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2008.04.13

銀山温泉

12日(土)、車を転がして、銀山温泉まで行って来ました。好天の中、白河を8時に出発、途中の高速沿いでは桜も咲いており、気分も上々でした。

※写真上でクリックすると、800×600ピクセルサイズで拡大表示されます。

 
国道13号線沿いの道の駅むらやまで休憩
(左上) どの漬物も美味しかったです。お土産に購入。
(右上) 米沢牛を使ったメンチカツ、なかなかうまかったです。
(左下) しそ巻き。いろんな味があって美味です。
(右下) そばだんごです。パスしました。

 
11:00 銀山温泉到着。雨が降っています。雪が残っていて肌寒かったです。
(左上) 雪のある季節にガス灯がともると雰囲気でますね。
(右上) 銀山温泉の入口から見下ろす。雪が残っています。
(左下) 足湯です。雨じゃなければ、入ってみたかったです。
(右下) 美人揃いの女将さんがお待ちしているそうです。

銀山川の両側には、次のようなレトロな旅館が立ち並んでいます。雨の中、傘をさして、散策するとタイムスリップしたような懐かしい気分に浸れま す。橋が、たくさんかかっているので、右側、左側と行ったり来たりして、建物を撮影しました。後ろに下がれないので、大きな建物を全て写真におさめるのは 難しかったです。

 

 

 

 

 

 
(左上) 共同浴場の一つ「大湯」です。
(右上) 入浴料金箱です。札を入れても、釣銭は出ません(笑)。
(左下) 招きお多福の人形
(右下) このガチャポン、動作するのかな?

 
(左上) 能登屋旅館 、千と千尋の神隠しのモデルになった旅館ってここ?
(右上) 初代の名前「木戸佐左エ門」の看板が素敵です。
(左下) 伝統こけし工房、このあたりNHKドラマ「おしん」の舞台だったのですか?
(右下) 看板がないんだけど、藤屋(http://www.fujiya-ginzan.com/)ですね。

 
古勢起屋別館の男風呂、日帰り入浴料金は500円です。源泉かけ流しですが、熱いので、水を入れないと入れませんでした。女風呂はステンドグラスなどがあ り、少し雰囲気が良いらしい(見ていないので分かりませんが)。昼前ぐらいの時間帯だと、宿泊客も居ないので、温泉も貸切状態です。

 
お昼は、滝見館で白銀の滝を眺めながら、蕎麦をいただきました。

 
(左上) 小鉢
(右上) 水蕎麦(十割蕎麦を味わって下さいということらしい)
(左下) ざる蕎麦
(右下) 山きじ蕎麦

 
(左上) 東北限定、ずんだ風味のKitKat
(右上) 同じく、ずんだ風味のじゃがりこ
(左下) 山形の定番「さくらんぼ」、「ラ・フランス」味のハイチュウ
(右下) 紅花、ラ・フランス、さくらんぼの香りがする入浴剤

 
米焼酎でしょうか? 45度だって・・・

 
三百年の掟やぶり、というネーミングに負けて買いました。美味。20~21度の酒です。

 
東北自動車道、国見SAにて・・・桜が咲いとります。先ほどまで雪が残る銀山温泉にいたのが嘘のようでした。

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銀山温泉(ぎんざんおんせん)は、山形県尾花沢市にある温泉。NHK連続テレビ小説おしんの舞台となり有名。温泉街は狭小と景観保全を理由に、車両通行禁止なので注意が必要。銀山側下流側から温泉街を眺めた大正ロマン漂う光景は、温泉のシンボル的な風景である。 銀山温泉 ミーハーなのも手伝い、ちょっとばかし足を伸ばして銀山温泉へ。 P4056614.jpg また行った季節も時間も中途半端だった・・・・ 雪が残ってるでなく、すっきり晴れ渡る訳でなく、夜でもない(^_^;) P4056620....... [続きを読む]

受信: 2008.04.17 17:19

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