内の後、結局、3番線に入線してきたんだけど、車両に問題があり、ハイブリッド青池編成から、くまげら編成に変更となった。一部、座席構成が異なるらしく、本来の席に座れない方もいるとのアナウンス。自分には影響がなく、この先の不安を感じさせつつ、定刻より21分遅れで発車。
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一面、雪景色。これが見たくて乗るようなものだ。秋田から新青森まで5時間3分もかかるし、冬は、ダイヤの乱れもあり、最悪、運休になるかもしれないんだけど(実際、昨年の冬は運休になった)、自分は、すっかりはまっている。
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しばらく続く日本海の眺め。ここいらは、景色を楽しむために、スピードを落として歩くようなスピードで運行。
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深浦駅で車両が変更となる。今度は、ぶな編成だ。指定の号車はボックス席に相当。あてにしていなかったボックス席に座ることができた。この席は、一人旅では取れないから、ラッキーだったかも。
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お隣の車両では、津軽三味線の演奏が始まった。
動画は↓から(リゾートしらかみ1号の揺れを再現してみたけど、揺れすぎでしたな)。
http://www.youtube.com/watch?v=NLV43Z_ufqU

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秋田駅で買い求めた駅弁を食べる。秋田比内鶏こだわり鶏めし(950円)。
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新青森での乗り換え時間は21分、秋田の発車が21分遅れだったので、どうなるかと思ったけど、10分遅れまで回復して、無事に乗り換えることができた。新青森13時42分発のはやて28号で東京まで移動。大宮駅で、この旅で2回目となるE6系を見かけた。こちらも試乗会なのかな。
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今回の旅の締めくくりは、小田原の銀座ライオンにて、気のおけない皆様とビアパーティ。
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東京-小田原間、新幹線で往復すると6,000円を超えるんだけど、利用した後に知った衝撃の事実。「こだま小田原往復きっぷ」というものがあって、4,610円で買えたらしい。覚えておかなきゃ。
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東京駅から、無事に終電に乗り換え、寝落ちすることもなく、帰宅しました。

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大人の旅(13年1月26日)

2013年1月25日(金)~27日(日)の3日間にわたる大人の休日の旅のレポート。2日目のレポートをアップ。

2日目のメインは、三陸鉄道・こたつ列車だ。思い返せば、
2009年2月14日、大人の休日倶楽部パスの旅のデビュー日のこと。三陸鉄道・こたつ列車に乗るべく、八戸に向かったのだが、連絡するための、うみねこが強風で運休となり、乗ることができなjかった。盛岡まで戻ったものの、欲求不満で、ママチャリを借りて距離も把握せぬまま、つなぎ温泉まで走り、帰りは、雪の中を走って帰ってくることになるのだが・・・当時のレポートは↓。

http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2009/02/post-0068.html

7時前にホテルを出て、雪が積もる歩道を青森駅まで歩く。
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青森7時10分発の青い森鉄道で浅虫温泉へ移動。出る時は穏やかな天気だったのに、出発してまもなく、吹雪いて不穏な雰囲気。7時から利用できるのは有難い(利用料金:350円)。
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食べなかったけど、ユニークな中華まんを販売していた。特に、最後の、いかすみナマコまん、どんな味なんだろう? 
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ゆーさ浅虫、駅から近くて良かった。もう、ゴーグルが必要なぐらいだった。距離があったら断念していたね。
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先行き不安を感じたけれど、八戸に着く頃には穏やかな天気となり、リゾートうみねこも無事に入線。乗り換えの時間を作って、余分な荷物とお土産を自宅に宅配便で送た。
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車内は、こんな感じ。海側の一人席は、海側に45度ほど回転させて車窓の景色を楽しむことができる機構になっている。この3号車は指定席、1号車が同じ作りの自由席。2号車はボックス席。
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9時30分に久慈到着。窓口で予約していた、キップ及びお弁当引き換え券を購入します。こたつ列車(久慈-田野畑)の指定券は片道300円(左下)、乗車券は往復で1,920円ですが、久慈-田野畑1日フリー乗車券だと1,500円とお得(左上)。だけど、元々、大人の休日倶楽部パスで乗れたことに気付き慌てて返金してもらった次第。危ない危ない。右側が、乗車証明書(車内で配られます)。
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久慈駅に設置されていた全国地図。今日、どこから訪れたのかシールを貼りましょうと書かれていたので、白河の位置辺りに赤色のシールを貼った。来訪回数でシールの色を変えている。黄色が初、青色が2回目、赤色が3回以上だ。
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これが、こたつ列車。掘りごたつ型式になっていて足は楽なんだけど、控えめにしないと、お向かいの方と足が干渉するかな。行きも帰りとも、1A席を取れていたので、後ろには乗客がおらず、背中を気にする必要がなくて良かった。こたつの上に予約されている人数分のみかんが置かれていて、これが小ぶりだけで、甘くてめっちゃ美味しかった。畳の上に薄いカバーのような座布団らしきものがあるんだけど、ややカタイ印象。
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予約していた、海鮮ホタテ弁当(1,050円)。
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東日本大震災の津波による瓦礫の処理場などを眺めながら、こうして部分的にでも運転再開できるようになって良かったと思うのであった。、
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車窓に見えた夫婦岩。間を繋ぐ綱は、津波でも外れなかったらしい。
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長いトンネル区間に差し掛かったところで、照明が落ち、「なもみ」が登場。秋田・なまはげと由来は同じことのようだ。なま、なもみとは、囲炉裏にあたっていて手足にできる低温火傷のことらしい。子どもは、こたつにあたってばかりいないで、外で遊べということのようだったが・・・それで、良いのかな?
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50分ほどで田野畑駅着。こたつ列車で思いがけず、240カ国目となる釜石・遠野をゲットできた。
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ここからは、小本行きの連絡バスに乗る人が多かった。そうすれば、再び、鉄路で宮古まで行けるんだね。自分は、同じこたつ列車で久慈まで引き返す。
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14時18分には久慈駅津着。リゾートうみねこで八戸に戻ることも考えていたが、この後の移動が、盛岡経由秋田なので、より時間を短縮できる、15時10分発のJRバス・スワロー号(二戸行き、1,500円)を利用することにした。
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久慈で40分ほどの時間があったので、こんな時間もあるだろうからと、何年もの間とまったままのG-Shockの電池交換をしてもらうことにした。無事にSASAKIさんという時計店が見つかり復活したぜ(電池交換、1,500円)。
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まだ15時台というのに、かなり冷え込んでいるらしく、道路の温度計が、-8℃を示している。
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あらら、凍結路でスリップしてガードレールに乗り上げてしまった車がある。
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バスは定刻より10分程度遅れたものの、無事に、二戸16時48分発のはやて34号に乗り換え。盛岡まで26分の乗車。
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盛岡では、恒例のわんこそばをいただくことにした。過去2回は、東家・駅前店だったので、今回は、本店に行ってみることにした。でんでん虫号というバス(行き:左回り、帰り:右回り)に乗ろうと思っていたけど、雪の降りを見てタクシーを利用。
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わんこそば(3,150円)の内容は、こんな感じ。
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わんこそばを想定して、朝から、控えめにしていたこともあり、116杯を平らげることができた。まだいけたけど、苦しくなると嫌なので腹9分目で終了(8分目は超えていた)。
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過去にもらったものと並べて撮影してみた。113杯、102杯、116杯。
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お腹も満たされて盛岡駅に戻ると、待合室の列車運行情報は、こんな内容でした。今日は、秋田泊だけど大丈夫かな。そして、明日のリゾートしらかみ1号は、無事に走るのだろうか?
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盛岡19時24分発のこまち35号に乗るべく、早めにホームに上がったら、回送のE6系が発車するところだった。試乗会用に移動させているところだったのかな?
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雪で遅れる上りを待ったりで秋田には約20分遅れで到着。ホームに降りたら、もう、吹雪状態で外を歩くのは困難な状況。幸いに、ホテルが駅に直結だったので事なきを得た次第。何とか、2日目も無事に終了。
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大人の旅(13年1月25日)

2013年1月25日(金)~27日(日)の3日間にわたる大人の休日の旅のレポート。まずは、初日のレポートをアップ。

出発前夜、疲れが出て準備もせずに就寝。5時から準備を始めた。まあ、準備と言っても、宿は予約済、指定も取得済、キップとお金を持てば、とりあえず旅は出来る。外気温は0℃とそんなに冷えていないが、北日本は雪で荒れる予報だ。
新白河6時42分発のやまびこ291号で仙台に向かう。7時35分に仙台着。ここから乗り換えるはやて11号は8時13分発なので、「そば・うどん萩」で260円のかけそばをいただく。ネギ抜きでとお願いしたのに、店員さんがうっかりネギを入れてしまい「あっ!」と声をあげたのを見逃さなかった。何事もなかったように一から作り直していた。天カスはフリー、新白河駅なら、たぬきうどん仕様で350円になってしまうところだ。
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お腹が満たされた後は、定番となっているスターバックスのベンティラテ(ショット追加で510円)。やまびこ291号と比べると室温が高めなはやて11号。乗客が多いせいもあるんだろうな。ACコンセントを使用したくて窓側席を予約したのに、ACコンセントが付いていない車両だった(残念)。車窓は雪景色、盛岡駅手前では、高架側壁上に10cm以上積もっていたかな。
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9時32分に八戸着。HIROさんが改札前まで会いに来てくれた。前日の秘密のケンミンショーで紹介されたという「そばかっけ」、「むぎかっけ」に加えて「青豆しとぎ」までお土産にいただいた。どうもありがとうございました。
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9時45分発の青い森鉄道に乗換えて三沢に向かう。レッツノートを開いていたら、斜め向かいのおばちゃんも負けじとレッツノートを出してきた。モバイル運用だとレッツラーが多いね。こんな移動ついでに、ちょいと国盗りしてみたら、三戸が取れた。この辺り、まだ残っていたんだな。なにせ、どこにあるかもチェックしないまま、旅のついでに適当にやってるんだ、いつまで経っても、こんな具合だ。

10時5分に三沢着。雪ならタクシーにしようと思っていたけど、雪は降っておらず、道路の雪も大したことはなかったので、徒歩で古牧温泉・青森屋まで移動。700mぐらいあるのかな。ちょうど、ストーブを入れた馬車が戻ってきたところ。
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入り口を入って、すぐに階下に降り、受付窓口で日帰り入浴料金(1,200円、バスタオル・フェイスタオル付き)を払う。勝手知ったる我が家のようだ(笑)。
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10時20分には浮湯で足を上げる。この時間は、宿泊客の皆さんは、チェックアウトの時間帯でもあり、束の間、占有できた。気持ち良い。ここまで来て、ようやく気分も盛り上がってくる。
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浮湯の縁まで、餌付けされた鯉達が寄ってきて、餌がもらえるのかと思って口を開ける。鯉への餌やりは、土日だけらしく、金曜日の今日はないんだよ。悪しからず。
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宿泊客を八戸駅まで送るバスが11時に出るというので、それまで、ロビーで休憩。なんか、暑くて、半袖になっている自分。周囲を見渡しても、さすがに、こんな人は居ない。
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送迎バスは、八戸駅・西口に着くので、降りてすぐ、反対側の東口に移動。居た居た、八食センター行きの100円バス(11時44分発)が来ていた。グッドタイミング。
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八食センターに着いたら、すぐに、七輪村に行き申し込み(利用料:大人2時間で300円、調味料、紙皿・箸・紙ナプキン、トング)。いつも利用している島守商店さんで七輪セット(1,500円)をこさえてもらう。
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酒のサービスエイトさんで陸奥八仙をゲット。グラスは前回購入したものを持参。七輪で焼きながら、ちびちびいただく日本酒、もう、最高。やめられない。、
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エビぞりとか、鯱とか、楽しくてたまらない。エビの向こうのグループの一人が、青森のスーザン・ボイルさんにそっくりで声も通るんで、一応、本人が居ない時に関係者に聞いてみたんだけど、他人の空似だった。
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いつもは、海産物のみで終わるんだけど、今回は、肉も焼いてみることにした。倉石牛カルビを100gゲット(1,000円)。他にも、おにぎりをゲットして焼きおにぎりとかも可能だね。
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2時間弱七輪焼きを楽しんだ後、バスの時間まで、締めの八戸ラーメン(ネギ抜き)を勢登鮨さんでいただく。これで500円とリーズナブル。あっさりとしていて美味。
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八食センター14時28分発の100円バスに座って乗れたところまでは予定通り。だが、陸奥八仙に酔いしれた自分は寝落ちしたようだ。運転手さんから起こされた時には客はおらず、しかも、本来の降車場所ではないところだった。どうやら、私が寝ていたのに気づかず、全員降りたと思って運転者さんは車庫に向かいかけたようだった。そんなこともあり、八戸14時37分発のはやて25号に目の前で発車されるという悲しい結果に。

まあ、先を急ぐ旅ではないし、強力な赤外線ヒーターの下で1時間ほど次の新幹線を待つのであった。このヒーターは、かなり強力。この距離で、木製の椅子や座布団が、まっちゃ暖かくなってましたから。
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結局、はやて27号で新青森まで、スーパー白鳥27号で16時48分に青森着。しんしんと雪が降る。今日から始まる「あおもり雪灯りまつり」のオープニング直前、関係者の皆様、ローソクに火を灯ので忙しそうです。
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ホテルにチェックイン後、そばにボウリング場があったので、寝落ちした自分に喝を入れるべくボウリングを4Gした。陸奥八仙効果なのか、150-164-168-135と、まずまずの出来だった。
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三角の形状が特徴的なアスパム横の広場には、イルミネーションがあれこれ。
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記憶をたどりながら、「浜まち」さんにたどり着いたのが、18時30分。豊盃の雪燈籠(活性にごり酒)をいただく。美味しいが、これを飲み続けると落ちてしまいそうなので、亀吉をちびちびといただく。
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お隣に座っておられた菊池さんとあれこれお話をして打ち解けたところで3ショット撮影。
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雪灯りまつりで青森おでんを出していたママさんが帰還したところでも3ショット撮影。やっぱり、ここは楽しい。
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こうして、大人の旅の初日は終了。


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