大岩風呂の秘密
奥甲子温泉の大黒屋さん、日本秘湯を守る会の温泉でもあります。ブログ「大黒屋日記」の最新記事「温泉の小話でも一つ・・・」に、「大岩風呂」の秘密が書かれていました。温泉好きの皆さんは、是非、ご覧ください。
ちょいと、数字が出ていたので、思わず計算してみたくなりました。
大岩風呂のサイズは 5m×15m、深さは 1.2mだそうです。底は、岩盤なので、フラットではないのですが、ざっくり容積を計算してみると、90立方メートルになります。
湯船の鳥居のところから、毎分100リットルの湯が湧き出ています。湯船の湯は、一日おきに入れ替えているそうです。抜くのに1時間、入れるのに4時間かかると書かれておりました。
鳥居のところからのお湯だけで済むのかなと思って、ざっくり計算してみると、毎分100リットル=毎分0.1立方メートルですから、900分=15時間かかります。入れ替える時には、別途、引いてきているラインから流し込まれるんでしょうね。
いずれにしても、ほんまもんの温泉、また、浸かりたいです。少しぬるめなのが、また、良いんですよね。カラスの行水と言われる私も、ここには、ゆっくり浸かっていられます。
日本秘湯を守る会の温泉と言えば、昨日、大平温泉(山形県)がテレビで紹介されていました。かつて、下宿していた大家さん、そこの出なんですよね。宿の方が登場されたのですが、やっぱり、同じ苗字でした。その温泉には、行ったことがないんで、ああやって映像を見ちゃうと、行きたくなりますね。
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