« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006.08.25

進藤やす子のマンガ美術館展

覗いて見たら楽しかったので案内させていただきます。

イラストレーター進藤やす子さんが、各地の「マンガ美術館」を取材してまとめた「マンガ美術館&スポットガイド」の原画などが展示されており、ぐるりと回ると、各マンガ美術館を回ったような気分に浸れて楽しいです。

公式案内は↓をご覧ください。
http://www.color-square.com/exhibition.html

進藤さんご本人の準備から会期中のレポートは↓です。今日・明日は、会場にいらっしゃるようです。
http://yasuko86.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.20

小さな旅(南東北)

昨日の小さな旅の模様をアップします。

今回のコースは↓の通りです。在来線で回るのですが、喜多方-米沢間は自転車で繋ぐのが今回の旅のポイントです。喜多方-米沢間以外のコースは、いずれも、過去に自転車で走ったことがあるので、まだ、走っていない区間だけ自転車にしてみました。旅には、いろいろな楽しみ方がありますが、今回は、朝、昼、晩の飯にこだわってみました。
C06081901

小さな旅ホリデー・パス(南東北エリア)を利用しました。大人2,400円です。新幹線は利用できません。
C06081902

6時に開くみどりの窓口でパスを購入して、新白河6:09発の在来線に乗り込みます。
C06081903

電車は車外も車内も押しボタンを押さないとドアが開きません。
C06081904

郡山駅で磐越西線に乗り換えです。途中、すれ違う郡山駅行きの車両のペイントがカワイイです。
C06081905

1号車に乗っていたので進行方向を眺めたら、線路に草が生い茂っていました(笑)。
C06081906

車窓の風景、遠くに望むのが、猪苗代湖なのですが、分かりにくいですね。
C06081907

会津若松で乗り換えて、喜多方駅到着が8:26の予定でしたが、若干遅れました。ここで自転車を組み立てます。それだけで汗だくになりました。朝から暑いです。
C06081908

駅構内にある老麺会マップを手に取り、店の場所を確認します。
C06081909

有名店「ばんない」です。ここは通過です。
C06081910

市役所を過ぎたところにある「まこと食堂」に入ることにしました。朝7:30から開いているのは嬉しいですね。
C06081911

店内には既にお客さん多数。お座敷の方にも入ってましたね。
C06081912

中華そば(550円)をいただきました。朝からラーメンというのも初の経験ですが、ここまで、何も食べていなかったこともあり、おいしくいただきました。
C06081913

腹ごしらえした後は、米沢へ向けて、国道121号線を自転車で走ります。熱中症になりそうなぐらいの暑さなので、道の駅などで休憩をとります。そこで、見かけたのが「第一回 裏磐梯スカイバレー ヒルクライム大会」のポスターでした。桧原湖から白布スカイバレーの駐車場まで上る10km(標高差550m)のコースで来週の日曜日に開催されるそうです。かつては、良く走った道ではありますが、今の私には苦しいだけのコースですね。
C06081914

喜多方市内あたりの標高が200m程度、米沢市内が標高240m程度、本日の最高地点と思われる大峠トンネル入り口付近で標高700m程度かと思います。そんなわけで標高差500mをちんたら上っていきます。暑さはきついけど、走りやすい上りですね。
C06081915

日中ダムでしょうか。
C06081916

山の緑が迫ってきます。
C06081917

トンネルを8つほどくぐったあたりで、ようやっと、最後の大峠トンネル(長さ3940m)入り口に到着です。ここまで来て、ようやく気温が30℃を切りました。長いトンネルを走るのは怖いのですが、ヒンヤリした空気で生き返りました。ここまでは、ずっと上りでしたが、大峠トンネルに入ってからは、下りに変ります。
C06081918

トンネルを抜けて、しばし下った後の道の駅で休憩です。クーラーの効いた建物を期待していたのですが、ここは天然クーラーでした(残念)。それでも、日陰に入ると幾らか楽になります。ソフトクリーム(250円)をいただきました。
C06081919

thomさんが話題に出していた、玉こんにゃく(100円)もいただきました。よく味がしみていました。
C06081920

上杉神社(米沢市)入り口に到着です。ここも、めっちゃ暑いです。
C06081921

早々と、登起波分店登(のぼる)に避難して、牛丼(1,260円)をオーダーしました。米沢牛の牛丼、良いでしょう。ここで、魔法の水も、たらふく注入しました。
C06081922

米沢13:47発の在来線に乗り、山形で仙山線に乗換え、仙台で東北本線に乗換え、塩釜駅に16:18に到着しました。今回は、在来線の乗換えが多々ありましたが、乗換え時間は、いずれも数分間とあまり余裕のないものでした。山形での乗換え時には危うく失敗をやらかすところでした。冷房の効いた車内に乗り込み、ふーと息をつきながら目を閉じた時に、ん? 新庄行きだって?と気づき、慌てて、階段を駆け上がり、仙台行きに乗り込んだ次第です。危なかったです。

塩釜といえば、やっぱり鮨ですよね。16:30に開店する「すし哲」さんに行くことにしました。うろ覚えで塩釜まで来ましたが、あらためてネットで検索してみたら最寄駅は仙石線の本塩釜駅でした(汗)。まあ、あまり距離はないので、自転車を組み立てて移動した次第です。そうしてありついたのが、特上にぎり(2,980円)です。美味・・・
C06081923

そして、毛蟹の味噌汁(420円)・・・疲れがとれるようです。お口直しにと出された自家製桃のシャーベットもサッパリして美味しかったです。
C06081924

こうして、小さな旅も終了です。後は、新白河まで帰るのみです。
本塩釜18:41→仙台18:56/19:04→新白河21:59・・・在来線での帰路は長かったです。こうやって考えてみると、新幹線って、やっぱり速いんですね。

新白河駅で、また自転車を組み立てて、ちんたらと我が家に帰りました。長い一日でした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.08.15

くだらない葉書

実家から戻ったら、こんな葉書が届いておりました。

邪悪な連中に天誅を下して欲しいものです。

まったくもって、くだらなさすぎます。

C0608151

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.11

先週末のメモリー

先週の土日の出来事を、一部、時間軸を変更しながらアップしてみます。関係者にしか、意味が通じないかもしれません。その点は、お許し下さい。

こっしーさん、家内と3人で雪割橋からの眺めを楽しむ。橋の下を見下ろすと余りの高さに背筋が寒くなります。実は、霊感の強い方は、別の意味で寒くなるとの話もあり、あまり、客人をお連れしないほうが良いのかもしれないと、個人的には思いつつあります。
C06081101_1

一休みの滝だったかと思います。この季節、滝の周囲にはマイナスイオンが満ち溢れている感じがして気持ちが良いですね。下まで降りられると良いんだけど、ちょっと足場が悪いです。
C06081102_1

温泉女王こっしーさんをお連れしたのは、日本秘湯を守る会の「大黒屋」さんです。
C06081103

岩風呂は、ひたすら階段を降りたところにあります。階段の途中に丸椅子が置いてあるのが笑えます。息が切れちゃう方もいるんでしょうね。
C06081104

良い眺めです。この渓流は、もしかして、阿武隈川の源流になっているんでしょうか? 赤い屋根が大岩風呂です。その隣に女性専用の風呂もあります。温水プールもありますね。
C06081105

何が釣れるんでしょうね? 岩風呂は、こんな感じです。真ん中に沈んでいるのが子宝の石です。私より年配の男性人が皆さんまたがっていらっしゃいました。そんなわけで、私も、一応(笑)。
C06081106

大黒屋さんの周辺、深い緑に包まれています。もう赤とんぼが飛んでいるんですよね。
C06081107

なんと、国道289号線は、じゃり道となり、一本橋となり、階段となってしまいます。ここ、登山口になっているんですけど(笑)。平成20年にはトンネルで繋がるらしいです。
C06081108

橋の上を浴衣姿の温泉客が歩いています。こっしーさんは、バスタオル姿で、ここを渡ろうとしたらしい。渡らなくて良かったね。
C06081109

追原蕎麦。地元で栽培したこだわりの蕎麦粉を使った十割蕎麦なんですが、これで、美味しければ、文句はないね。
C06081110

時間軸が、大いにずれておりますが、西郷瀞で澄んだ水に足を入れて、涼をとる、ゑんがわさんです。
C06081111

またまた、時間軸はずれて、日曜日のコンサート会場に車を入れて、昼飯を食べようとした時に、MAKIさんを発見した、ほっかほっか亭です。私も、ここで、弁当をゲットしました。
C06081112

そして、コンサート。音大生のサックス、そして、歌(伴奏はMAKIさん)。歌っているのは、娘の同級生だったりする。
C06081113

待ちに待った、Cafeさんのサックス(伴奏はMAKIさん)。もっとたくさん聞きたかったです。
C06081114

MAKIさん、Cafeさんに花束を渡す、ゑんがわさん。MAKIさん、ゑんがわさんは、ネットでは知りながら、実際に会うのは、これが初めてということで、大いなるサプライズでした。
C06081115

ところで、ゑんがわさんは、今回も、大型の時刻表を持参されておりました。鉄道は完璧だったけれど、白河駅から会場までの、ほんのワンメーターの距離で、不親切な地元タクシーに当たってしまい、見当はずれのところでおろされてしまったそうだ(ごめんね、白河市民として、謝りますね)。

こうなれば、プチオフです。ということで、鳥こまちに集合しました。ゑんがわさん、MAKIさん、牧師さん、しおちゃん、Cafeさん、そして、私。楽しい宴でした。

お酒を飲まず、一足先に車で帰る牧師さんの車に乗せられて、どこへ行く、ゑんがわさん。乗り込んだ後に前方から写した写真は、まるで、写真週刊誌のようですね(笑)。実は、小田原に帰るために、駅に向かった、ゑんがわさんでしたが、新幹線は指定もグリーンも満席、立ちになるかもしれなということで、当日帰りを断念されたのでした。
C06081118

なんか、特に結論はないのですが、皆様、お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »