寝不足ながら休日の朝の目覚めは早い。昨晩の打ち上げ時のアルコールが抜けきらず体がだるい。珈琲を飲むが、味覚が麻痺しているのか味が分からない。まあ、釧路に着くまでには回復してくれるものと期待しよう。
娘が、早い電車に乗りたいと言うので、一緒に駅に向かい、始発の新幹線に乗車した。この後の新幹線だと、東京駅8:24着、羽田9:25発の飛行機に何とか乗れるだろうと思っていたのだが、浜松町で発券してみたら、9:15発(ANA741便)だった。始発で良かった。この後の新幹線だと慌てることになったに違いない。

休日の羽田空港となれば、ワンプシュ!といきたいとところだが、体が水しか欲しない。

東京の天気は雨模様だが、釧路のお天気は、いかがなものか?

出掛けに、家内から「またアテンダントさんと向かい合わせの席にしたの?」と笑われましたが、そんなことはありません。右サイド通路側(6F)のノーマルな座席です。

ANAの機内誌を読んでいたら、肥満格言全十二訓というものが載っていました。そのうちの三訓ほどを紹介しましょう。
・デブに四季なし~年中暑がり、釧路でも汗をかくに違いない。
・デブの顔はみんな似ている~温厚そうに見えるのは気のせい。
・デブはなにかと脱ぎたがる~先日の事件を思い出しました。

本日の目的地を機内誌の地図で確認。おっ、釧路って、この辺りにあるんだ。

11時、出迎えていただいた心太@釧路さんの車でスタート。お世話になります。最初に向かったのは、釧路市湿原展望台です。左側が、心太@釧路さん、右側がTomさんです。

この展望台は、湿原に群がる「谷地坊主」をモチーフにした建物だそうです。

展望台からの眺めです。

展望台を後にして、まもなく、タンチョウを発見。今日は、当たり日らしく、しばし、タンチョウの姿を目にすることになりました。勿論、牛や馬は、そこかしこで目にします。

13時30分、屈斜路湖に到着。

水が綺麗。

露天風呂から湯気があがります。ここで入るのは、ちと恥ずかしいかも・・

ひょこっと姿を現したテン。この後、道路中央に立つキタキツネとも遭遇、北の動物は人を恐れません。餌をもらうことになれているのでしょう。

私のデジカメではうまく撮れませんでしたが、車中から紅葉を堪能します。この時期に紅葉を楽しめるとは思いませんでした(ラッキー♪)。


砂を掘れば湯が出る砂湯です(後の写真はTomさん撮影)。

砂湯クッシーの像があったりします。温泉女王こっしーのお友達かもしれません。


14時30分、霧のない摩周湖です(第3展望台から)。日頃の行いの成果でしょうか?

反対側の屈斜路湖はガスに覆われていました。切れ間から僅かに見えるかな。

16時20分、こっしー&お友達を出迎えに再び釧路空港へ。新生釧路市誕生直後です。

16時25分、心太@釧路さんがカメラを構えたところへ、こっしーさん登場。

和商市場へ。写真だけでも撮っていけと言われた鮭児(6万9800円なり)。

こっしーさんの心、もとい、胃袋をとらえて離さないめんめ(きんき)です。

そして、ストラックアウトへ。2台のマシンがあり、高級者向けと書かれた方は、なんと的が左右に行ったり来たりします(初めて見ました)。チャレンジするも5枚止まりでした。ノーマルマシンの方も6枚止まり。釧路でパーフェクト達成は実現できませんでした。ストラックアウトで得たバッティング券でバッティングまでしちゃいました。お付き合いいただいた皆様に感謝。ちなみに、こっしーさんもストラックアウト&バッティングを楽しんでおられました。
そして、心太@釧路さんのお宅へ。素敵な奥様と初対面。そして、我々は海の幸に落ちていくのであった。

花咲ガニ、毛ガニに目が輝く。ビールは、★、クラシック、地ビールと・・・

お刺身、オイチイ・・

牡蠣、うまっ・・

めんめに狂喜乱舞するこっしーさん。今日がお誕生日なんです。ちなみに私のホームページも開設7周年でした。





釧路のししゃもは本物だよ。ウニもホッケも明太子も・・とにかく、何もかも美味しい。言葉を失うね。ラストは、奥様の抹茶ゼリー(小豆とコンデンスミルクとミルクがからまり絶妙に美味でした)。
23時、ホテルまで送っていただき、最後の最後までお世話になりました。
------

翌23日、ホテルまで迎えに来ていただいた心太@釧路さんの車で道東を巡るお二人とお別れです(背後に見えるのはJR釧路駅)。釧路空港行きのバス(10:10発)が車で、少し駅ビル内を探索してみることにします。

釧路空港での搭乗手続き中に航空券を銜え込んだまま取り扱い中止になってしまった端末。係員のお兄さん、取り出すのに、だいぶ手間取りました。私の後ろに並んでいたお兄さんは、口には出しませんでしたが、かなり待たされて不機嫌な様子でした。私のせいじゃないんだけどね。

座席未指定のままだったのだが、自動的に割り振られた座席は1Cと最前列の通路側、こりゃいいや。

にゃんと、お隣には、赤ちゃんがスヤスヤと寝入っております。

雨の釧路を飛び立つ時は気流も揺れたけど、東京は凄い良い天気だ。

ちょうど良い時間帯の新幹線が無いので、とりあえず、盛岡駅の海鮮こわっぱ弁当と泡の出るものを買い込み先行する新幹線に乗り込みました。宇都宮で後続の新白河に停車する新幹線に乗り換えることになります。この弁当は小ぶりなのでお腹にたまらずグーです。たまらないからといって、宇都宮で餃子などを食べたりはしない予定です。

宇都宮で降りてみると待ち時間30分強もあるではありませんか。となれば、私がオギャーと生まれた年に創業した「みんみん」に寄ってみようかという気にもなります。

結局、焼き餃子をオーダーしている私。

構内では、こんなイベントも開催されています。

ホームに上がると、ちょうど、乗り換える新幹線が入線してきたところでした(セーフ)。

那須塩原駅直前の車窓の風景です。どこまでも、のどかな青空が広がっています。
最近のコメント