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2012.09.14

大人の休日の旅(2012年9月)

今回の大人の休日の旅、愛妻が一緒なので、移動距離と歩く距離をおさえて、朝の出発をゆっくりにするプランを組みました。また、3泊4日の旅になると荷物も増え、猫たちのことも心配なので、1泊2日の旅×2というプランにしました。

◯9月7日(金)
新白河→青森→十和田湖→酸ヶ湯温泉(泊)

前回、愛妻と青森を訪れた際にワ・ラッセを見学することができなかったので、旅の最初にワ・ラッセ見学を組み入れました。新青森で新幹線を降り、特急で青森まで折り返したのですが、我々のような顧客でホームは溢れかえり乗り込むまでが大変でした。たった一駅なんですけどね。

青森駅からワ・ラッセまではすぐ、お天気も上々です。
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私は二度目の見学になりますが、大型ねぶたは、毎年8月に最新のものに入れ替わりますので、何度見ても見応えがあり楽しめます。入場料金は600円(大人)です。9時から見学できます。
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ねぶた師の系図、略歴を見ながら、それぞれの顔の表情などの違いを楽しめます。
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壁面に投影されたねぶたの模様を撮影してみました。ワ・ラッセの有料ゾーンは撮影OKと書かれています。

ワ・ラッセ見学の後は、帆立めしを買い求めて、発車待ちの特急に乗り込みました。発車までの時間で食べ終えて、新青森では、駅レンタカーを借りて、車で十和田湖を目指します。大人の休日倶楽部パスと併用で利用する場合、Sクラス(24時間)の料金6,500円が5,000円に割り引かれます。
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懐かしの発荷峠です。私は3度目、過去の2回は自転車、前回は2001年GWに訪れています。そんなことを思い出し懐かしさのあまり、新幹線車中にて、過去のレポートをココログに焼き直し再掲(↓)しちゃいました。
http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2012/09/post-00fd.html
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愛妻に促されて、私も写真におさまりました。だいぶ大きくなったなあ(しみじみ)。
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十和田湖湖畔、御前ケ浜
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木道を散策、乙女の像まで歩いてみました。小さな島は恵比須大黒島。
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乙女の像、高村光太郎さんの最後の作品になるのかな。
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広葉樹の自然林を散策できるようになっていて、マイナスイオン一杯で気持ちが良いです。歩くところには、木のチップが敷き詰められていて、その柔らかい感触が、また良いんです。
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そんな小道から、湖面を背景に乙女の像を撮影してみたの図。
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十和田湖から奥入瀬渓流沿いを走ります。時々、眺めの良い所で車をとめて散策。これは、銚子大滝。
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奥入瀬渓流、新緑、紅葉の季節が有名ですが、何でもない季節でも十分に魅力があります。私が、最初に訪れたのは3月末、雪の中に見た奥入瀬渓流もまた素敵でした。
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酸ヶ湯温泉に到着です。1月に訪れた時は、豪雪の中に埋もれていたので、全く雪がない中で全貌を初めて目にしました。
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この建屋の真ん中辺りに泊まったんだな、前回は。
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温泉の排気口がたくさん並んでいますが、1月は、これも埋もれていました。温泉内が、もうもうとした湯気で視界不良だったのは、そのせいなんですね。あの湯気も好きだったのですが、今回は、クリアーでした。温泉には都合6回はいりました。撮影禁止なので写真はありません。
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ここの継ぎ接ぎで上がったり下がったりする木の廊下も好きです。
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湯上りには、青森で買い求めた亀吉をいただきました。
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◯9月8日(土)
酸ヶ湯温泉→八戸→仙台→新白河

チェックアウトの時間まで、のんびりする予定でしたが、愛妻も準備ができてしまったというので、1時間ほど前倒しで宿を後にしました。青森市内に向かって、山を降り始めたところで、八甲田ロープウェイの案内がありました。あまりに天気が良いし、時間も前倒し行動なので、乗ることにしました。9時20分発に乗車(往復で1,600円、所要時間は片道約10分)、反対側のロープウェイとすれ違ったところです。
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お天気が最高なので、眺めも素晴らしいです。
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山頂駅の屋上展望台からの眺め、青森県で一番高い岩木山も綺麗に見えます。
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デジカメのズームで青森市内を撮影してみた。アスパムも確認できます。
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形式を堪能したら、散策路を軽く歩いたりしてから、山麓駅まで降りて、レンタカーを返却、新幹線で八戸を目指します。ホームドアが設置されているんですね。これなら、安全だ。
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八戸から100円バスに乗って八食センターへやって来ました。まずは、七輪村で場所をゲット(@300円)、海産物は七厘村から近い島守さんで七輪セット(1,500円)を購入です。
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まずは、肉厚の帆立から焼きます。
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その間、酒屋さんで、陸奥八仙の冷やおろしをゲットです。今回は、うすはりグラスも持参しました。やっぱり、美味しいなあ。
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愛妻はお腹が一杯となりましたが、なんか、私は、締めのラーメンが食べたくなり、鉄五郎さんの極味噌をいただきました。前も確か特別料金だったと思うんだけど、500円とリーズナブルです。
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八食センターの後は、仙台に向かいます。当初のプランでは、買い物タイムぐらいに組んでいたのですが、当日朝のテレビで、第22回定禅寺ジャズフェスティバルが開催されていることを知り、そこに出ている愛妻の友人の演奏を聞きに行く事にしました。仙台駅からタクシーを飛ばして、何とか、間に合った。
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一部、動画でアップしてみました。

25年ぶりぐらいの再会となるそうです。私も、その頃にあったのが最後。定禅寺ジャズフェスティバルには第1回からずっと皆勤賞で参加していて表彰されたらしいです。仙台在住だけど、最近は、六本木のライブハウスでも演奏しているらしい。
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仙台市内、この日と翌日の二日間、いたるところで、ジャズ演奏で盛り上がります。
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◯9月9日(日)
新白河→片山津温泉(泊)

前半の旅を終えて、一旦、白河に帰着。猫たちのこともあるし、日曜朝のソフトボールの練習にも出たいし、一挙両得を狙ったわけですが、ソフトボールの方は、当日になってグランドが使えないことが判明し、空振りでした。

そんなこんなで、後半の旅は、新白河を9時20分発というスロースタートです。車を運転する予定はないので、早速、プシュと、これが快感です。
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越後湯沢での乗り換え時間に、昼食として、駅弁(カニズシ)を調達しました。さらに、ワインのハーフボトルを買いに走る私。ワインは調達したけれど、後半の旅ではグラスを持参しておらず、お店でのゲットも忘れたので、小さな小さなキャップで交互に飲みました。つぐにも、飲むにも、こぼしたらいかんと、ロシアンルーレットのようでした。これは長持ちする上に、飲んだ気がしますね(笑)。
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加賀温泉駅から片山津温泉・ホテル森本さんの送迎車で宿へ。
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柴山潟の噴水、最高で70mの高さまで上がるそうです。
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温泉街を散策してみます。
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検番「花館」
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愛妻は、九谷焼のかわいいカップが気に入り購入。
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4月にオープンしたばかりの街湯に寄ってみました。
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お風呂には入らず、2階のカフェへ、眺めが良いですね。
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ここで、夕食をいただきました。どうなるかと思ったけど、食材が良くて美味しく、良心的で良かったです。
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夕食の前に、小腹が空いたので、能登牛の幟に惹かれて、コロッケをいただきました。
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その場で揚げてくれるので、さくさくしていて美味しかったです。
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◯9月10日(月)
片山津温泉→金沢→新白河

予想どおり早起きで温泉に浸かった時は、月と星空を楽しんだのですが、日の出間近に再び出なおしました。露天風呂で待つ日の出。
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この旅で初めてアップする約束のポーズ。
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露天風呂から眺める日の出、美しいです。
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後半の旅も前倒しで移動して、金沢へ移動、21世紀美術館に足を運んでみましたが、もしかしてと危惧した通り休館日でした。月曜日のプランニングは気をつけないといけませんね。
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建屋内には入れたので、軽く散策。
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というわけで、兼六園に移動です。
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私も、写ってしまおう。
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何かのテレビ番組で、草野仁さんもおりました。
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庭園も素敵ですが、高台からの眺めもよろしいですね。
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兼六園の後は、ひがし茶屋街に移動。
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ここで、お昼をいただくことに。
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のんだらのれんとありますが、ビールを飲んでも、電車には乗れますから。
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泡が極め細かくなる器、そして、金粉をまぶした蕎麦、美味でした。
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そして、近江市場へ。
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義弟君宅へ、カニを送ります。我が家には、ないんだけど(笑)。
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金沢散策を終えて、はくたか号で越後湯沢を目指します。日本海。
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海かと思えば、しばし、トンネルがつづいて、思いきり山です。
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越後湯沢での乗り換え時間の間も無駄にせず、ぽんしゅ館へ。
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愛妻にも喜んでもらえました。ノリが良いです。
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さらにコンビニでポン酒をゲットして、上越新幹線に乗り込んだ我々。
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めっちゃ、楽しかったです。あまりに、早く電話をしたので代行に繋がらず、どうしたものかと思いましたが、宇都宮を発車する頃、ようやく、繋がりました。ちゃんちゃん。

※過去の旅
2012年6月の旅
http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2012/06/post-0068.html
2012年1月の旅
http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2012/01/20121-0171.html

【新幹線通勤の日々】
http://shinkansen.la.coocan.jp/

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