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2005年4月

2005.04.30

パーフェクト狙い (いわき市編)

9:30 ホテルをチェックアウト、6号線を上ります。

しばし走ると、いわき市石炭化石館が見えてきました。

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この地では石炭の父と呼ばれる片寄平蔵さん。

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D51なんかも展示してあります。でも、入館はしません。だって、目的はストラックアウトなんだもん。

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さらに走ると、からしまボウルが目に入る。ピッチングの文字が目に入る。

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ありました、ありましたボウリングレーンの端っこにストラックアウトが。1回300円と高価です。

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全然、調子が出なかったのですが、せっかく、いわき市まで来たので、しつこく投げました。その結果、8枚×2、7枚×4、6枚×1でした。ここは、パーフェクトで3千円、5ビンゴ以上で千円、3ビンゴ以上でヌイグルミが賞品です。

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収穫は、この通り。4千円現金ゲットかと思いきや、この施設で使える金券でした。これ、いつまで使えるんですか?と聞いてみたら、「いちおう無期限です。ここがある限りは」、自分「面白いこといいますね」、係員「あは(笑)」。・・・潰れないでくださいね。金券のほかは、ヌイグルミ2個でした。もうちょっとでパーフェクトだったのにねえ。惜しかったです。

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渓谷を眺めながら走ります。上りなんだけど、勾配が緩やかで走りやすいです。

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13:10 古殿町にて昼食

幾ら上りとは言え、いわき市を抜けるまで1時間以上かかりました。日本一広い市とは言え、広すぎです。古殿町に入る頃から、昼飯を食べるところを探していたんですが、全然、店がありません。ようやく。このお店にたどりつきました。勿論、魔法の水をいただいています。ここいらは、AirH”圏外なのですが、店主さんが、無意識にフリースポット化しているらしく、無線で繋がっちゃいました(感謝)。

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17:00 ヘロヘロになりながら帰宅

15:00過ぎに、磐城石川駅に到着しました。ここで、家に電話を入れました。

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ここから白河までは25kmぐらいなので1時間程度で帰れる距離なのですが、疲れていて、ビシバシ走れません。休憩したり、エネルギー補給(魔法の水ではありません、例えば、グリコのパナッペ等、体が甘いものを欲しています)。

家につくと、家族は、帰りが遅いので、途中、バッティングセンターに寄ったのかと思っていたという。確かに、朝は行きましたけど、白河に着いてから行く元気はありませんでした。

何はともあれ、完走できて嬉しい。

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2005.04.29

鍾乳洞初体験ツアー

8:20 自宅(白河市)を出発。
泉崎村~矢吹町~玉川村~平田村~小野町と走る。暑い、風強い。アップダウンで疲れた。

11:20 あぶくま洞まで10km地点
 「羅漢らーめん」にて早めの昼食。羅漢らーめん(こってりを指定)をオーダー。水をカブのみ。
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13:00頃 あぶくま洞に到着
えらいところを見学先に選んじゃいました。きついですよ、ここまでの道。さすがに、星が綺麗に見える町(滝根町)だけのことはあるな。海抜610mだもん。

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眺めも抜群。この観覧車、動くんだろうか?

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鍾乳洞の撮影は難しいね。みんな暗くてNGだね。

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鍾乳洞内は天然ワインクーラーだ。

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鍾乳洞見学を終えたら生ビールを飲もうと思っていたんだけど、ワインにも心が動き、結局・・・

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14:00 ぼちぼち、いわきに向けて出発します。しばらく走ると、夏井千本桜と称して、夏井川の両岸に桜が延々と続きます。ちょうど良い具合に花が開いており多数の方がお花見を楽しんでいます。春に良い場所なのに、夏井とはこれいかに?

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15:00 桜とお別れして、一路いわき駅へ。
鍾乳洞まで何かときつかったのは、ずっと、上っていたからなんだろうね。その証拠に、いわきに向かう道は、ほとんど下り、走る、走る、どこまでも・・・そんな感じ。人生楽ありゃ、苦もあるさってことなんだろう。

そして、夏井川と磐越東線と連れ添って走るのだ。夏井川は、ずっと右手側に見えるんだけど、落ち着きのないのが、磐越東線。嫌がらせかと思うほど、右へ来たかと思えば、左に来て、左に来たかと思えば右に来る。その度に、出現する踏み切り。走っている間に、一度も電車が走っているところを見かけなかった単線区間だ。そんなに踏み切りをふやして、どうしたいんだ。

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16:50 いわき駅に到着。

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今日は、一体、何km走ったんだろう。メーター類を取り外していたことを忘れておりました。後で、地図上で概算を出してみるしかないですな。でも、無事にゴールできて良かったよ。足にも尻にも心地よい疲労感がある。意外だったのは腰痛がないことだ。何でだろう?

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2005.04.27

レッツノートR4を斬る

昨日、レッツノートCF-R4(5月発売)が発表された。

CF-R3発売から約1年、どれほどの進化を遂げたのか、自分の興味の範囲でチェックしてみようと思う。

CF-R3と言っても、2回のマイナーチェンジを行っているので、D(04年5月発売)→E(04年10月発売)→F(05年2月発売)と3機種が存在する。自分が所有しているのは、Eである。

Ⅰ.CF-R3の3機種での主な変更点
1)D→E: 二次キャッシュ増量(1→2MB)、無線LAN仕様アップ(802.11b/g→802.11a/b/g)
・二次キャッシュの効果がいかほどかは計り知れません(あった方が良いのは確か)。
・802.11aが新たに追加されたけど、日頃、gの方しか使ってないので有り難味は薄い。

2)E-F: CPU高速化(PentiumM733/1.1GHz→PentiumM753/1.2GHz)
・CPUの高速化は効果が体感できますね。

Ⅱ.CF-R3FからCF-R4Gでの主な変更点
1)バッテリー寿命:ECOモードの新設(駆動時間が8割になるけど、バッテリー寿命が1.5倍)
・高価なバッテリーの寿命を延命させるモードの追加は嬉しい。8割までの充電にすると長持ちするんだね。こんなモードを設定できるのも9時間駆動のバッテリー性能があるゆえですな。

2)パームレスト塗装:一般的な塗料の約3倍の耐磨耗性能を実現
・塗装ハゲには大不満だったので、これで、人並み以上になるのかな? 3年保障が受けられる企業モデルを購入したんだけど、それは、はげたパームレストの交換を1回に限り無償で行ってくれるという保障があったというのも大きかった。

3)メモリ:256MB→512MB
・512MBぐらいは必須だと思うので、標準搭載にしてくれたのは嬉しい。

4)30cm落下試験に加えて、耐50kg加圧試験実施
・ラッシュ時の山手線の圧迫加圧らしいです。こだわりますね。さすがレッツノート。

5)チップセット:インテル855GME→インテル915GMS
・多分、性能アップするんでしょう。

Ⅲ.まだ改良されていない点(メーカーに必要性が認識されていないんでしょうね)
1)SDカードスロットの位置
・PCカードスロットの真下に位置するため、本体から飛び出すPCカードを挿入していると、SDカードの抜き差しがメッチャしにくい。飛び出すPCカードを製品化しているメーカーを責めるべきなのか?

2)スピーカーの位置
・底面に配置しているので、密着するところに置くと、音量がかなり低下して聞こえない。

Ⅳ.他シリーズについて
1)T4のバッテリー駆動時間
・12時間というのはインパクトあると思います。私はR派ですが・・・

以上、ざっと、興味の赴くままにチェックしてみたんだけど、レッツラーの心をくすぐる改良を行っているねと感じた。ちなみに、現在のCF-R3Eには、そこそこ満足しているので、今のところ、CF-R4Gに目移りすることはありません。今度購入するとすれば、CF-R5が発表される時になるかな。

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2005.04.24

かずみさんにビックリ

私のお気に入りのブログの一つに「未熟者かずみのたわごと」があります。管理人のかずみさんは、竹野内豊命の天真爛漫なお嬢さんです。

そんなブログに「Mujinaさんにビックリ」という記事を発見してビックリした私です。こうなれば、ビックリ返しをするしかないと思い立ち、この記事を書いています(笑)。

しかし、「優しくアドバイスして下さるお兄様」には参りました。オヤジとは書けないまでも、オジサマが精一杯だと思うのだが、お兄様と書かれるとこそばゆい。そのサービス精神にビックリ(笑)。挙句のはては「師匠」だもんね。嬉しいというか、参りました。

まあ、これからも、かずみさんの楽しいプログを楽しませていただくとします。これからも、よろしくね。

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2005.04.23

嬉しいから

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嬉しいから、そこいら中に書いちゃおう(笑)。

出たよ、出たよ、パーフェクト。遊び球がなくなって残り3つと万事休すだったが、そこから全て命中。

今日は、ギャラリーも多く、拍手喝采を浴びて、とっても良い気分だった。うんうん。

さあ、庭仕事でお疲れの愛妻と波動温浴でも行ってくるか。

(略)

うーん、汗かいて、気持ちよかあ・・・

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ブログって何?

愛妻が「ブログって何?」って聞いてきました。

そこで、簡単に説明してあげた後、ココログもブログなんだよと言ったら、それなりに理解したようです。

猫達の写真をアップした時やプチ花見のような記事の場合は、愛妻にも積極的に見せていますからね。運命は見せませんけどね(爆)。以前、見られて、えらい目にあいましたから。この話題には触れずに、なんとか、完結させたいものです(爆)。

それはともかく、なんで、ブログのことなど聞いてきたのかと思ったら、テレビでホリエモンのブログのことを取り上げていたからなんだそうです。

そこで、「そういえば、ホリエモンとこの広報のお姉ちゃんが、ブログを始めたらしいね」と言ってみたら

「そうだってね。でも、期待外れなんだって」と、読んだわけでもないのに、どなたかのコメントを受け売りして、バッサリと切り捨てておりました(笑)。

せっかく、愛妻からブログの話題が出たので、ここぞとばかりに

「ブログと言えば、君たちも、いつでも始められるんだよ。家族全員分のIDもあるからね」と誘ってみたのですが

「・・・」と無言で笑みを浮かべるのみでした。否定とも肯定とも取れない様子。

少しは興味を持ったんだろうか? 夫婦ブログの道は、まだ遠い。

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2005.04.22

77777迄あと5

ココログのカウンターが、あと5つで、77777と7のぞろ目に到達する。なんか縁起よさそうでいいかも。

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2005.04.21

運命(17)

社会人になって数年目の元旦、自分は、米沢の地を訪れていた。学生時代にお世話になった「細道」のオヤジさんから、遊びにおいでよと誘われたのだ。元旦は、オヤジさん、オバさん、お姉さんが、家族水いらずで過ごせる唯一の日なのに、そこに自分を誘ってくれたのが嬉しかった。

そんな招きに甘えついでに、自分は、仙台ですれ違いが多かった彼女を誘った。この場に、彼女を誘うということは、自分の中では、俺はコイツに決めたんだよという宣言をする気持ちもあったのだと思う。

昼前に「細道」を訪ねた。軽くお酒でも酌み交わそうという趣旨だったのだが、蓋をあけてみれば、オバサンとお姉さんの美味しい手料理のオンパレード。圧巻は、松茸尽くしだ。この松茸は、オヤジさんが、自分で採ってきて保存していたもの。そう、オヤジさんは、松茸採りの名人だったのだ。これらのご馳走と、懐かしい会話に盛り上がり、酒はすすむよ、どこまでも。気がつけば、オヤジさんと自分だけで、日本酒を2升も空けていたんだよね。

そろそろお暇の時間、彼女と自分が、おのおのの実家に帰る電車の時間まで、一時間ほど余裕があった。そこで、かつて、下宿していた大家さんに連絡を入れてみたところ、お出でお出でとウェルカム。元旦に酔っ払ってご機嫌の自分、そして、彼女は、大屋さん宅を訪ねたのだった。

大屋さんと言っても、自分と一回りも歳が離れていないお姉さん。我々は、愛を込めて、オバサンと呼んでいたのだが。久しぶりの再会に盛り上がったのも束の間、自分は、日本酒の酔いに意識を失いかけていた。そんな自分をさておいて、オバサンと彼女は、いろいろな話をしていたらしい。

二人が乗らねばならぬ電車の時間が近づいたのだが、完全にグロッキー状態の自分を見て、オバサンは彼女に泊まっていきなさいと言ったらしい。意識をなくして、気持ち悪さと戦っていた自分には、どんなやり取りがあったのか知る術もない。こうして、元旦から、かつてお世話になった大家さんの客間にお泊りすることになった、自分と彼女。そんな状況を認識したのは、猛烈に喉が渇いて水を欲した翌朝のことだった。

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2005.04.17

プチ花見

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プチ花見です。なぜ、プチかと言うと、自転車で散策ついでに立ち寄った、ついでの花見だからです。

自転車で散策と言いながら、パソコンやデジカメを持参しているあたりが、怪しいです。

まあ、こんな場所に座って、パソコン開いて、プチ花見気分です。

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一応、桜の写真もないといけませんね。まだ、蕾状態、一分咲きのものもあるので、もうしばらく楽しめそうな感じですね。

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ちなみに、今日は、レーシングウェアじゃなくて、トレーニングウェアです。裾の部分が広がり、ちょっと走りにくいかな。この写真は、走行中に撮影したものです。良い子は危険なので真似をしないでくださいね。

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城と石垣と桜って似合うと思いませんか?

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川越市から火縄銃隊?が訪れています。なんか、お殿様、ゆかりの地らしいです。こういういでたちを目にすると、ソワソワする方もいるんでしょうね。八戸方面と横浜方面に、最低一人はいそうな気がします。

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ちなみに、お腹は満腹です。なぜならば、カネダイの多可水手打麺を食べてきたからです。ラーメン(500円)+餃子(150円)って安いでしょう。心太付きです。辛く油っこいスープに汗だくになりました。美味かったです。

とまあ、プチ花見は無事に終了するはずでしたが、帰り道のR298線でやってしまいました。2プシュをしていることも、今年自転車に乗ることは初めてなことも忘れて、もがいちゃいました。でも、100mも走ったところで、心臓と肺が爆発しそうな悪寒に襲われ、ペダルを漕ぐ足の回転を緩めました。いきなり、走ってはダメです。危険です。

ところで、ソフトボール、プチ花見と、屋外で思い切り活動してきたんだけど、花粉の影響は大丈夫だろうか?

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2005.04.16

プシュ!まであと90分

日中、ストラックアウトをしてきた。残念ながら、7枚クリアどまりとふるわなかった。

そんなところへ、家内から連絡が入った。何でも、我が家のアルコール類が切れているらしい。買ってきてというのではなく、切れているという事実の伝達のみである。買うか、買わないかは、貴方の判断に任せるわよっていうことなのだろう。そう言われたら、買うに決まっている。とりあえず、安めのワインと、★を数本買って帰った。

今、そんなことを書きながら、プシュ!っとやっていても良い頃なのだが、あと、90分オアズケである。なんと、息子を某所まで迎えに行かなくてはならないのだ。何故か、行きは家内が送り、お迎えは自分である。逆にしてくれたら、今頃は飲んでいるんだけどなあ。

息子を送った家内が戻ってきた。さあ、晩飯だ。と、家内「あら、あたたかいうちに食べていてってナッツ(娘)に言っておいたのに、食べなかったの」、自分「えっ、あいつ、そんな事、言ってなかったぞ。それどころか、自分だけ、なんか、オカズを一品つまんでいたぞ」。家内「そか、自分が準備しなくちゃならないから、言わなかったのかな(笑)」

そこへ、娘登場。娘「おかえり、お母さん」、家内「先に、食べていてって言ったのに」、娘「えっ、オカズ食べても良いよって言ったんじゃないの、えへ(笑)」

娘の耳は自分に都合よく出来ているらしい。そんな耳が欲しい。

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2005.04.15

愛情Yシャツ

Yシャツのアイロンがけが終わったのは、家を出る7分前だった。

まあ、まずまずのタイムだ。

ちなみに、その後、ズボンもアイロンがけをするつもりだったらしい家内

「もう、はいちゃったの」

「だって、シャツもなくズボンもないと、パンツ一丁の姿になっちゃうんだけど」

「あら、いつも、そんな格好じゃなかったっけ(笑)、朝は違うんだ(笑)」

「まあ、そうとも言う(汗)」

今日も、ほかほかの愛情Yシャツに袖を通しての出勤です。

この後のズボンまで待っていたら、はっきり言って、新幹線に乗り遅れますから。

ところで、家内の知り合いの旦那様がたは、ご自分でアイロンがけをなさる方々が多いらしい。そんなわけで、この状況に特に不満はありませんので(念のため)。

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2005.04.10

たったの手紙

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家内と子供達が、なにやら、懐かしいものを引っ張り出して笑っていた。

これは、その中の、ほんの1枚、娘が自分の誕生日に書いてくれた手紙だ。

「たったの手紙ですが、プレゼントなので、うけとってください」と書いてある(笑)。

でも、もっと笑ったのは、その後だ。

家内が幼稚園の境内で大木の脇を通過する際に、左側前部ドアを、ぶつけて思い切り凹ませたことが書いてある。

確か、凹ませる前にドアミラーが木にかすったらしい。家内は、出っ張っているドアミラーが触ったぐらいならギリギリ通過できるだろうと思ったらしい。

でも、木って根元に行くほど太くなるじゃない。ドアミラーの高さで木にかするということは、下部では、ボディに食い込むほどだったのだ(残念)。

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五能線

心太@釧路さんがココログで動く第二の故郷というタイトルで書かれている記事で水森かおりさんの「五能線」の事を書かれている。

記事の内容からは外れてしまうのだが、五能線といえば、忘れもしない高校生時代、現国のK先生から聞かされた路線名だ。現国とは関係ないと思うのだが、美人の産地として、角館と五能線沿線をあげたのだ。その時に洗脳されたのかどうかは不明だが、学生の時に自転車ツーリングで角館を訪れている(正確に言うと通過している)。

そして、だいぶ時間が経過した2001年、やはり自転車ツーリングの途中、輪行(自転車を袋に詰めて乗り物に乗ること)で五能線沿線を訪れている。美人にめぐり合えたかどうかについては、当時のツーリングレポートにあったかどうだか記憶に定かでない。

心太さんのココログでは、水森かおりさんの歌が、あと2曲紹介されている。「鳥取砂丘」と「釧路湿原」だ。

鳥取砂丘もは2003年に、やはり、自転車ツーリングで訪れている。勿論、美人探しの旅ではない。

そうなると、残るは釧路湿原ということになるが、ここは、まだ未踏の地である。でも、きっと、近いうちに行けるはず。後は、自転車を持っていくかどうかだな・・・

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石鹸からの連想

ソフトボールの練習で汗をかいたため、風呂を沸かして入った。体を洗おうとしたら、ボディシャンプーが切れていた。代わりに真新しい石鹸が置かれていた。石鹸を使うのは久しぶりだな。

使ってみたら、意外に良いじゃないかと思った。こすった分だけ泡になる。ふと、習字のことを連想した。自分が子供の頃から墨汁という便利なものがあるけど、手が疲れても、硯で墨をするというプロセスにも味わいがあるんじゃないのかなと思ったのだ。薄くも濃くも思いのままだ。

大好きな珈琲も手回しミルで挽くのは、それなりに労力がかかるけど、そのプロセスは楽しいものだ。最近、楽をしようと電動ミルに頼ることが多いのだが、楽になった分、何か楽しみを失ったような気もする。微妙な味わいもね。

そんなことを考えていたら、また、違うことを連想した。Y先生が言ったことなんだけど、愛情込めたって料理は美味しくならないでしょうという話だった。誤解を与えるかもしれないが、美味しい料理は、食材や調理方法や盛り付けなどで美味しさが決まるものであって、愛情で美味しさは作れないという話だったように思う。

愛情は、前面に出すものじゃなくて、分かる人にしか分からない隠し味の方が良いのかなと思う。ただねえ、自分のように鈍感な人間は、見過ごしてしまうのよね、それを・・・


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2005.04.09

滑り込み・・アウト!

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惜しい!


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濡れ衣

目が痒いと言ったら、家内が、これ使いなさいよと、2種類の目薬を出してくれた。こっちを最初にさして、それでも、ダメなら、2分後にこっちをさすようにと説明された。

その目薬は、家内も使っていて具合がいいらしい。共用するから、カウンターの上の籠が置き場所と決められた。

今朝、早速、使ってみようと思ったら。そこにないんだよね。そこで、「目薬どこだっけ?」と聞いたわけなんだけど、聞き方が悪かった。

「籠に置くって言ったじゃない・・・何度言えば分かるのよ」

朝は低血圧で不機嫌らしい。

「ほら、ここよ・・・あれ・・・ないな・・・あっ、そうだ・・・」

てなわけで、別の場所から持ってきました。違う場所に置いたのは家内です。

「言われた場所にないんだけど」と言うべきでしたね。

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2005.04.06

怒らないでね(くだらないから)

多分、いろんな事が、どっと押し寄せて壊れています。
トコロテンを一気に押し出したような感じです。

ニュースを見ても、見間違えが多いです。

例えば

「イラク大統領にタラバニ議長(クルド愛国同盟)」

なる時事ニュースなどは

イクラ、タラバガニ、食うど に見えてしまいます。
パブロフの犬のように唾液だらだらです。ちなみに
私は、戌年です。

そして、壊れる前からなんですけど

コンクラーベが、根競べに見えてなりません。

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オニギリ一個

花粉症で鼻をズビズビやっていたせいか、出がけに、家内がユーカリエキスをたらしたハンカチを持たせてくれた。
これを鼻にあてると、すうっとして鼻の通りが良くなるのだ。

そして、朝ごはんがわりの、オニギリを一個持たせてくれた。結婚した頃は、三角オニギリを握れなかった(皆、丸くなってしまう)家内も、自分の手ほどきで、立派な三角オニギリが握れるようになった。味に関しては、既に、三ツ星を与えられる(満足)。

ただ、小ぶりなオニギリが一個なんだよね。出来れば、二個あると嬉しいんだけど。ダイエットを考えてそうしているのではと思われた方もおられるでしょうが、それは、大きな勘違いです。どうも、ギリギリに起きる為、一個握るのが、精一杯らしいんですよね。先日などは、家を出る時間になったので、「出来た?」と聞いたら、玄関で渡すからとの返事。玄関に回り、「どうかな?」と言うと、外まで持っていくからという返事。何とか、バトンタッチは成功しましたが、いつも際どいです。

それならば、自分で握ればとお考えの方もおられるでしょう。確かに、それなら、確実です。でもね、作ってもらった、オニギリは美味しいのよ。たとえ一個でも、作ってもらいたものなのよ。

とか言ってみたりする(笑)。ホンマカイナ・・・


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2005.04.03

プシュ!でグラス

土曜日は、子供達に留守番をお願いして、家内と楽しませてもらったので、今日の夕飯は子供達のリクエストに応えることにしました。子供達が行きたいと言ったのは「鳥こまち」、そう、私が、時々、立ち寄る焼き鳥の美味しいお店です。

予約した時間まであと僅か、子供達は、猫達に晩ご飯をあげています。メニューは、キャットフードと猫缶です。猫缶を開ける音がプシュ!とした直後のことです。

「今、プシュっていう音が聞こえたんだけど」と言って、グラスを片手に居間に駆け込んでくる家内がおりました。えっ、何にもしてないよと言うと、「えっ、ビールを開けた音じゃないの・・・残念」だって。

猫缶の開く音に反応する猫は多いと思うけど、猫缶の開く音にグラスを持って駆けつける奥さんって、ほかにもいるんでしょうか? 是非、聞いてみたいんですけど。

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美味しかった

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昨日、S家での宴、TOKIKOさんの手料理、とっても美味しかったです。Mさんの一品も美味しかったですよ。美味しい料理の数々、食べるほうに神経が集中してしまい写真は撮らずじまい。だって、写真を撮ることより、100%、お料理を堪能したいじゃないですか。

でもね、何か証拠を残しておきたいなと思ったので、お品書きを撮影しアップ(写真をクリックすると拡大表示されます)させていただきました。感謝をこめて・・・今度は、マツケンサンバを披露してくださいね(笑)。

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