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2013.02.03

大人の旅(13年1月25日)

2013年1月25日(金)~27日(日)の3日間にわたる大人の休日の旅のレポート。まずは、初日のレポートをアップ。

出発前夜、疲れが出て準備もせずに就寝。5時から準備を始めた。まあ、準備と言っても、宿は予約済、指定も取得済、キップとお金を持てば、とりあえず旅は出来る。外気温は0℃とそんなに冷えていないが、北日本は雪で荒れる予報だ。
新白河6時42分発のやまびこ291号で仙台に向かう。7時35分に仙台着。ここから乗り換えるはやて11号は8時13分発なので、「そば・うどん萩」で260円のかけそばをいただく。ネギ抜きでとお願いしたのに、店員さんがうっかりネギを入れてしまい「あっ!」と声をあげたのを見逃さなかった。何事もなかったように一から作り直していた。天カスはフリー、新白河駅なら、たぬきうどん仕様で350円になってしまうところだ。
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お腹が満たされた後は、定番となっているスターバックスのベンティラテ(ショット追加で510円)。やまびこ291号と比べると室温が高めなはやて11号。乗客が多いせいもあるんだろうな。ACコンセントを使用したくて窓側席を予約したのに、ACコンセントが付いていない車両だった(残念)。車窓は雪景色、盛岡駅手前では、高架側壁上に10cm以上積もっていたかな。
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9時32分に八戸着。HIROさんが改札前まで会いに来てくれた。前日の秘密のケンミンショーで紹介されたという「そばかっけ」、「むぎかっけ」に加えて「青豆しとぎ」までお土産にいただいた。どうもありがとうございました。
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9時45分発の青い森鉄道に乗換えて三沢に向かう。レッツノートを開いていたら、斜め向かいのおばちゃんも負けじとレッツノートを出してきた。モバイル運用だとレッツラーが多いね。こんな移動ついでに、ちょいと国盗りしてみたら、三戸が取れた。この辺り、まだ残っていたんだな。なにせ、どこにあるかもチェックしないまま、旅のついでに適当にやってるんだ、いつまで経っても、こんな具合だ。

10時5分に三沢着。雪ならタクシーにしようと思っていたけど、雪は降っておらず、道路の雪も大したことはなかったので、徒歩で古牧温泉・青森屋まで移動。700mぐらいあるのかな。ちょうど、ストーブを入れた馬車が戻ってきたところ。
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入り口を入って、すぐに階下に降り、受付窓口で日帰り入浴料金(1,200円、バスタオル・フェイスタオル付き)を払う。勝手知ったる我が家のようだ(笑)。
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10時20分には浮湯で足を上げる。この時間は、宿泊客の皆さんは、チェックアウトの時間帯でもあり、束の間、占有できた。気持ち良い。ここまで来て、ようやく気分も盛り上がってくる。
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浮湯の縁まで、餌付けされた鯉達が寄ってきて、餌がもらえるのかと思って口を開ける。鯉への餌やりは、土日だけらしく、金曜日の今日はないんだよ。悪しからず。
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宿泊客を八戸駅まで送るバスが11時に出るというので、それまで、ロビーで休憩。なんか、暑くて、半袖になっている自分。周囲を見渡しても、さすがに、こんな人は居ない。
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送迎バスは、八戸駅・西口に着くので、降りてすぐ、反対側の東口に移動。居た居た、八食センター行きの100円バス(11時44分発)が来ていた。グッドタイミング。
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八食センターに着いたら、すぐに、七輪村に行き申し込み(利用料:大人2時間で300円、調味料、紙皿・箸・紙ナプキン、トング)。いつも利用している島守商店さんで七輪セット(1,500円)をこさえてもらう。
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酒のサービスエイトさんで陸奥八仙をゲット。グラスは前回購入したものを持参。七輪で焼きながら、ちびちびいただく日本酒、もう、最高。やめられない。、
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エビぞりとか、鯱とか、楽しくてたまらない。エビの向こうのグループの一人が、青森のスーザン・ボイルさんにそっくりで声も通るんで、一応、本人が居ない時に関係者に聞いてみたんだけど、他人の空似だった。
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いつもは、海産物のみで終わるんだけど、今回は、肉も焼いてみることにした。倉石牛カルビを100gゲット(1,000円)。他にも、おにぎりをゲットして焼きおにぎりとかも可能だね。
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2時間弱七輪焼きを楽しんだ後、バスの時間まで、締めの八戸ラーメン(ネギ抜き)を勢登鮨さんでいただく。これで500円とリーズナブル。あっさりとしていて美味。
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八食センター14時28分発の100円バスに座って乗れたところまでは予定通り。だが、陸奥八仙に酔いしれた自分は寝落ちしたようだ。運転手さんから起こされた時には客はおらず、しかも、本来の降車場所ではないところだった。どうやら、私が寝ていたのに気づかず、全員降りたと思って運転者さんは車庫に向かいかけたようだった。そんなこともあり、八戸14時37分発のはやて25号に目の前で発車されるという悲しい結果に。

まあ、先を急ぐ旅ではないし、強力な赤外線ヒーターの下で1時間ほど次の新幹線を待つのであった。このヒーターは、かなり強力。この距離で、木製の椅子や座布団が、まっちゃ暖かくなってましたから。
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結局、はやて27号で新青森まで、スーパー白鳥27号で16時48分に青森着。しんしんと雪が降る。今日から始まる「あおもり雪灯りまつり」のオープニング直前、関係者の皆様、ローソクに火を灯ので忙しそうです。
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ホテルにチェックイン後、そばにボウリング場があったので、寝落ちした自分に喝を入れるべくボウリングを4Gした。陸奥八仙効果なのか、150-164-168-135と、まずまずの出来だった。
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三角の形状が特徴的なアスパム横の広場には、イルミネーションがあれこれ。
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記憶をたどりながら、「浜まち」さんにたどり着いたのが、18時30分。豊盃の雪燈籠(活性にごり酒)をいただく。美味しいが、これを飲み続けると落ちてしまいそうなので、亀吉をちびちびといただく。
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お隣に座っておられた菊池さんとあれこれお話をして打ち解けたところで3ショット撮影。
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雪灯りまつりで青森おでんを出していたママさんが帰還したところでも3ショット撮影。やっぱり、ここは楽しい。
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こうして、大人の旅の初日は終了。


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