2010年2月11日、小さな旅ホリデーパス大人の休日倶楽部(南東北フリーエリア、1,200円)を手に小さな旅をしてきました。在来線を乗り継いで高畠を目指しました。新白河6:09~7:54福島8:07~8:58米沢9:11~9:21高畠という行程です。往復の料金は4,420円になりますが、1,200円で済むのでお得感があります。
凄い雪を期待していましたが、奥羽本線の峠駅を過ぎても、それほどではありませんでした。今年は雪が少ないのかな? それとも、最近は、ずっとこうなのかな?

高畠駅に到着と同時に、お隣の写真に山形新幹線が入線してきました。

高畠駅には温泉施設があります。改札の横の方に温泉への入り口があります。一風呂浴びて大広間で休憩、障子を開けるとガラス越しに電車の時刻を示す電光掲示板が見おろせます。入浴+休憩で500円でした。電源コンセントがたくさんあるのでレッツノートと携帯の補充電をしました。

汗もひいたところで、高畠ワイナリーまで歩きました。約10分です。

ワイン作りの工程を見学しました。実際に稼働していたら面白いでしょうね。この時期に咲いている桜があるらしく、バックの雪との対比が良かったです。桜の小路になっていました。

見学を終えてから、ワインや食材などの販売コーナーへ、ワインもツマミも試飲、試食ができます。どれも美味しい。時々、ツマミを口に入れ、またワインを飲む、これはたまりませんね。ずっと居たくなりました(笑)。

まほろばの貴婦人(赤、ハーフ)を愛妻の土産にゲットしました。

外では、雪の中で囲いをして牡丹を咲かせておりました。桜と言い牡丹と言い、この時期に、それも雪の中で見られるなんて良いですね。

高畠11:03~11:12米沢と折り返し、車窓の雪景色が良い感じです。

米沢の駅レンタカーでレンタサイクル(2時間、300円)を調達しました。前ブレーキとペダルに少々ガタがあるけれど、自転車が無かったら移動に手間取るところでした。雪国で今の時期に自転車に乗れるとは思いませんでした。

お昼は米沢ラーメンにしようと思い、ネットを調べて、熊文(くまぶん)さんにしました。駅から約2.6kmあるそうです。自転車があって助かりました。

中華そば(550円)+大盛(100円)=650円は安いですね。さっぱりと澄み切ったスープ、細いちぢれ麺、オーダーして2分もしないうちに出てきました。麺が細いから茹でる時間が短くてすむのかな? 食べ終える頃には満席となり、さらに来客があったので、そそくさと退却しました。

ここから2kmほど走り上杉神社へ、13・14日は雪灯篭祭りということで、上杉神社を中心に市内各所で雪灯篭の製作準備中です。

こちらのグループは一足早く製作に取り掛かっています。思ったように出きないらしく、あれこれ修正しておりました。あまり冷え込まず、足元の雪もしゃりしゃりしておりましたので、雪灯篭が本番まで持ちこたえられるか、少し不安を感じる状況でしたね。ぐっと気温が下がってくれれば良いと思います。

次の目的地は東光の酒蔵資料館(入場料310円)です。

展示物はたくさんあるんだけど・・・それは足早に通過して、やはり試飲コーナーでしょう(笑)。2~3種で十分でしたが、担当のおばさまがススメ上手でついつい5~6種、おまけに、甘酒までいただいてきました(満足)。この時期にしか出さないという雪灯篭(吟醸酒)をお土産にゲットしました。

米沢13:10~13:56福島14:19~15:07郡山15:20~15:55白河と乗り継いで、白河だるま市へ。大したことはないんだけど雪というかみぞれが(冷たい)。

だるまの販売(これがメインですから)、露店が700ほど出ているらしい。

何者? ダイスという悪役らしい。これをやっつけるのが正義のヒーロー「ダルライザー」だとか(謎)。

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