白河だるま市
建国記念日の今日、地元では「白河だるま市」が開催されました。雪混じりの風が吹く寒い一日となりました。
鎌倉時代からの歴史があるようです。だるまを売るようになったのは松平定信公の産業振興政策によるもの。当時は花市だったようだけど昭和38年に「だるま市」と呼ぶようになったそうです。
いろいろな大きさのだるまが並びます。酒樽もだるま仕上げ。風水だるまもあります。だるまとは関係のない「おきあがり小法師」の写真も入れてみました(会津の郷土玩具?)。
白河だるまは、白河鶴亀松竹梅だるまと言われ、まゆ=鶴、ひげ=亀、もみあげ=松と梅、あごひげ=竹を表すそうです。先に書いた松平定信公が、江戸の画家谷分晁に書かせたものらしいです。そう見えますか?
○しげな露店も多いのですが、今年は、倖田焼きかな。倖田來未さんの写真に「エロうまい」て書いてありました(謎)。浜崎あゆみが全盛の頃は、鮎の塩焼きの露店に浜崎あゆみの写真が貼ってありました。こんな店に出会う為に足を運びたくなるのかもしれません(笑)。
にわか神社?も登場。立派な鳥居のように見えるけど、足元の固定(写真の左下に合成してみました)がおぼつかない感じです(笑)。合格祈願をされている方々もおりましたが、ふらつかないことを祈ります。
もともとは花市ですから・・・
色とりどりの縁起物など(スーパーボールやミサンガなど無関係なものも混じっていますが)
朝一は、まだ準備に忙しい店も多かったです。ドネルサンドはうまそうですね。何店舗かありましたが、この店は、ほんまもんのトルコ人っぽい方が作業しておりました。
子供達は食べ歩くのが楽しみなんでしょうね。私は写真を撮るだけ。
イベント会場に出向くというラーメンバス。「寅や食品」の文字に、一瞬、地元の有名店「とら食堂」を想起させますが、全く関係はありません。ちなみに、中には、喜多方ラーメンの貼り紙がありました。
亀すくいの露店のオジサンは、親子連れ相手に、モナカの皮で何度もすくって見せていました。300円ですくえれば賞金1000円。小学校4年生の兄ちゃんが最高35匹すくって3万5千円をゲットと宣伝していたけれど、そんな人が現れたら商売あがったりのはず。そうはうまくいかないところにタネがあるような気がしながら通り過ぎました。
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