パーフェクト狙い (いわき市編)
9:30 ホテルをチェックアウト、6号線を上ります。
しばし走ると、いわき市石炭化石館が見えてきました。
この地では石炭の父と呼ばれる片寄平蔵さん。
D51なんかも展示してあります。でも、入館はしません。だって、目的はストラックアウトなんだもん。
さらに走ると、からしまボウルが目に入る。ピッチングの文字が目に入る。
ありました、ありましたボウリングレーンの端っこにストラックアウトが。1回300円と高価です。
全然、調子が出なかったのですが、せっかく、いわき市まで来たので、しつこく投げました。その結果、8枚×2、7枚×4、6枚×1でした。ここは、パーフェクトで3千円、5ビンゴ以上で千円、3ビンゴ以上でヌイグルミが賞品です。
収穫は、この通り。4千円現金ゲットかと思いきや、この施設で使える金券でした。これ、いつまで使えるんですか?と聞いてみたら、「いちおう無期限です。ここがある限りは」、自分「面白いこといいますね」、係員「あは(笑)」。・・・潰れないでくださいね。金券のほかは、ヌイグルミ2個でした。もうちょっとでパーフェクトだったのにねえ。惜しかったです。
渓谷を眺めながら走ります。上りなんだけど、勾配が緩やかで走りやすいです。
13:10 古殿町にて昼食
幾ら上りとは言え、いわき市を抜けるまで1時間以上かかりました。日本一広い市とは言え、広すぎです。古殿町に入る頃から、昼飯を食べるところを探していたんですが、全然、店がありません。ようやく。このお店にたどりつきました。勿論、魔法の水をいただいています。ここいらは、AirH”圏外なのですが、店主さんが、無意識にフリースポット化しているらしく、無線で繋がっちゃいました(感謝)。
17:00 ヘロヘロになりながら帰宅
15:00過ぎに、磐城石川駅に到着しました。ここで、家に電話を入れました。
ここから白河までは25kmぐらいなので1時間程度で帰れる距離なのですが、疲れていて、ビシバシ走れません。休憩したり、エネルギー補給(魔法の水ではありません、例えば、グリコのパナッペ等、体が甘いものを欲しています)。
家につくと、家族は、帰りが遅いので、途中、バッティングセンターに寄ったのかと思っていたという。確かに、朝は行きましたけど、白河に着いてから行く元気はありませんでした。
何はともあれ、完走できて嬉しい。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)


最近のコメント