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2012.01.16

大人の休日の旅(2012年1月)

2012年1月、大人の旅のレポートです。

◯1月13日(金)

6時半の新白河駅前、松尾芭蕉像に別れを告げ、6時43分発やまびこ291号で仙台に向かいます。
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仙台駅構内では、E5系はやぶさ号のグランクラス座席等の展示が行われていました。
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盛岡駅での乗り換え時、夜のお供に「あさ開(大吟醸)」と「小形牧場のほし肉」をゲット。花輪線で本日のゴール・赤坂田駅へ移動。予め、宿・彩冬さんに電話を入れ、駅まで迎えに来てもらい、安比高原スキー場まで送ってもらいました。11時便のスキー場行きの予約は私だけだったので、花輪線が遅れたけど、待ち時間なしで送ってもらえました(ラッキー)。
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今回の旅は、初日のみアクティブなプランです。安比高原スキー場で久しぶりのスキーを堪能することにしました。スキー3点セットをレンタルして、5時間券を買って、いざスキー。
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ゴンドラで一気に頂上・前森山(1305m)まで上れば、上級から初級まで、3kmから5.5kmと長い距離を滑れるので良いですね。と思ったけど、私の腕前というか脚前だと、上級コースだと太ももがパンパンになって、一気には滑り降りられません。何回か止まりながら滑りました。一度も転ぶことはなかったですね。
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雪質は良いものの、風が強くて、上の方は吹雪の様相を呈することもありました。めっちゃ、寒かったです。
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ゴンドラに乗ると、しばしホッとするのですが、この冷え切った顔。
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昼は、勿論、生ビール(本日、初アルコール)と3色ボードピザ(これ美味しかったですね)。
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16時まで滑ったところで終了。滑走距離を合計すると33km位になりますね。もう、太ももがパンパンです。
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スキーを返却した後で売店に立ち寄りました。こんなマスクを被れば、顔の冷たさは回避できたかなと、後になって気づきました。
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迎えの車で宿に戻り、ひとっ風呂。ああ、極楽、極楽。
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宿の中には、いろいろとカワイイものが置かれていましたが、ロビーのテーブル下にあった、ワンちゃんの置物が、いい表情をしていました。
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リーズナブルなプランを選択したので、1階に集合しての食事ですが、私は、外の雪景色が見えるテーブル席でした。床暖があり、落ち着いて、ゆったりと、食事を楽しむことができました。サービスドリンク、迷わず、生ビールを選択(笑)。
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夕食のメニューは、こんな感じ。
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男女のお風呂が入れ替わったところで、再び、湯に浸かりました。
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写真ですと、ライトアップされた木々と雪が良い雰囲気ですが、冷たい風が吹き、雪が舞い、湯に使っていないと凍えそうな気候でした。
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◯1月14日(土)

早朝の入浴。白く光るのは月。
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森の寛ぎ処というスペースがあり、7時から珈琲が振舞われているので、珈琲タイム。
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バイキング方式の朝食は7時30分から、昨日と同じ席で食べました。メニューも豊富で美味でした。
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8時15分、さよなら、彩冬さん。また来たいです。駅まで送ってもらいました。マイナス10℃位の朝。
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赤坂田駅
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2両編成の花輪線
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今日は、幾らか穏やかそうに見える車窓の風景
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盛岡駅の売店で目にしたE5系グッズ。盛岡から新青森へ移動。
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新青森から青森まで特急つがる1号で移動、たった7分の乗車。
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酸ヶ湯温泉の送迎バスが車で時間があるので、ワ・ラッセでねぶたを見学。
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巨大な顔
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水滸伝
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平成23年度ねぶた大賞
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火天水天
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めっちゃ吹雪いていたのですが、時折、ぱっと晴れたりする猫の目のような天気でした。
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13時頃、酸ヶ湯温泉の送迎バスが到着。
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終点の酸ヶ湯温泉と思いきや、ここは八甲田ホテル。一つ手前が酸ヶ湯温泉でした(汗)。系列店なのかな? 酸ヶ湯温泉行きのバスに乗ったら、終点が酸ヶ湯温泉だと思うのは私だけ。何もともあれ、ホテルの方が酸ヶ湯温泉まで送ってくれました。
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こちらが、正真正銘、酸ヶ湯温泉。
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昔ながらの作りの和室。アルミサッシはガラス1枚で内側まで、ばりばりに凍結しています。テーブルと椅子が置かれた廊下?は冷蔵庫状態ですが、障子戸を閉めた畳の間は、ガスストーブ暖房でぬくぬくです。障子の断熱効果って素晴らしいですね。
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湯治プランの夕食は簡易なものですが、量的には十分、味は昨日に比べると、薄っぺらい感じは拭えませんが、まあ、こんなものでしょう。
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自炊されている方々が結構いて魅力的でした。宿内にも、自炊する方の為に、いろんな食事や惣菜?が売っているので、鍋一つあれば、何とかなりそうですね。ポットは電気式ではない魔法瓶タイプだったので、自炊コーナーのガス台でお湯を沸かしているの図です。
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夜、写真には写っていませんが、雪が降り続いています。宿の方が言っていたけど、こんなに降るのは珍しいとのこと。一年分ぐらい既に降ったのではと言っておりました。
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温泉は撮影厳禁ですので、宿のホームページなどから写真をお借りしました。冷の湯(冷たくはありません)でかけ湯して、熱湯(ねっとうではなく、あつの湯、熱くはありません。体が温まり長く持続する湯です)、四分六分の湯(熱湯より少し熱めだけど、体の温まりの持続は熱湯ほどではない)。左下のような写真が良くポスターなどになっていますが、もう湯気がもうもうで良く見えません。イメージとしては右下のような(いやもっとぼけているかな)感じです。混浴ですが、視線を気にする必要は少なさそうです。それでも、覗かれて苦情があったらしく、男女のエリアが示してあって、変な感じでした。
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◯1月15日(日)

朝、まだまだ雪が降り続いています。温泉は、10回位はいったかな。もう、体が、酸ヶ湯温泉臭むんむんです。ここの泉質は気に入りました。また、来たいです。
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9時半に最後の入浴、10時にチェックアウトした後は、2階の大広間でうだうだとしながら、11時40分の送迎バスまでの時間を過ごします。早いバスは8時30分発でした。他にJ有料ですが、Rバスなども走っています。
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送迎バスの窓ガラスは吹いても吹いても、すぐ曇り、雪景色を見ることはあまりできませんでした。高いところだと、バスの屋根を超えるぐらいの雪の壁もありましたね。
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青森駅に降ろしていただき、電車の運行を確認すると、五能線は青森~弘前間で区間運休になってました。リゾートしらかみ4号に乗りたいと言うと、駅員は、14時2分発の在来線で川部に行き、そこから乗るようにとの案内。再び時刻表を見ると、既に発車しているはずの弘前行き在来線が遅れていてまだホームにいるようなので、取りあえず先を急ぐべく乗車。乗ったら、まもなく発車でした。途中、踏切で車が立ち往生したらしく、緊急停車。少し、窓を開けさせていただいて、車窓の風景をパチリ。
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弘前に着いてみると、リゾートしらかみ4号は運休だと言う。あちゃー。やむなく、特急つがる6号に乗車。こちらも22分ほど遅れて到着でした。途中、大館駅にて、大館アメッコ市の案内と電飾(笑)。
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揺れるし、縦の振動も激しく、乗り心地の悪かった、つがる6号、秋田到着です。
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秋田駅。本日のお宿は、ドーミーイン秋田です。安くて、快適で、お気に入りのホテルです。
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昼&夕食は、西武地下1階の七代佐藤養助店で、きりたんぽ鍋つけ麺です。稲庭うどんときりたんぽ鍋が楽しめてグーです。
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ホテルでは、駅売店で買い求めた、刈穂(大吟醸)をちびちびといただきます。ホテル11Fには、大浴場があるのですが、サウナや露天もあります。そして、今回初めて利用しましたが、21:30~無料でふるまっている夜鳴きそば、小腹が空いた時間帯に美味しかったです。若い女性スタッフが、てきぱきと愛想よく、多くのホテル客にふるまっておりました。
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◯1月16日(月)

秋田駅。E6系、早く乗りたいです。
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スタバを手に秋田新幹線・こまちに乗車。
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秋田新幹線からの写真は1枚のみ、車窓に見える、岩手山。雲がかかっていますが、いつ見ても美しい。
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盛岡駅。そういえば、こんなキャラクターがあったんだと思いだす。
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そして、やらかしてしまった失敗。はやてを待つホームにて、パソコンを広げた際に、ソフトケースをうっかり下に落としたまま乗り込もうとした私。背後から、親切な方が、これ落としましたよと教えてくれたのですが、中には、携帯、デジカメ予備電池、お気に入りのペンが入っていました。落とさなくて良かった。
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八戸駅でHIROさんに拾っていただき八食センターに行きましたが、まだお腹も空いていないし、時間があれば種差海岸でもと誘っていただいたので、予定変更です。
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冬の海。リゾートしらかみ4号で冬の日本海を見ることはかないませんでした、太平洋を見ることができました。雪で白く染まる海岸も素敵ですね。
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蕪嶋神社。「かぶあがりひょうたん御守」が、株が上がるとして、最近人気が出ているそうです。ウミネコの繁殖地でも有名。また、太平洋側にあって、日の出のみならず、日の入りも見えるポイントとでもあるそうです(HIROさん情報)。
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その後、八食センターへ移動。食材(1500円)をゲット。
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七輪村(@300円)で焼いて飲んで語って、楽しい時間でした。
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陸奥八仙、一人で完飲です。これにて、大人の旅は終了。ちゃんちゃん。
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