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2008.01.20

芦野温泉

町内ソフトボール部の新年会ということで、芦野温泉ホテルに泊まって来ました。
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日帰り入浴の方の入口は、こんな感じです。入場料は大人1,500円ですが、16時以降だと630円になります。めっちゃ多くの人でごった返しておりました。そんなわけで、こちらの温泉は後回しにして、ホテルの内湯に浸かりました。こちらは空いていて良かったです。アルカリ泉なのでお肌がすべすべになります。
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18時から新年会の始まりです。今回参加できたメンバーは10名でした。始る前から、部屋でビールや日本酒(朝日山ほか)などで盛り上がったメンバーの多く、この場が、既に2次会、3次会のような盛り上がりでした(笑)。
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部屋に戻ってからは、2次会部屋(3次会、4次会部屋というべきか?)にて、泡盛やら地酒やらをいただきました。美味しかったです。さすがにききますね。
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23時頃でお開きとして、再び、内湯につかり、気持ちよく眠りにつきました。朝は、入浴可能な5時を待って、三度目の内湯に。

朝食後は、昨日、後回しにしたメインの温泉に浸かりに行きました。手前から、温泉、薬湯サウナ、薬湯(那岐の湯)、薬湯(那美の湯)、露天風呂となっています。

まずは、評判の薬湯(那岐の湯)に入ります。最初は何にも感じなかったんだけど、徐々に、あちこちがヒリヒリとしてきます。見知らぬ客同士なんだけど、うっ、もうダメ、○ン○ンがひりひりするなどという共通体験から、お友達のように、互いに言葉を交わしてしまう何ともいえない世界です(笑)。

それから、露天風呂に移りましたが、ひりひり成分を吸収した直後ゆえ、さらにエスカレート、じっと、5分間ぐらいは我慢の子でした。なお、薬湯(那美の湯)の方は、そういう刺激のない優しい湯です。薬湯の成分は↓です。読めない漢字が並びます。
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温泉は、炭酸水素イオンが多量に含まれるのが特徴で、PHは9.89のアルカリ性です。その効果でお肌がすべすべします、疲労回復やストレス解消、冷え性や浮腫みの解消にも良いようです。

また、アルカリ性ゆえ、陰部不快感の改善に良いそうです(笑)。結びの言葉「夫婦和合の秘訣は芦野温泉の入浴からといっても過言ではありません」に笑いました。

それにしても、ホテルは満杯、日帰り客も続々と訪れて、ゆったり浸かろうという方には、ちょいと辛かったかもしれませんね。泉質が良く、もともと、首都圏へのPRがきいていることもあるのでしょうが、最近、テレビ東京で放送された影響が、さらに輪をかけているようですね。
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そんな中、大広間にコタツが並ぶ、ほのぼの和やかな空間を発見しました。湯上りに、こんな空間で気のおけない仲間などと語らうのも良さげですね。学生時代は、さんざん、コタツ寝をしたこともあり、ここで寝転びたかったですね。
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ホテルのチェックアウトは11時とゆっくりです。チェックアウト後も、日帰り入浴の方で一日楽しめるとのことでしたが、十分に満喫しましたので、帰路につきました。良いお天気で気持ちが良かったです。
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