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2010年5月

2010.05.30

『ヴェートーベン』お笑いライブ

昨日、予定通り、『ヴェートーベン』お笑いライブに行って来ました。愛妻と一緒に行く予定でしたが、体調の関係で私一人で行くことになりました。

甲子トンネルが開通したおかげで、田島はぐんと近くなりました。会津田島駅まで1時間弱で到着です。
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夕飯は蕎麦にしようと思っていたのですが、入ろうと思った店は時間外なのか、お休みなのか、あく気配がないので断念。
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入りそびれた温泉でも探してみるかと、少しドライブしてみました。それらしき施設を発見したのですが、なんと、臨時休業でした。
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米粉のパン「まんまのパン」(ご飯のことをまんまと言うんですよね)を売っているらしいので、案内に従って寄ってみたのだけど、17時で閉店していました。
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空振りが多かったけど、三滝橋やら
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滝見橋やら、プチ絶景などを見ることができて良かったかな。
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ライブ会場の会津田島祇園開環です。おしながきがありました。食べ物は安いですね。
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ステージが良く見える場所に陣取り、コーヒーをいただきながら、開演を待ちます。
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ヴェートーベンのお二人。おもろかったです。後半は、会場の人たちを順番にステージにあげて話を聞いたり突っ込んだり(時には突っ込まれたり・・笑)、地元の皆様もユニークな方が多いですね。お客さんから飲物の差し入れがあったりして・・・こちらは空振ることなく、90分のステージ、笑いっぱなしでした。
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お二人のブログを紹介しておきます。

○久保さん
ヴェートーベン久保オフィシャルブログ「155cm」
http://ameblo.jp/vetobenkubo/

○青井さん
フリーで活動中の若手芸人 ヴェートーベン青井貴治公式ブログ 【すごいよ!アオイさん】
http://ameblo.jp/va0324/

魔女さんから、地元で開発した純潔赤蕪雪室焼酎 南会津『高倉王』の紹介がありました。純潔というたび、うふっと笑っておられたのは何故だろう(笑)。体にすっとしみいるような焼酎らしい。機会があればゲットしてみよう。
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帰りに、大津貴子さんのサイン入りCDをゲット。南会津で撮影された映画『春色のスープ』の主題歌『ありがとう』を歌われた方だ。YouTubeでは何度も聞いていたんだけど、CDが発売されたんですね。
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帰路もスイスイと思いきや、4km超の甲子トンネルを抜けたら、天気急変、雨と霧で視界不良でビビりました。
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無事に帰宅した後は、ゲットしてきた『花泉』を堪能しました(笑)。おいしかった。楽しかった。

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2010.05.27

『ヴェートーベン』ライブ

確か、今週の土曜日は、何かあったはずと、記憶をたどりネットで調べてみました。やはいr、あった、あった、ヴェートーベンが南会津にやってくるんです。
http://gionkaikan.seesaa.net/article/150060260.html

凄く面白くて、そのツッコミが大好きです。土曜日は特に予定はないし、会場は白河からなら車でちょちょいと行けちゃうところなので、行ってみようかな。みようかなと書いた時点で既に行く気が90%(笑)。多分、行くんだろうな。

【追記です】
行って来ました。
http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2010/05/post-30b1.html

2010年5月29日(土) 19時開演
会場: 会津田島祇園会館
料金: 前売り1,500円、当日2,000円、中高生500円、小学生以下無料
※中学生以下は、保護者同伴

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2010.05.23

ヒルクライム in 会津

今日は、第7回ヒルクライム in 会津 に参加しました。レースって十年ぶりぐらいだろうか? ウェイト増につきその時と比べるとロードレーサーを1台背負って走っているようなもの、しんどいです。でも、平地のレースと違って、スピードが出ない分、落車などの事故の心配がいらないのが良いですね。

6時からの受付を済ませ、ゴール地点の先にある大内ダムの駐車場へ車を移動させました。ゴールした後、すぐに、新白河駅を目指すための作戦です。そう、今日も行っちゃうんです。劇団三年物語の千秋楽に(笑)。最前列で盛り上がってきます。
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背中にゼッケンを着けます。893って、もしかして、ヤク○・・・
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レーシングウェアに着替え、自転車のタイヤに空気を入れて、スタート地点まで下ります。ペダルを漕がなくても時速60km以上出ちゃうんで、とっても気持ち良かったです。
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スタートを待つ参加者の皆さん
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同じ町内からマイミクのヲサイさんがマウンテンバイクの部に参加です。
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このようなレースの香りを感じるのも本当に久しぶりのことです。
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第2回から第6回までチャンピオンの部で6連覇を飾っている山の神様・村山さん。今回は招待選手ということでオープン参加だそうです。挨拶で、スタートから、ガンガン行くと宣言していました。その走り、見たかったなあ。
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確か、ミスあやめのお二人だったかと思います。大会に花を添えてくれます。
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スタートは、クラス・年齢順で30グループぐらいにグループ分けされ、時間差を付けてスタートです。私がスタートしたのは9時40分頃かな。沿道の応援が嬉しいですね。
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こやし袋を椅子替わりにされているオジサン、農家ならではですね。
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お姉様達とワンちゃん!
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そんなこんなしているうち、私を、颯爽と抜いていくレディースの皆さん(笑)
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しんどいなあと思うこともありますが、皆様の応援が力水になります。
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そうこうするうち、あと5kmの看板(10時8分)
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給水所があちこちに設けられておりました。ご苦労様です。
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あと3kmの看板(10時18分)
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あと2kmの看板(10時24分)
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おお、あと250m(10時33分)
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そして、遂にゴール!(10時34分)
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ゴールの先2kmほどのところまで移動、先に上って、降りるのを待つ皆さん。
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氷、VAAM、じゅうねんアイス、じんごろうなどをふるまうテント
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私もいただきました。美味しかった。
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坂を下る皆様とは反対側に走り、車を停めておいた駐車場に移動。自転車を収納して、新白河駅を目指します。
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新緑の中のドライブも楽しかったです。これも、新幹線に間に合ったから言える感想です。間に合うかとどうか、ずっと、ドキドキでした。
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2010.05.22

笑う魔女の罠

劇団三年物語シーズンⅡの第6回公演「笑う魔女の罠~Traps of the Laughin' Witch~」を観てきました。

CoRich( http://stage.corich.jp/ )の注目公演1位にランクインしています。

場所は恵比寿エコー劇場、14時からの公演なので、終電にドキドキすることもなくゆったり鑑賞できました。

本公演は今日で3回目です。満席の会場は大盛り上がり、最前列中央で感動してきました。
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明日の千秋楽のチケットは完売、見ようと思ったら、今夕19時を目指すしかありません。

正直、めっちゃ面白いです。

これまでの三年物語の良さに浸れつつ、また、新しい世界を展開していただけました。

劇団三年物語公式ホームページ: http://3years.net/

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2010.05.08

レジーナの森

山が綺麗です。
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あれ、道を間違えて遠回り・・・この坂を上れば、本来のルートに戻れるはず・・・
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本来のルートに復帰、これから坂が始まります。田んぼの水面がめっちゃ美しく見える。ところで、青空を撮影するとよく目立つ汚れ、この煙のようなグレーの影が写り込むの、何とかならないかな。メーカーに修理に出さないとダメなのかな。なら買い替えた方がとか・・・
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上りもあと僅かというところで事件発生、観光バスを先に行かせようと端に寄った際、自転車を傾けてハンドルに力を入れたら、ステムが緩みタイヤはまっすぐなのにハンドルがあらぬ方向へ・・・今日は、工具を持参しなかったんだ(大汗)。だましだまし走る。せっかくの下りも30km/h以下に減速、悲しかった。
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レジーナの森のレンタサイクルコーナーでアーレンキーを借り締め付けできました(ほっ)。
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休憩に向かう着ぐるみ君、ゲートをくぐる際に頭がつかえました。お辞儀をしてやり直し、通過成功(笑)。
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彩光の湯、外の壷湯
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同じく、露天風呂、自転車に乗った後なので水分補給(走行中は飲まなかったので)
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温泉は半額で600円かと思ったら半額で500円でした(安い)。薬草サウナが病み上がりの喉や肺にとっても良かった気がします。温泉は源泉ですが、かけ流しではありません。加温と塩素を加えての循環をしているようです。でも、気持ちええ。

温泉の食事処は満席の為、レストランの方でバイキング(1,500円)、生ビール(610円)もいただきました。
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芝桜はあまり咲いていませんでした。面積で1割程度か?期待外れ
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でも、とっても清々しく気持ちよかった(風が強かったけど)
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芝桜のあるところに移動して自分写(会う人会う人に、また太ったねと言われます。お腹がやばいのだ。)
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本日の走行距離、行きに道を間違えた分、数km増えて、約56kmでした。

※本日記はmixi日記とダブルポストです。

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女性車両


ブログネタ: 女性専用車両は必要?参加数拍手

コマネタで記事を書いてみることにしました。

あってもいい を選択したんだけど、選択時点で34%と最も選ばれた選択肢でしたね。

先日、首都圏で専任捜査員チーム120名で痴漢の取り締まりを実施した際に、1週間で77人も摘発されました。これも氷山の一角とすれば、結構、痴漢という犯罪は多いのかなと思いました。

そうしたリスクを回避したいと思われる方のことを考えれば、女性専用車両も必要なのかなと思うわけです。痴漢のみならず、男性が嫌いという方も中にはいるでしょうからね。

男女平等で考えると、男性専用車両も・・・なんていう話に展開しそうだけど、そんな特別な車両を設けなくても、みんなが快適に乗れる環境が一番良いんですよね。

要は、首都圏の通勤時間帯の車両の人口密度が高すぎ、これが、問題の根本だと思う。東京都の人口は、先日、1300万人を初めて超えました。増加の一途です。当面、この問題は解決されそうにありませんね。

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2010.05.07

ぶんずのぼんこ

4月29日の大昭和祭り(↓)の会場で買い求めた「ぶんずのぼんこ」(¥500)が面白いです。
http://mujina.txt-nifty.com/shintsu/2010/04/post-de83.html

白河の方言解説も楽しいほのぼの漫画、リアルお店の紹介とエピソードなどにも親近感がわきます。
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GWで帰省していた息子に見せたら、面白がって、友達に見せたいからと持って帰りました。今頃、首都圏で白河話に花が咲いていることでしょう(笑)。

作者の本町かずこさんのブログ「ぶんずのぼんこ」も是非ご覧あれ!
http://blog.goo.ne.jp/bunzubonko

「ぶんずのぼんこ」が欲しくなった貴方、↓に販売所の情報が掲載されています。
http://blog.goo.ne.jp/bunzubonko/e/6c704db112b4611e2a1beffca0826ffb

我が家は、1997年11月末に白河に引越してきたのですが、当時、子どもたちが面食らっていたのが、「だいじ?」という方言でした。

何が、大事なのか?と聞かれていると思ったようですが、大丈夫?という意味なんですよね。私自身は、福島県出身、白河から30km圏内の狸森出身ですが、「だいじ?」は分かりませんでした。

「ぶんずのぼんこ」のことは今日の通勤日記でも取り上げてみました。
http://shinkansen.la.coocan.jp/1005top.htm#0507

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2010.05.05

子供の日ツーリング

GW最終日、ようやく自転車を転がすことができました。白河から龍王峡まで走ることにしました。道の駅・湯西川に立ち寄った際、道を勘違いして本家・湯西川温泉を目指してしまい(青丸部分)、往復で13kmを余計に走ることになり、本日の総走行距離は約103kmとなりました。
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出発間際です。輪行袋(赤丸部分)をサドルに固定してみました。龍王峡からは自転車を袋に詰めて電車で帰宅しようという魂胆です。
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見通しの良い直線の道路なんだけど、事故車が2台、田んぼに転がっていました。幸いに、目立ったケガをされた方もいらっしゃらないようで不幸中の幸いでしたが、気をつけないとね。
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国道400号線に入ってすぐの道の駅・湯の香しおばらで朝ごはん、まだ、レストランなどは空いていないので、テントで販売していた、おにぎり&コロッケ(¥280)をいただきました。美味でした。
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もみじ谷の大吊橋(320m)です。何度か渡ったことがあるので、今回は立ち寄っただけです。
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布滝です。写真では伝えられないけれど、右に左に滝があり、水の音が心地よいです。
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塩原の観光馬車と出会いました。
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温泉街も終わる上塩原の外れの売店で休憩です。自販機でスポーツドリンクを飲みましたが、仮面サイダーという見慣れない飲物がありました。ライダーがサイダ~と言っています。
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こちらでは、山菜などを販売するほか、イワナの塩焼き、熊や鹿の刺身などもあります。
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清水を引き入れ、ラムネを冷やしているんですね。年配の観光客の方が、懐かしそうに飲んでおりました。
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1988年開通の尾頭トンネル。これが出来るまでは、国道400号線は、ここいらで切れていたらしい。標高820m、長さ1782mです。
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トンネルを抜け、国道121号線をぶつかったところから左折、しばらく走ると、五十里湖が姿を現します。ここいらから風が強かったですね。
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道の駅・湯西川で温泉に入ることにしました。1階は売店、レストランで混み合っておりましたが、2階の温泉(¥500)の利用客は数えるほどしかおりません。良い湯でした。露天の方で立ち上がって下を見下ろすと、駐車場を行き来する人たちがうじゃうじゃ、温泉に入っている人から見下ろされているなんて気づきもしないようでしたね。
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待ちに待った生ビール(¥500)、タケノコを味噌で会えたおつまみ付きです。
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ざるそば(¥500)
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国産第一号の水陸両用車らしいです。道路を走っていって、どこからか、ダムに入水し遊覧した後、また、陸に上がって戻ってくるらしい。こちらの乗車券は全て売り切れとなっていましたね。
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次は、川治温泉に向かうはずでしたが、気がつけば、本家・湯西川温泉まで7.5kmの案内、どうやら、方向を90度間違えた模様。往復13km、しんどかった(汗)。
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五十里ダム、鯉のぼりがたなびいています。こどもの日らしくて良いですね。
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野岩鉄道会津鬼怒川線・川治湯元駅を発車直後を激写(というほどのものでもないが)
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ゴールの龍王峡に到着、お目当ての景色は、つづら折りの階段を川まで降りなければならないようです。おおよそ、歩くためにできていないレーサーシューズを履いているので、降りるのはやめました。
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疲れた体に、祝・ソフトクリーム、うんまい。
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ここから輪行です。邪魔にならないよう、端に寄って立っていましたが、停車時のぎくしゃく感、単線ゆえの通過待ちなど、輪行したことを少し後悔しました。
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鬼怒川公園駅(多分)停車時、お向かいはスペーシア
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下今市駅を降り、JR・今市駅から日光線に乗り換えようという魂胆でしたが、JRの駅が見当たらず。良く見ると、駅の出口のガラス戸に手書きの地図で、徒歩10~15分と書いてある。自転車を担いで歩きました。おおよそ歩くためには出来ていないレーサーシューズで(汗)。

駅に着いたと思ったら、ちょうど、宇都宮行きが入線してきたんだけど、ホームは改札を通り、階段を上って反対側です。というか、改札出てすぐの元?ホームには線路がなく、上りも下りも階段を上らなければならなくなっています。そんなわけで間に合わず40分待ち。

ようやく宇都宮駅に到着、新幹線待ちの合間に、たぬきそばをいただきました(ネギ抜きで)。駅構内にあるそばでは、新白河駅と宇都宮駅のものがお気に入りです。
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輪行も楽しもうと軽く計画したんだけど、輪行はオススメではありませんね。せめて、龍王峡から鬼怒川温泉を通りJR・今市駅まで約20kmを走るべきでしたね。体力が許せば、さらに30kmを走って宇都宮駅まで走れば完璧でした。

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2010.05.03

私の場合

mixiニュースで見た記事にからんでmixi日記を書いたんだけど、ブログにも書いてみようかと思いました。

オトメスゴレンの「男性が急に結婚したくなるキッカケ9パターン」(↓)について
http://girl.sugoren.com/report/post_619.php

9パターンの中で言えば下記の2つが大きかったかな。遠距離だったので彼女に仕事をやめてもらって一緒になるには、仕事的にも経済的にも家庭を持てる自信が必要でした。

【2】仕事に自信が持てるようになったとき
【3】目標としていた貯金額を達成したとき

実際は、上記2つに自信が持てるよりも早く結婚しました。結婚を決意させるキッカケがありました。以前、ブログにも延々書いたことがあります。

愛妻と付き合いはじめたのは、お互い卒業まで1年半という学生時代の秋でした。一緒に卒業して社会人になるはずでしたが、私が進学を選んだため、学生と社会人で遠距離に、その2年後には私が社会人となり、さらに遠距離となりました。

このまま自然消滅かとお互いに思っていたのですが、入社2年目の残暑の厳しい時期に、彼女が勤務する都市の得意先に、開発していたシステムの納入立会で出張しました。月~金で完了する予定が大幅に延びて45日間連続出張となりました。

当時、完全週休2日制(祭日は勤務だけど土日は完全に休みというパターン)だったので、45日間あれば、最低でも10日以上の休日はあったはずなんだけど、立ち上がらないシステムに対する責任感から1日も休まず、食事とホテルに寝に帰る以外は、ほぼ納入先で過ごした激務の日々でした。

食事の時間やら僅かな隙間を使って愛妻とも合いましたが、数えるぐらいしか会えませんでした。半径5km圏内で愛妻も仕事をし住んでいるのに会えない(自分が自分を律していたせいなんだけど)ことで、一気に愛妻に対して結婚を意識するようになりました。その出張が、それも、すんなり終わらず長引いたことが結婚を決意させるキッカケとなりました。

仕事に対しては自信を持てましたが、経済環境が厳しかったです。給料は安いし、入社1年半で貯金も僅か、それどころか、約200万円の借金(学生時代の奨学金)がありました。それでも、入社3年目には婚約指輪と結納金を貯めることができ、秋に結婚にいたりました。

新婚旅行代は割り勘にしてもらいました。後で聞いたところによれば、愛妻は割り勘でと思っていたけど、義父に話をしたら怒りだしたとか、旦那側が全て出すのが当たり前というのが一般的だったのでしょう。私は自分の分を出すだけで精一杯でした。要するに、入社3年半で結婚した当時、僅かの貯金を全て使い果たして、奨学金という借金の未返済分を抱えていたわけですね。

それでも、ながすぎた春の後のママゴトのような新婚生活のスタート、それは幸せなものでした。こんなに幸せなら、もっともっと早く結婚すれば良かったと思いました。一人前になってから結婚と考えていたけれど、一緒になって一人前をめざすのもありなんだと思いました。

それにしても、あの出張が無ければ、愛妻とは結婚していなかったはず。不思議な縁を感じます。

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