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2005年1月

2005.01.31

寂しい

名も名乗らぬ、心ない人たちの中傷で、サイトの閉鎖に追い込まれる人を、ずっと見てきている。怒るというより寂しい。

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100円の晩飯

20:44東京発の新幹線に乗ろうと会社を出たが、改札手前で本日が期限の商品券があることに気付いた。東京名店街の商品券だ。額面は、たったの300円だが、無駄にするのは勿体ないと思い地下街に下りた。残された時間は3分。まあ、何とかなるだろうと思ったが、多くの店がシャッターを下ろしており、開いている店は少ない。そんな店に300円で買える商品が都合良くあるとは限らない。お金を足しても良いのだが、もともと、欲しいものがあるわけではないので、つまらぬものを買ったら、かえって損をしてしまう。

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もうダメだと引き返したところ、店仕舞いを始めた某店が、これ400円で良いよと指差したのが、大阪すしだ。額面600円だ、誰も買わなければ廃棄処分になるもの。後にして思えば、300円に値切って商品券で買うという手もあったのだろうが、時間もないし、商品券に100円玉をプラスして購入、改札に急ぐ。

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あんまり、期待せずに、新幹線車内で蓋を開けてみた。そして、ちょいと、つまんでみたら、美味しかった。これ、600円出して買っても、満足じゃなかったのかなって思えた。300円の商品券はあったけれど、100円出しただけでゲットできたんだから、ラッキーだよね。

まあ、冷静に考えてみると、お腹が適度に空いているから、特に美味しく感じたのかもしれないね。いつもなら、どんなに遅くなろうとも、車内で何かを食べるっていうことはしない。お家に帰ってからの晩飯なのだ。たまに、寄り道することはあるけどね。

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集合! らくだ銀座上映会

2月4日(金)、16:00~18:30、¥1,200、新宿アイランドウイング地下1階で「らくだ銀座」上映会があります。

上映のあとは、制作スタッフによる制作エピソード講演や質疑応答、感想交流会があります。なかなか微妙な時間帯ではありますが、調整の付く方は是非お出でください。

申し込み・問い合わせは、クラブツーリズム(株)、シネマ倶楽部事務局、TEL:03-5323-5566へお願いします。

私は、たまたま、その日は都合がつくので参加します。他にも行かれる方いたら声をかけてください。ご一緒しましょう。18:30から合流というも可です。そん時は、どっか適当に店を見つけて軽くやりましょう。

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2005.01.30

昔話

自転車と彼女というタイトルが目に留まり読んでみた。自分の想像とはちょっと違って高校時代の思い出話であった。自転車通学の彼が、電車通学だった好きな彼女との偶然のすれ違いを演出するという微笑ましい話である。

思い返してみれば、自分にも、少なからず、同じような思い出がある。顛末まで、どこか似ている。

高校時代は、1)自転車で田舎道を6.5km、2)汽車で約20km、3)バスで約4kmというバラエティにとんだ遠距離通学だった。所要時間は、東京まで新幹線で通勤する現在とほぼ同じであった。

朝は、時間との闘いであり、田舎道を疾駆する自転車では、すれ違いを演出する相手もいなければ、余裕もない。発車寸前の汽車の運転席の前を両手を広げて横切り、閉じたドアを開けてもらい乗せてもらったこともあった。鍵をかける余裕もなく駐輪場に放置した自転車は、帰ってきたら無くなっていたなんていう悲しい出来事も一度ならずあった。

朝は、そんな調子であったが、時間の制約がない帰りには、ちょっとした演出を試みたことがあった。家まで帰る途中に好きだった彼女の家があった。彼女はバス通学だった。停留所から彼女の家までは50mもない。バスを降りた彼女と自転車の自分が偶然すれ違うという状況を作り出そうとしたのだ。

彼女が乗るバスも分からないのだが、1時間に1~2本しか走らないバス、1時間に1本程度しかない汽車というわけで、組み合わせは、そう幾通りもなかった。5%程度の確率で彼女の乗ったバスと遭遇できるはずだった。大概が、途中でバスに追い抜かれる状況だった。信号も渋滞もあり得ない田舎道だけにバスもなかなか速い。こっちは、アップダウンのあるコースを必死にペダリングしてバスを追走するわけだ。今にして思えばかなりハードな走りだった。一歩及ばないことも多く、追いついても、彼女が乗っていないことも多く、なかなか報われない試みだった。

成功したのは2~3度だったろうか。それも、言葉を交わせたのは、たったの1度きりだった。

それからしばらくしてからかな、何かがあって彼女に電話をすることがあった。中学時代から片思いだった彼女だったけど、話してみたら、両想いだったことに気付くんだよね。でも、それからも、そんなに会うこともなく、なんとも不思議な関係だった。

その後、汽車の方で、新たな展開があったんだよね。その話は、また機会があれば書いてみよう。

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2005.01.29

名古屋の休日

名古屋での仕事を終え、休日の今日は自宅へ帰るのみである。

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9時にJRコンコース(高島屋前)で経理の鉄人さん(大阪から、20代)、dagayaさん(地元、30代)と待ち合わせをした。・・・まずは、茶店に赴き、名古屋のモーニングを食しながら、あれこれ談義。・・・それから、タクシーに乗り「ラウンドワン」へ。

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まずは、ストラックアウト(パーフェクトピッチング)です(笑)。写真は、経理の鉄人さんの投球を撮影するdagayaさん。皆で順繰りトライしました。私は、何度もトライしたのですが、5つクリアが精一杯でした(涙)。もっとも、ここのストラックアウトは、1・2・3の列のセンサーが壊れているらしく当たってもクリアになりませんでした。そして、スコアシートも出ません。修理して欲しいですね>ラウンドワンさん。

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次は、ボーリングです。なんか、休日の朝から、体力系というか、健康的?な我々3人です。ここには、「ターゲットチェッカー」なる面白いツールが置かれていたのでお土産にもらってきました。フックボールとストレートボールのモデル軌道が透明シートに描かれており、これをスライド&回転させることにより、狙いのピンに当てる為の、スタンドドット(立つ位置)、リリースドット(リリースする位置)、スパット(狙うところ)の目安が分かるというものです。

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ちなみに、このツールを2G後半から真剣に見出した経理の鉄人さんは、10フレームで3連続ストライクと花開きました(中段)。効果絶大でしたね>経理の鉄人さん。ちなみに、私のスコアは、182、146とマズマズでした。dagayaさんから、新幹線別(東北、東海道、上越・・・)にチーム編成してボーリング大会も面白いのではないかというアイデアが出てきました。その場合は、是非、ストラックアウトも入れたいですね(爆)。

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ボーリングを終えて我々は、タクシーで来た道を歩いて戻り、12時20分頃に、山本屋本店さんの行列に並びました。「こーちん入り味噌煮込みうどん」をオーダー。出てくる間に、パソコンを立ち上げ、帰りの新幹線の切符を予約。14時過ぎの「のぞみ」を取りました。

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新幹線乗り口の前の通路に座り込む学生さんの集団。そういえば、昨日も同じような集団が座り込んでおりました。もうちょっと端に寄るとかした方が良いのではないでしょうか?>引率の先生殿。

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改札を通ると、なにやら、1本早い「のぞみ」が入線するところでした。試しにと自由席・禁煙席(1・2号車)付近に並んでみました。幸いに空席があったので、そのまま乗りました。・・・帰り際に、経理の鉄人さんとdagayaさんから、お土産をいただきました。こんなオヤジと遊んでくれた上に、お気遣いまでありがとうございました。車中でお腹が空いたらつまめるようにと、ちょい食い赤福を付けてくれるところなど、驚きの心遣いです(涙)。

1本早い「のぞみ」に乗れたおかげで、東北新幹線への接続もスムーズ。余り待つことなく帰路に付くことができました。我が家に着くのは、5PM過ぎ頃でしょうか。・・・アルコールを一滴も口に含まず、健康的な名古屋の休日でした。

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2005.01.28

兄弟でやるか(笑)

眞鍋かをりさんブログが久しぶりに更新された。高松空港にて、兄弟でセカチューの世界を演じていた(笑)。・・・高松空港と言えば、台風の中を死に物狂いで帰ってきてから、約3ヶ月半なり。

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2005.01.27

ネットでDVD購入

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」をアマゾンで購入。まだ発売前なので、届くのは来週後半だろうか。それにしても、ネットでのお買い物が続く。直近では、ブライダルのお祝い、そして、チョコ(これは家内が友人からの発注も束ねたため3万円近くになった)。気がつけばネット通販になっている昨今。

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スポーツクラブ

スポーツクラブ・・・何と心地よい響きであろう。

そもそも、クラブと名が付くものに縁がなかった自分。団体行動が苦手、奥手、引っ込み思案、天邪鬼・・・そんな困った性格が災いして、皆で集って何かをするというクラブ、特に、スポーツ系には縁がなかった。恥ずかしながら、まともな部活動もしてこなかった。そのことは引け目でもあり、劣等感を感じていた部分でもある。そして、泳げなかったことが、大きな劣等感になっていた。

中学、高校と運動部には縁がなかった。でも、体育の時間が嫌いなわけではなかった。忍者を夢見て、実家周辺の野山を駆け回っていたこともあるのだから。毎日、ジャンプして、前の日より1cm余計に跳ぶことが出来れば、いつか屋根の上にも飛び上がれるものと信じていた。中学3年生の体育では逆立ちで3m歩くことが必須とされたが、それが出来ず、最後の最後で倒れ込むようにしてクリアした苦い思い出もある。

高校1年になって、ふと、そんな苦い思い出がよみがえり、必死で逆立ちの練習をしたこともある。その際に、倒れ込んで、ガラスを割ったこともある。ガチャーンと音がしてガラスを割ってしまったと後悔した。起き上がると、ジーンズの太ももに割れたガラス破片が載っていた。何気なく、ガラス破片をつまんで持ち上げたら、ずぶずぶと音がして、どこまでも繋がっていた。結局、10cm以上も血糊が付いた破片を目にして、初めて、破片が太ももを貫通していたことを知って、背筋が凍った。

動脈でも傷つけていたら、あるいは命を失っていたかもしれない。血管や神経をかすらずに済んだのは、本当に運が良かったのだと思う。今は書かないけれど、自転車で時速40km超で走っていて、直径1cmの鉄棒で左腹をえぐったこともある自分。この手の話には事欠かないが、最悪の事態にならずに済んでいるのが我ながら凄い。

まあ、これだけの痛い目にあいながら練習した甲斐があって、逆立ちはマスターすることができた。当時、50mほど逆立ちで歩くことが出来たし、階段の上り降りもできたし、逆立ちで腕立て伏せを10回はできた。こうして、運動劣等生は、とことんやれば、それなりに出来るようになるということを知る。当時、クラスでスポーツテストをした時のことだが、垂直跳びはバスケ部Sの次に飛べて、50m走・走り幅跳びも陸上部Hの次の記録だった。ひょっとして、自分って頑張れば、何かやれるのかもと少しだけ思った。

それが、一つ形になったのは、大学3年生になって自転車やボーリングと出会ってから。そして、大学院になって、長距離走やサイクルロードレースに出会ってからだ。でも、それは、基本的に個人競技だった。そうした1人の世界から脱却したのは、社会人になってからである。埼玉県朝霞市のカネコイングスを訪ねたおり、オーナーの優しい誘いでレーシングチームに加入した。そして、自転車でのハードな走りにくじけかけた頃、家内に背中を押されて、ソフトボール部に入った。こうして、個人競技からチームや団体競技への関わりを持っていったのだ。

それから、しばらくしてのこと。体に衰えが出てきて、故障したりして、リハビリというか、トレーニングが必要になった。そうして、初めて、スポーツクラブの門を叩くことになる。スポーツクラブをネタに書こうとして、ここまで、前置きが長くなってしまった(笑)。

スポーツクラブでのアレコレはまたの機会に書こう。一番最後のスポーツクラブでの記録は、ここにある。


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積み立て開始

この1月から大蔵家内銀行への積み立てを開始した。家内から、今月分の小遣いをもらう際に、1万円を天引きしてもらうのだ。自分で積み立てても良いんだけど、自分の管理下にあると、何かの時に降ろして使ってしまいかねないので、もらう前に引いてもらっておいた方が間違いなく貯まるのだ。積み立ての目的は、自転車購入資金である。久しく、自転車を作ってないからね。

この積み立て、実は今回が始めてではない。昨年1年間やってみた実績がある。1年間で12万円貯まった。その時には、レッツノートの買い替え(CF-R1→CF-R3)が目的だった。費用は約18万5千円。小遣いを切り詰めて貯金してきた姿を1年間見てきた家内は、差額の6万5千円を出してくれた。

来年4月に新車を手にするとして、積み立て額は16万円になるが、昨年同様、その半分の額を追加補助してもらえれば、16+8=24万円となる計算だ。もう少し頑張って、1万5千円の天引きとすれば、24+12=36万円かあ。

こういうのを、取らぬ狸(Mujina)の皮算用というんだろうね。

※私のハンドル名Mujinaは、狸森(むじなもり)という地名からいただいたものです。

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2005.01.26

運命(その14)

彼女を見送ってから、まもなく、新たな出会いが二つあった。

その出会いのキッカケは一ヶ月ほど前に遡る。四国・九州・山陽ツーリングを終えた自分は、愛車エンペラーを購入した西沢輪業さんを訪れ、店主夫婦にツーリングの土産話をしていた。すると、店主の息子さんが現われて「そんなに自転車が好きならレースに出てみない?」と言ったのだ。

当時の自分は、レースと言われてもピンと来なかった。レース→競輪→ギャンブル?、でかヘルメットを被りレーサーパンツがきしょい・・・そんな印象しかなかったので引き気味だった。でも、兄ちゃんは、草レースだから、面白いから、何事も経験だから、何の準備も経験もいらないから・・・と勧誘するんで、遂には、エントリーしてしまった自分。

そのレースは、丸石自転車が主催するロードレースだった。会場は、実家の須賀川から30kmほどの白河市が会場だった。それが、白河との最初の関わりだった。まさか、将来、その白河市に住み、東京まで新幹線通勤するようになるとは、これっぽちも思わなかった。白河との出会い、これが一つ目の出会いだった。

前日に実家に帰省し、レース当日、約30kmほど離れたレース会場まで自転車を走らせた。会場に行ってビックリした。自分のようなスポルティーフ車を持ち込んでいる人間は1人も居なかった。ましてや、スニーカー履いてトレパンにTシャツ姿の奴なんか、1人も見当たらなかった。皆、バリバリのレーシングウェアに身を包み、高級なロードレーサーにまたがっていたのだ。カルチャーショックを受けながらも、主催者テントで競技用ヘルメットをレンタルして自転車に戻ろうとしたら、自分の自転車んも周りに人垣が出来ていた。「見ろよ、こんな自転車でレースに出る奴がいるなんて(笑)」。

凹んだ。彼らが立ち去って見えなくなるまで自分の自転車に近づけなかった。兄ちゃんを、ちょっと恨んだ。でも、ここまで来た以上、逃げ帰るわけにもいかない。そんな複雑な思いでスタートラインに並んだ。初心者しかいないはずのビギナークラスだったけれど、自分以外の皆は、服装も自転車も一流選手のようだった。

そして、スタート。皆のスピードについていけるかと心配したが、一流選手に見えた彼らは、駆け引きや牽制ばかりしていて誰も飛び出したりしない。スピードをセーブしながら、不慣れな集団走行をするよりはと思い、前に出てみた。最初のうちだけも前を走ってみようと思い、ペダルを強く漕ぎ、ふと後ろを振り返ったら、集団がちぎれていた。こうなってしまうと、単細胞人間の自分、そのまま、ペダルを漕ぎ続ける。嘘だろう。自分が先頭だよ。誰も追いつかないよ。舞い上がってしまった自分は、そのまま走り続けた。そして、いよいよラスト1km、ここで、後続集団から1人抜け出して、追い上げてきた。彼が、泉浩司選手だった。ゴール手前で彼に抜き去られ、最後は、息も絶え絶えになりながらも、自分は2位でゴールした。

最初から最後まで先頭を引いて、最後に抜かれて終わる、いかにもレース未経験者の未熟な走りだったのだが、あんな格好で、あんな自転車でと思っていた方々から、「凄い走りだったね、頑張ったね」と声をかけられ、水筒まで手渡された。からからに乾いた喉に、おいしかったことといったら、この上なかった。

自分としては2位でもビックリの成績だったが、1位の泉君は、表彰台の一番高いところで、チャンピオンジャージを身にまとい、大きなトロフィーを手にしていた。さらに、全クラスを通じて、活躍した選手に贈られる賞も受賞していた。2位になった喜びと、2位に甘んじた悔しさが入り混じる、不思議な気持ちだった。この自転車レースとの出会いが二つ目の出会いだった。

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2005.01.25

ブログる場合ですよ!! 当選

以前にも書いたのだが、「トラバる場合ですよ!!倉田真由美~だめんず・だうぃめんず名言集!~」で優秀作に選ばれたということで、記念のプレゼントが届いた。

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プレゼントとは、「ゴージャスめし」(著者:弘兼憲史/倉田真由美)の本だ。

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倉田真由美さんのサイン&イラストも入っている。

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未納料金請求通達書

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家を出る直前に、こんな葉書が届いていたことを知る。慌ててスキャナーで読み取り新幹線に飛び乗る。この手の葉書は無視するに限るのだが、今朝は、ふとさらし者にしてやろうと思ったのだ。まもなく宇都宮駅に停車するんで、そこからアップするつもりです。

さてて、本来の業務(?)、通勤日記の更新に取り掛かるとしよう。


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2005.01.24

道草中

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たった今、新幹線に揺られてわが町まで帰り着いた。今日は、いつもより早い。そして、息抜きがしたくなるような事もあった。こんな時に立ち寄る店が二つある。今日は、そのうちの一つを紹介しよう。

それは、鳥こまち。お気に入りのお酒は王禄(島根)。これから出てくる焼き鳥も楽しみだが、締めに食べる、鳥こまち雑炊が美味。適度に酔っ払った後は、代行さんを呼んでもらう。我が家まで、1200円ほどで、車ごと送り届けてくれる。

まあ、我が家にも寄り道するよと電話も入れたし、しばし、息抜きさせてもらうことにします。

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2005.01.23

やはり、打ちやすい

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文章を大量に入力することになり、外付けキーボードを付けてみた。このキーボードのことは、前にも書いたけど、やっぱり、抜群に具合がよろしい。毎朝、新幹線車内で使用しているレッツノートCF-R3のキーボードも悪くはないが、まとまなキーボードとの差は段違い平行棒である。この、のっぺらぼうのキートップ、なかなか可愛いでしょう。これで、タイピングの練習するのも、なかなか面白いと思いますよ。

ポインティングデバイスも、ホイールパッドは、やはり今ひとつ使いにくい。他社のタッチパッド類に比べたら優れものなんだけど、かつての光学式トラックボールに惚れ込んでレッツラーになっただけに、この程度では納得がいかない。今でも、トラックボールの復活を望んでいるのだ。

ちなみに、CF-R1からCF-R3に乗り換えて約2ヶ月。バッテリー性能は申し分ない。往復の通勤時間+出先での使用を行っても、まだまだ余裕である。画面も明るい(前のがへたっていたということもあるんだろうけど)。まあ、使いにくいのは、SDカードスロットかな。その真上のPCカードスロットからはみ出しているAirH"カードが邪魔になって抜きにくいこと、この上ない。USBの口は、右側に1個あっても良かったかな。

※キーボードにご興味のある方は、PFUのHappy Hacking Keyboard(無刻印モデル)のページをご覧ください。製品の特徴は、こちらです。

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安中榛名駅

安中榛名駅・・・あんなかはるなえき・・・あんなはるかなえき・・・あんな遥かな駅と読み違えてしまうのは私だけ?

なんか、遠いイメージがあったんだけど、ヤフーの路線検索で調べてみたら、長野新幹線で東京までの距離は123.5kmしかなかった(汗)。自分が利用する新白河駅から東京までの距離は185.4kmもある。

安中榛名駅に縁がある人が、この書き込みを見たら、新白河の人に言われたくないよね・・・って思うだろうね。はい、すみませんでした。

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駄菓子屋で何と言うか

日曜の朝、いつもなら自分と猫達以外は、眠りこけている時間帯だ。しかし、今朝は、何故か、娘が起きてきた。スピッツの「スーベニア」を聞きながら、珈琲でも入れようかという話になり、娘が豆を挽き、自分が湯を注ぐ。父と娘の合作だ(笑)。それはともかく、実に、おいしく入った。

娘が「お母さん、起こそうか?」と言うので、「休日の朝なんだから、思う存分、寝かせてあげれば」と返した。そう思う気持ちがメインだが、残りの珈琲を思う存分、飲みたいという気持ちもあった。しかし、そんなやり取りに耳を済ませていた家内の声が隣室から届く「珈琲はいったの?」・・・どうも、豆を挽いている音がした頃から、珈琲が入るタイミングを見計らっていたらしい。そんな訳で、残りの珈琲ひとりじめに失敗しました(笑)。

珈琲を飲みながらの、まったり話の中で、子供の頃に駄菓子屋へ何と言って買いに行くかという話になりました。私は「おくれ」で家内は「もうし」でした。そのどっちも、娘には、???だったようです。・・・ちなみに、当時、十円玉を握り締めて、買いに行っていた「ベビースターラーメン」は、今でも、好きです。

袋の裏の応募シールを何十枚か集めて送ると、必ず、何かしらの景品がもらえたんですよね。チョコボールの金のエンゼルを集めるというのもありましたね。

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久しぶりの東京ドーム・・・

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約1年半ぶりに、東京ドーム バーチャルスポーツプラザ 打撃王に行って来ました。前回は、パーフェクト・ピッチング9でパーフェクトを達成したんです。

お隣のパーフェクト・ピッチング16にもチャレンジしてみましたが、16個の的のうち10個クリアしか出来ませんでした。そこで、今回の目的は、パーフェクト・ピッチング16でのパーフェクト達成でした。結果は、写真にもあるように、15個クリアして残り玉2球でした。これは、いけるかも・・・と思ったのですが、連続失敗。そのうちの1球は、あと2cmほどずれていれば当たっていただけに、超残念でした。

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2005.01.22

ココログ新年会

ココログ新年会会場で古河社長の挨拶を聞きながら、この記事をアップしてから、何度か書き足したが、ここいらで終わりにしようと思う。事前のリサーチをサボっていたし、当日は他の参加者の方々との交流もできなかったけれど、同じ場に居合わせた方々と、後になってから、コメントやトラックバックで多少なりとも交流できたのは収穫だった。それが、一つのキッカケになったというだけでも、まあ、今回の新年会は価値があったかなと、締めくくろうと思う。全てを主催者側に期待するのは頼りすぎだからね。こういう場を設定してくれたんだから、参加者が自ら、輪を広げる努力もしないとね。それができる場だもんね<ここ。そういう場を、自分なりに利用するっていうノリが必要なんじゃないかな。
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あれだけブログを開設している人達が集まったのだから、相互に交流できる仕掛けや時間があったら、もっと良かったかなと思う。もっとも、ワインで出来上がった自分は、トークショーが終わる直前に会場を後にしてしまったんだけどね。・・・次回のココログ新年会への課題だね。
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1年前に出席したホームページグランプリ2003授賞式では、人数が限られていることもあって、そんな交流が可能だった。思い返せば、あそこで、ココログのことを聞き、開設してみようかなって思ったんだよね。
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ココログサンドやコロコロいちごのタルトレットなどもいただきました。
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東京カリ~番長」のコーナーでは、ココログカレーが振る舞われていました。私が選んだのは、「コロコロカレー」でした。
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ちなみに、参加費用は千円です。ドリンク券を2枚いただき、私は、赤ワインをセレクト。こんなカップに、なみなみ注いでくれるので、結構な量があります。これを2杯いただくと、なかなか出来上がってしまいます。美味しいワインでしたね。
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花田紀凱さん、室井佑月さん、吉井怜さんによるトークショー。花田さんの発言をキッカケに、短くスパッと表現するのが良いなんていう話も出て面白かった。花田さんは、ブログの可能性についても語っていたが、ご自分は、ブログにまだ手を染めていないそうだ。忙しいんだって。書かせるのが仕事なんだって(笑)。室井さんの話、もっと聞きたかったな。実は、室井さんがココログを始められた頃に、「ああ~ん、あんあん」と「プチ美人とお金」の2冊を楽天ブックスで購入したのだ。でも、まだ読んでなかった(ごめんなさい)。吉井さんは、お人形さんのように細かった。
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12:20、各審査委員賞の発表の後、ココログブックス賞は、フクダカヨさんの「フクダカヨ絵日記」に決定。本になるそうです。おめでとうございます。
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12:00、古河社長のご挨拶。意外な展開があるココログを強調されていました。会場で挨拶聞きながら、写真を撮影して、そくアップ。このリアルタイムさが面白いですね。
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11:40、ココログ新年会に来ています。始まる前に、ニフティの古河社長を発見。一年ぶりですというわけで、一緒に、写真撮影していただきました。

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ダメだなって思う時

ベルトの穴を幾つつめても腹がへっこまない時、ダメだなって思う。かつてなら、ベルトなどなくても、腹筋ベルトでお腹は出ていなかった。腹回りの脂肪もあまり無かったしね。・・・そして、腹回りがふくよかになってきた時でも、ベルトで締めれば何とかなった。・・・しかし、今は、ベルトを締めても、ベルトの上下が盛り上がる。締めれば締めるほど隆起する。こりゃ、いかん。こうなったら、チャンピオンベルトみたいな幅広ベルトでも締めるしかないかな。

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2005.01.21

運命(その13・・日の金曜日)

駅までの3kmの道のり、自転車のペダルを必死に漕いだ。悪いことをした、俺はひどい奴だ、彼女に会わせる顔がないなどと、あれこれ思いつつも、じっとしていることができなかった。今から駅に向かっても間に合わないだろう。彼女は既に車中の人になっている、ひょっとしたら、もう帰り着いているかもしれない。

駅に着くと自転車を停めるのももどかしく、駅構内に入った。そこに、彼女がいなければ、そこで終わっていたかもしれない。しかし、そこに彼女はいた。電車の間隔が1時間以上も開いている路線だ。前の電車にギリギリで乗り損ねた彼女は、一分一秒でも早く立ち去りたい地で、次の電車を1時間以上も待たねばならなかったのだ。そんな電車事情のおかげで、彼女を捕まえることができた。

自分の話を聞きたくもなかったのだろうが、延々と待たされて、それでも来ない電車、いい加減、そっちにも呆れてしまい、最後に自分の言い訳でも聞いてやろうかと思ってくれたらしい(多分)。こうして、駅前の茶店であれこれ話すことになった。何を話したのかは、さすがに思い出せないが、粘り強く彼女を引きとめにかかったことだかは、間違いない。

そうこうして、やっとこさ来た電車に乗り、彼女は帰っていった。切れかけた二人の関係は、かろうじて、細い糸一本で繋がりを保っていた。まさに、そんな状態だった。

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2005.01.20

倉田真由美さんのコメント?

ブログる場合ですよ!!「トラバる場合ですよ!!」という企画があった。”くらたま”こと倉田真由美さんが「だめんず・だうぃめんず」たちの名言を募集しているらしい。自分のボキャブラリーに名言の類はないが、これまで関わったことがある方々には、名言(迷言)を口にされた方も少なからずいる。そこで、過去の記憶をたどって応募してみることにした。

そんな中から、自分が応募(具体的には、ココログに書いて、トラックバックするんだけどね)したのは、大学1年生の時に、同じ寮に居たM君のセリフだった。ごめんね、勝手に使って。でも、あの時、君がピンク電話の向こう側の彼女に向けて発したセリフは、今でも鮮明に残っているよ。

人の噂によれば、君は、外資系の有名企業D社にお勤めで、でっかいバスを所有しているらしいね。どこかで、会う機会があれば、その時のことをネタに酒でも飲もうね。

そうそう、君のセリフが、優秀作品の一つに選ばれたよ。くらたまさんのコメントもある。詳しくは、こちらを見てね。


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2005.01.19

運命(その12)

こうして、2回目の合同芋煮会は終わった。座敷からエスケープしてカウンターでコップ酒を飲んでいた自分と合流したTは、いつしか、お店のオジサン・オバサンとも意気投合し、また一緒に飲もうという約束をしていた。こうして、Tとは、コップ酒を一緒に飲むという不思議な関わりができた。彼女に対して後ろめたい気持ちを感じる部分もあったが、遠く離れて少なからずすさんだ心が、天真爛漫なTを見ているだけで、癒されるような気がした。

いつしか長い冬が終わり、春の訪れが感じられだした頃、自分は2年ぶりのツーリングを企てていた。前回は北の東北だったので、今回は南へ行こうと考えた。さらに、南なら暖かいだろうから野宿にしようと決めた。こうして、四国~九州~山陽、12日間、2000kmの野宿ツーリングは決行された。南は暖かいという大きな誤解を体をもって知ることになるのだが、大歩危小歩危、阿蘇、桜島、霧島、雲仙というハードなコースも走破して大満足のツーリングだった。

そして、GW、彼女が遊びにやって来た。自分は、上杉祭りにアルバイトがあり、それが終わるまで、部屋で待っていてもらった。その時は、確か、獅子神楽の中に入る役割だった。パレードを終えて、部屋に戻ると、待っているはずの彼女が見当たらなかった。机の上に目をやると、自分がメモ代わりに使っていたノートが開かれた状態で放置されていた。そこには、彼女からのサヨナラのなぐり書きがあった。馬鹿野郎とも書いてあった。

自分が帰ってくるまでの間、退屈した彼女は、「メモ帳」と書かれた大学ノートが目に留まり、何気なく開いてみたのだ。なにやら日記風だ、見てはいけないと思いつつも、自分の事が書いてあるのではと、ページをめくってみた。そしたら、自分のことではなく、Tのことが書いてあったというわけだ。遠く離れて、何となくすれ違いを感じてはいたが、そういうことだったのかというわけだ。Tとの関係は、依然としてコップ酒の関係で、それ以下でも以上でもなかったのだが、そんな関わりで心が癒されていた自分がいたのは大いなる事実。

彼女は、今頃は、電車に揺られて、帰路についているはず。でも、誰も居ない部屋でじっとしてもいられず、自分は、ダメもとで駅に向かった。

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0系ひかり復活

Yahoo!ニュース - 九州 - 西日本新聞
博多開業30周年記念として、限定運行ながら復活するらしい。私のハートを震わせたのは「車内では、当時の制服を着た販売員による復刻駅弁販売」のフレーズだ(笑)。

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2005.01.16

スキーより帰宅

cminero
今シーズン、初スキーより帰宅した。東北自動車道もところどころ通行止めになるなど大荒れの一日だったが、スキー場は、それほどでもなかったのが救われるところだ。今回は、父が会長を務める大東スキークラブ主催のスキー教室に参加させてもらった。家族4人での参加は3年ぶり、最後のスキーは息子と行った2年前のスキー、どちらも、やはり、今回と同じスキー教室に参加したものだった。

スキーで三世代交流も良いなって思うし、雪道の運転も嫌となれば、このスキー教室への参加は、なかなか都合が良いのだ。行ったのは猪苗代スキー場、お天気が悪いこともあり、フード付きリフトのあるミネロゲレンデの方で滑った。久しぶりのスキー、楽しかったです。家族一緒でも滑ったけど、ほとんどは、レベルが同じぐらいの娘と息子が一緒に、彼らとは違うコースが自分にあっている家内が単独、そして、そのどちらでも物足りない自分と、各々の滑りを楽しみました。

中級レベルなので、、中級レベルのゲレンデで滑っていれば良かったのですが、もう少し、キツイところが良いなと思い、上級レベルのゲレンデに向かってみましたが、これは間違いでした。斜度は34度と問題なく、こぶがあることも分かっていたのですが、かつて見たこぶとは違うのでした。こぶ、クラック、こぶ、クラックのオンパレードで、私のレベルでは滑れるものではありません(写真では分かりにくいと思いますが)。滑り始めて、すぐ、片足のスキーが外れ、バランス崩しこけました。まだ、スピードは出ていなかったので止まれるかなと思ったのですが、片方のスキーを残したまま5mほど下で何とか止まりました。もう片足のスキーを外し、残したスキーを取りに戻るのが、実に大変。膝まで足がめり込む斜面を何とか登って、やっとこさ、スキーを履きなおし、後は、ゆっくり下った次第です。分相応なゲレンデで滑っていれば良かったと後悔した次第です。

cakahani
そういえば、このゲレンデをイメージしたらしい、赤埴カレー、美味しかったです。辛さで上級、中級、初級がありますが、こちらは、上級で良かったみたいです。

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2005.01.15

運命(その11)

とある秋の休日、下宿の合同芋煮会が開催された。我が下宿は、自分以外は学部生(4年、3年、2年)、相手は短大生、要するに、自分が最年長というわけだ。河原での芋煮をさりげなくこなし、2次会は、自分が行きつけの「細道」の座敷で行われた。それなりに楽しかったのだけれど、頃合いを見計らって席を立ち、カウンターに移動した。後は、若い者に任せようっていう気持ちがあったんだよね。なんか、遠距離でお付き合いしていた彼女のことを考えたりして、気がのらないこともあったしね。

カウンターでは、いつものように、コップ酒をいただきながら、店のオジサン、オバサンとの会話を楽しんでいた。若い娘達との話よりも、落ち着くんだよね(かなりジジ臭いが)。当時、暖簾を降ろしてから、いろんな話をしながら、一緒に酒を飲むこともあったからね、相当、お店に馴染んでいたのだと思う。

しばらくして、トイレで席を立った女性陣の1人Tが、カウンターの自分を見つけて声をかけてきた。「一緒に飲まないんですか?」、「もう年だからねえ、ここで、ノンビリしようかと思って」、「そうなんですか。何を飲んでいるんですか?」、「コップ酒」、「ちょっと隣に座っても良いですか」、「いいけど」・・・初対面のオジサン、オバサンも、キャピキャピしておらず、気さくな彼女が気にいった様子。彼女は、コップ酒を飲んでみたくなったようだった。こうして、お座敷からエスケープした2人はカウンターでコップ酒を飲むことになったのだ。話してみると、裏表のない、性格の良さそうな娘だってことが分かった。コップに酒が注がれ、受け皿にめ一杯、こぼしてもらうのを喜んで、嬉しそうに日本酒を飲む姿も面白く感じた。なんか、久しぶりになごんだ。

そうして、宴は終わった。全員で短大の寮まで送ってお別れとなるわけだ。気がつくと、Tの自転車に乗っているのは自分、そして、後ろにはTが座っていた。こうして自転車に2人乗りをして送ることになった。なぜ、そうなったのか。そこに自転車があったから・・・

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デ・ステイル

cbaisaouデ・ステイル」(仙台市)から珈琲豆を取り寄せるようになってから、かれこれ20年になるかと思う。未だに浮気心がおきないお気に入りの豆だ。今年最初に届いた豆にはお菓子が同梱されておりました。「賣茶翁(ばいさおう)」の「みちのくせんべい」、上品な和菓子です、ありがとうございます。今年も、またお世話になります。

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アクセスログを見て驚く

ホームページには、簡単なアクセスログ機能を組み込んでいる。日々の来訪者が、どこから来れれるのかというのは、なかなか興味深いものがある。思わぬサイトからリンクされているのを発見したりすると尻尾を振って喜んでしまう。そんな嬉しさが隠しきれず、相手サイトの掲示板に書き込みに行ったり、或いは、こっちからもということで、通勤日記から文中リンクしたりする。自分って、そういう低レベルなお馬鹿さんなのである。

ただ、そうやってリンク元が分かるのは全体の25~30%に過ぎない。残り75~70%は、ブラウザのブックマークやお気に入りから直接来られているため、URLは不明なのだ。そういうところに当サイトを登録している人というのは、継続的に来られる可能性のある方になるわけで、常連さんと言っても良いのかもしれない。それにして、常連さんが7割を超えているというのは嬉しいことだ。反面、あんまり外交的(意味が怪しいけど)なサイトではないってことになるのかも・・

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もう1本いく

お腹をすかして帰宅した昨晩、同じく仕事でお疲れだったらしい家内から「ワインあるよ」の一声。週末突入だし、ご飯なんか食べるより、ワインが飲みたいということで、飲み始めた自分。うんうん、安いワインだけど美味しいよ。おまけにCDも3枚調達されていた。スピッツの「スーベニア」、TaTa Youngの「I BELIEVE」、オレンジレンジ「musiQ」の3枚だ。うんうん、音楽も良いね。そんなこんなで、あっという間に、ワインは空いてしまう。飲み足りず、缶ビールをプシュ!とやったら、家内「もう1本あるよ、いく(笑)」、おお、嬉しい誘い。そんなわけで、2本目も空けちゃいました。極楽、極楽。

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2005.01.14

運命(その10)

同じく卒業とは言えど、2人の進路は微妙に違っていた。彼女は、仙台の銀行へ、自分は、大学院への進学を選択したのだ。3月の雪がちらつくとある日、この地を離れる彼女を見送った。舞台は東京ではなかったけれど、当時の心境は「なごり雪」の歌詞のようだったのだ。走り出した列車のデッキに立ち、手を振りながら笑顔で去っていく彼女、見送る側としては辛い部分もあったけれど、列車が完全に見えなくなったときに、何かがプチンと切れたような気がした。

春が来て、学生を続ける自分と、社会人になった彼女、距離的にも離れて、それぞれの道を歩み始めた。お互いに、お互いから卒業したような気持ちを感じつつも、遠距離でのお付き合いは、かろうじて続いていた。

自分の方は、大学での研究、研究室の後輩との関わりと、男ばっかりだけど、充実した日々を過ごしていた。研究室にランニング好きな人間が居たこともあり、毎日、夕方に講座の連中と走るようになった。こうして、秋には、標高700mの温泉がゴールの25kmマラソンに参加するまでになり、そこで3位となり、走る喜びを知る。さらに、学年対抗の駅伝大会にも参加、区間賞を記録するなど、記録や順位を求めて走る喜びに目覚めた。自転車も続いていた。彼女の住む、仙台まで自転車で会いに行ったことも何度もある。

こうして、互いの新しい生活を楽しみつつも、遠距離で繋がっていた、彼女と自分。そんなおり、下宿の後輩達の手によって秋の合同芋煮会が計画された。そうしたイベントからは卒業していたはずの自分も、参加することになった。

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今まで通り

眞鍋かをりさんのブログは面白い。以前からお気に入りに入れています。それにしても、トラックバックの数も半端じゃない。これからも楽しみなブログ・・・今まで通りのスタイルで続けてください。

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2005.01.12

スーベニア

スピッツのアルバム「スーベニア」がリリースされた。買わなくっちゃ。「三日月ロック」以来、2年4か月ぶりなんだねえ。あちこちで、「スーベニア」とは、「おみやげ」や「記念品」の意味だっていう解説を目にするんだけど、自分としては、ジャケットの亀にまたがった女性の意味するところを知りたい。誰か教えてください。ちなみに、あまったれ2005ツアーの前半スケジュールも発表されたね。東北では、青森、秋田、仙台が入っているね。福島県は後半かな?ツアーも行きたい。

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2005.01.11

運命(その9)

cunmei9
自力で部屋に戻り、なんとか布団にもぐり込んだものの、酔いと睡魔で目の前は真っ暗、ぐるぐると回転しながら奈落の底に落ちていくような悪寒を感じながら、眠りに落ちていった。・・・しかし、その眠りは長くは続かなかった。誰かが、部屋に入ってきて、自分を起こそうとしているのだ。

その時には、訳が分からなかったのだが、つまり、こういうことだった。夜の12時に待ち合わせていた彼女が、タクシーで下宿前までやってきた。約束では、そこに、スキーに行く準備をした自分が立って待っているはずなのに、影も形も無い。下宿では、まだ宴が続いている様子。そこで、やむなく、彼女は下宿の誰かに、自分と約束している旨を伝えたのだ。その時の宴には、我々が出会うキッカケを作ってくれたI先輩も参加していた。事情を察知したI先輩の号令で、2階で撃沈している自分を起こしてタクシーに乗せろという話になったのであった。

約束がありながら撃沈してしまった自分、起きろと言われても、とても起きられる状態ではない。その時の記憶は断片的にしかない。その断片的な記憶は、吐いたという記憶ばかりだった。多分、部屋から担ぎ出されて、隣人のN君のドア付近に1げえ、タクシーに乗せられて走り出して間もなく「止めて!」と言って、ドアを開けてもらい、雪が積もる路上に2げえ、そんなこんなで、駅に着いた。I先輩がタクシーに同乗、駅まで送り届けてくれたのであった。そんなI先輩に手を振り、彼女と自分は、予定通り、深夜の急行列車に乗ることができたのだった。

2げえもしたのに、まだまだ回復しない自分。電車の揺れと局所的に効き過ぎの暖房により、ますます気持ちが悪くなる。ほとんど、半病人のように死んでいた。どこの駅からだったか、対面に同じぐらいの世代のカップルが座った。いつしか会話などをするのだが、3人の健康な人と1人の死人という組み合わせなので、もっぱら3人の会話。横になりながら、そんな会話をところどころ耳にしながらも会話に参加できず、気持ち悪さと闘っていた死人、そんな自分だった。秋田県内のどっかの駅で停車したおり、再び気持ち悪さがこみ上げてきた自分は、ドア付近まで行き、雪が積もるホームに3げえをした。彼女と2人で食べるはずだったお弁当は、対面のカップルの彼氏の口に消えた。

そんな最悪な乗客と連れ合いの彼女は朝早く田沢湖高原スキー場に着いた。こんな状態では、とてもスキーなど出来る状態ではないのだが、吐くだけ吐いた自分は、スキー場の雪と冷気にあたり、奇跡的な回復を遂げ、朝もはよから、ゲレンデを滑りまくる人となる。彼女は、これが初スキーだった。見事にリフトから降りた後の斜面で滑り込みをしていた(写真)。さんざん迷惑をかけておきながら、こんなシーンだけ、ちゃっかりカメラにおさめる自分であった。

雪質も良くスキーは最高に楽しかった。ゲレンデから見下ろす田沢湖も美しかった。宿で食べた「きりたんぽ鍋」も美味しかった。こうして、出だしはどうなるかと思われた、我々のスキー旅行も無事に終わった。卒業は、そこまで近づいていた。

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2005.01.10

アタック25

昨日、何気なくテレビを付けたら「パネルクイズ アタック25 新春恒例!系列局女子アナ大会」をやっていた。女子アナと聞いては、見るしかあるまい。なんと、地元の福島放送チームも出ているではないか。最初から好調にとばした福島放送チーム、結局、見事優勝しました。なんか、地元にゆかりの方が活躍しれくれると嬉しいものです。

ちなみに、この番組は1975年から放送開始とあるから、かなりの長寿番組です。確かに、私の若かりし頃から、やってました。朝日放送のホームページをチェックしたら、「アタック25への道~クイズに挑戦~」というページがあったので、クリックしてみたんだけど、「只今準備中」だった。なんか、拍子抜け。早くコンテンツを公開して欲しいものだね。

ちなみに、福島放送チームは、大久保尚子アナと笠置わか菜アナだった(すみません、地元放送あんまり見ないんで、アタック25を見るまで知りませんでした)。なんでも、10末頃から2人でクイズの勉強をしていたとのことだ。何の準備もせずに出ていたかと思ったら、ちゃんと、努力していたんだね。他局のアナがどのような取り組みだったのかは知らないけれど、努力した福島放送チームが優勝したのは、当然のことだったのかもしれないね。

ちなみに、2人とも福島県出身ではない。大久保アナが青森県、笠置アナが香川県の出身だ。笠置アナの趣味に、
手打ちうどん作りがあげられていたが、さすが、香川県だね。

以上、女子アナと車販さんが好きなMujinaからのレポートでした。

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餃子、改め、カレー

ccarrey
新白河に停車する新幹線は、ほとんどの時間帯で1時間に1本しかない。中途半端に時間が空いてしまった時の楽しみとして、先行する新幹線で宇都宮まで行き餃子を食べるということがある。ただ、ぼおっと待っていることを考えれば、限られた時間を無駄なく使い餃子を楽しむのも、なんか魅力的に思えてきませんか?

本日の帰りは、昼飯の時間帯だったので、餃子といきたいところでしたが、東西線の日本橋駅を降りた時点で、本来乗るべき新幹線まで、16分しかありませんでした。餃子は無理です。となれば、大丸のごちそうパラダイスでお弁当を買うという代案が有望です。何にしようかなと考えながら、地下街を歩いていたのですが、ぷーんとカレーの香りがして、思わず、鼻がピクピクと反応してしまいました。一度、気になるとダメです。無性にカレーが食いたくなり、気がつけば、食券を買っておりました。

カウンターで食券を出すと、おじさん「ああ、今ねエビがはけちゃって、ちょっと時間がかかるんです。大丈夫ですか?」、自分「えっ、そうなの・・・どれ位かかるの?」、おじさん「・・・」、時間のある時なら良いけど、今日みたいな日は、のんびり待てないんだけど、時計を見れば、発車まであと10分しかない。カレーを食べた上に、新幹線ホームまで行くので、待っている余裕はない。キャンセルしようかと思った矢先、おじさんの背後から「エビ揚がりました」の声、そんなわけで無事にカレーを食べることができました。なかなか、美味しく満足です。

駅の地下街などだと、限られた時間で食事をしようと目論む方も多いと思う。すぐできると思って待っていて、なかなか、来ないとなると焦るところだ。今回のように、あらかじめ、時間かかるけど大丈夫?とか確認してくれるお店だと助かるね。

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黒木瞳(44)好感度1位

Yahoo!ニュース - エンターテインメント - サンケイスポーツ
おお、大好きな黒木瞳さんが好感度1位になったそうだ。ふむふむ、納得納得、いい感じだもんね。ただ、それだけ・・・ちなみに、テレビ朝日のランキングってメジャーなんだろうか(謎)。

そそ、黒木瞳さんの公式サイトかこちら。昨年、ミュージカルのチケットを取って家内と行くつもりだったんだけど、つてがないと手に入らないらしく完敗。瞳会にでも入るしかないのかな?

昨年の12月9日日に「もう夫には恋はできない」(講談社)を発売している。手にとって見てもいないが、なにやら、意味深なタイトルだ。インパクトはあるわな。関係者によると、恋はできないが愛はあるんだとか、あいーん。

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2005.01.09

毎日更新するコツ?

ブログは気ままな不定期更新だが、ホームページの通勤日記は、4年3ヶ月の皆勤賞が続いている。当分、休む予定はないから、まだ続くのだろうと思う。そんなわけで、「毎日更新するコツは何ですか?」という質問を受けることも多い。

でもね、コツなん無いんじゃないのかと思うよ。ただ、更新するのが好きだから続いている、ただそれだけのことのように思うのだ。ビールが好きだから、毎日、ビールを飲む、まさにそんな感じなのだ。それは、健康だからできることで、体調が悪ければ好きなビールを飲めない日もあるだろう。だから、日記も、環境が許さなければ続けられないよね。体調しかり、家族のこともしかり、インフラもしかりだ。

毎日、日記が続いている間は、なんだかんだと言いながら、それなりに平和な日々を過ごしているってことの裏返しなんだと思うわけだ。

まあ、強いて言えば、あんまり考えすぎないことかな(正直、自分は、深く考えない人、もとい、考えられない人)、ネットで公開するわけだから、多少なりとも、書いたことによる影響や反響が出てくるようね。書いた本人が予想もできない事態になって、続けられずに閉鎖しちゃう人も多く見てきたからねえ。ある意味、開き直っているところがあって、根っこが楽天的だから、続いているところもある。

まあ、あーだ、こーだ書いたけれど、日記を書き続けることの意味や価値は、自分にとってのものでしかない。そんな自己満足の世界を、単に公開しているだけなんだ。まあ、こんな自分ですが、これからもよろしくお願いします。

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運命(その8)

cunmei8
卒業までの一年間、Kさんとのお付き合いは続きました。途中、別れを切り出されたこともありましたが、東北人特有の粘りで持ちこたえた自分です。何で、そんなに頑張れたのか、今思うと不思議ですが。・・・乗り物と言えば自転車と一輪車しかない自分、彼女とのデートの範囲も狭いものでした。

そんな中、レンタカーを借りての初ドライブ先は、その7にも登場したお釜(笑)でした。今でも鮮明に覚えていますが、初夏の頃、標高が上がるに従い、濃くなるガスの中を走る車、まるで、雲の中を天に昇っていくような感じでした。・・・頂上には、雪も残り、初夏とは思えぬ寒さでした。濃いガスが風で流れ、一瞬、垣間見えたお釜のエメラルドグリーンの湖面は、彼女を感動させるに十分なものだったと思います。そして、彼女の手作りのお弁当を一緒に食べました。男なんて(少なくとも当時の自分は)、彼女の手作り弁当一つでコロリです。美味しかったんだよね。まさか、後に、半湯でのジャガイモを出したり、塩の分量を一桁間違えて、しょっぱくて食べられない栗きんとんを作る人だとは、思いもよりませんでした。まあ、フォローするわけじゃないけど、グラタンは絶品でした。今でも、グラタンが好きなのは、当時の味が忘れられないからだと思います。

そんな日々ではありましたが、自分は、時おり、卒業までの半年で答えを出せと言うけれど・・・のような心境になったこともありました。彼女の方にはなかったと思いますが・・・

そして、卒業も間近、我が下宿では追い出しコンパ(写真:中央で両手をひろげているのが自分)が開催されました。自分の出し物は、アルプスの少女ハイジ、彼女から借りたワンピースを着用して踊りました。当時、ザルではなくザルの目もない枠と呼ばれるほど、酒には強かったのですが、冷で一升以上も飲んで、後輩達とラインダンスなんぞやっていては、平常でいられるはずはありません。後に聞いた話によれば、11PM頃に寝る!と一言、言い残して、二階の自分の部屋に行って寝てしまったそうな。なんせ、目の前は真っ暗、視界もぐるんぐるん、もう終わっていました。あの急な階段、よくも、ころげ落ちずに部屋にたどりついたものです。そして、撃沈した自分。

しかし、それでは済まなかったのです。実は、夜の12時に彼女との約束があったのです。それは、スキーに行く約束でした。


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駐輪の仕方

心臓破りの坂にトラックバックをした方の書き込みを見てきた。シカゴにお住まいの方だった。ミシガン湖沿いのサイクリング・コースは最高って書いてある。仕事で苦しんでいる時に、気持ち良さそうに湖岸のサイクリングを楽しんでいた方々のことを思い出す。しかし、ミシガン湖って言うのは、どう見ても、海にしか見えん。対岸が見えないんだもん。さすが、アメリカだぜ。

それは、さておき、本題は自転車の駐輪方法についてであった。前輪を外してフレーム&後輪と一緒に、柱などにワイヤー錠で留めないと、持っていかれてしまうということらしい。シカゴ流とあるけれど、日本においても、昔から当たり前に行われていることなのだ。誰も持っていかないような自転車ならまだしも、クイックレリーズ式の車輪なんて、レバーをくいっとひねるだけで、簡単に外せてしまうから、前述のようにしないと、盗まれかねない。車輪にとどまらず、サドルも同様、他にも、ランプ、ベル、スピードメーターの類も要注意である。

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2005.01.08

運命(珈琲タイム)

Tさん、メールありがとうございました(笑)。家内が、運命って何?、私にも読ませろと・・・やむなく、その7、その1、その2まで読ませたところで、「美しき日々」が始まったため、一時中断。・・・番組終了後、その3~その6まで、読む気らしい。読むからには、コメントを書けよと言ってみたのだが、果たして、どうなることやら。

他人には公開している内容ながら、改めて、家内に読ませてと言われると、気恥ずかしいものがある(汗)。

~ 「美しき日々」 ~

番組が」終了し、チェック再開・・・特にクレームはない。検閲終了だ。・・・「良くかけるよねえ」と笑われてしまった。隣からのぞき読みした息子「面白いよ、好青年だって(ははは)」、お前に笑われる筋合いはない。

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運命(その7)

そうして、Kさんとの友達づきあいはスタートした。しかし、そんなに会った記憶がない。その頃の自分は、講義とバイトの合間をぬって自転車三昧をしていた頃である。Kさんと出会った10月は月間走行距離1860kmと、これまでの生涯の中で、最も自転車に乗った月だった。1日で353kmを走る山形県一周もした。お気に入りのお釜(勘違いしないでね)も何度か訪れたな。

そうこうするうちに、雪国の冬は、あっという間に訪れた。バイトを終えたKさんと待ち合わせをして、あることないことを語り合いながら、雪の中をとぼとぼ歩いて、門限のある寮まで送った記憶があるぐらいかなあ。そうして、長い冬も終わり春休みになると、彼女は、すぐに実家(宮城県石巻市)に帰省した。自分は、春休み最後に計画している自転車ツーリングのために、実家まで自転車で帰省した。当時、乗っていた自転車はロードマン、輪行できる仕様ではなかったので、とにかく走って移動するしかなかったのだ。

こうして、実家(福島県須賀川市)をスタートして下宿(山形県米沢市)にゴールする東北一周ツーリングは決行された。2日目の早朝、Kさんの帰省先である石巻市を通過した。短い時間であったが、Kさんが生まれ育った石巻の景色を心の中に焼き付けながら走ったように記憶している。

春休みが終わり、Kさんは短大2年生、自分は大学4年生、お互いに最終学年に入った。久しぶりの再会、話題は東北一周の土産話だったと思う。

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2005.01.05

運命(その6)

M君からKさんの伝言を聞いて、やや複雑な想いはあったものの、M君の「連絡してあげて」の一言もあり、翌日、Kさんに電話を入れ会う約束をした。連絡すると約束しておきながら連絡もせずに、だいぶ回り道をしてしまったが、ようやく、Kさんとの約束を果たせた格好だ。それも、M君のアシストなしには、実現しなかったわけだ(汗)。というか、M君が先に告白しなければ、きっと、自分は連絡していたと思うんだけどね。

再会の場所は、「蔵」という喫茶店の2階だったと思う。・・・当時、女性のドロドロした部分に辟易していた自分にとって、こう言ったら怒られるが、女を感じさせず、男友達のようにサッパリしていたKさんは、初めて出会うタイプだった。そんなところに興味も覚えた。・・・一方、Kさんから見た、合同芋煮会時の自分の印象は最悪だったらしい。なんと言っても、無愛想、むさ苦しい(いい加減に床屋に行けよというぐらいのボサボサ頭だった)、ダサい(これは、今でもそうなのだが、服装のセンスが悪すぎ)という三悪だったのだ。本来なら、その時点で、二度と会うこともなかったはずなのだが、二次会でI先輩の計らいにより、隣同士にさせられ、たまたま、自転車について熱く語ったら、珍しく、Kさんが自転車に対して興味を持っていたという偶然が重ならなければ、後で連絡するねという展開にはならなかったはずだ。・・・ちなみに、再会を果たした時の自分は、たまたま、散髪に行った後で、自転車で100km以上を走り、表情も生き生き、シャワーを浴びた後でサッパリした好青年風になっていたらしく、第一印象とのギャップに、Kさんは、少し見直したらしい(後の本人の証言によれば)。

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2005.01.04

30人学級

運命なんてタイトル付けて書き始めてしまった自分に気付き(ぎょっ)・・・そんな中、我が福島県は、全国に先駆けて、公立小中学校で30人学級を打ち出した。小学校1・2年、中学校1年で試行してみて、良かったということなのだろう。教育って言うけれど、学校で出来るのは「教」(教える)が主体、「育」の方は、家庭で担当しなくてはならないようだ。理解できる年代になれば、自ら、心がけるものなんだろうけどね。

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運命(その5)

ツーリングから帰った日、何となくM君との接触を避けていた自分、どこか引っかかるところがあったのでしょうね。・・・そんな自分に、M君から、ちょっと話があると言われ、彼の部屋に行きました。・・・自分「どうだった、楽しかった?」、M君「ああ。Kさんが、あちこち案内してくれたよ。」、自分「そうか、良かったね」、あれこれ話した最後にM君が言ったのだ「Kさんに頼まれたよ。君と約束したんだけど、、全然、連絡が無いって。連絡をくださいって言ってたよ・・・」。

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運命(その4)

0408072l宴を終えた我々は、下宿に戻り、気の合う仲間と3次会でした。その時に、M君がこう言ったのです。「俺、Kさんを誘ってみようと思うんだ」。M君はKさんが気に入ったと言います。そのKさんというのが家内でした。自分は、家内と自転車の話をしようって約束はしたものの、それは飲みの席での話だし、家内も気にとめていないかもしれない。そして、目の前のM君は、Kさんが気に入り、声をかけようと思っていると告白したわけだ。・・・そこで、自分は、こう言った「いい娘だと思うよ、頑張れよ、M」。・・・ちょうど、短大の学園祭が間近に迫っておりました。翌日、M君から、Kさんに学園祭の案内をお願いし了解を得たという話を聞いた。M君が学園祭に出かけた日、自分は、お気に入りの自転車で奥羽本線各駅のスタンプ収集のポタリングに出かけた。いつか、やってみようと思ってはいたことだが、その日に決行したのは、何でだろうと考えると、きっと、その場にじっとしているのが嫌だったんだろうね。無心にペダルを漕いで、気を紛らわそうとしたのかもしれない。その時に走ったのが、米沢~北山形間、約100km程度の走りだった。当時、収集したのが、この写真である。

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運命(その3)

cunmei3河原での芋煮会を終えた後は、場所を移しての2次会だった。古い写真に写っていた思い出したのが、「炉ばた」という店の2階だったらしい。家内とは、ちょいと離れて座ったこともあり、お互いに話す機会はなかった。ところが、同じ高校出身のI先輩が、何を思ったか、座席のチェンジを言い出して、家内が自分の隣りに移動することになった。お互いに話したい訳でもなかったのに、なぜか、そういう状況になったわけだ。そばに来たので、あれこれ、話しているうちに、その年の5月頃から自分がはまり始めた自転車の話になり、そんな話題は面白くないかと思えば、家内は自転車が好きだと言い出す。その当時、最も、思い入れがあった自転車を好きだと言われては、自分も悪い気はしない。心の中で、こいつ良い奴かもと思ったのだ。そんな盛り上がりがあったおかげで、また後で自転車の話をしようなんていう約束もしたように思います。そうして、宴は終了したのです。

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運命(その2)

cunmei2家内との出会いは大学3年生の秋だった。家内は短大の1年生だった。山形で秋と言えば芋煮会。知っている方はなるほどと思い、知らない方は何じゃそりゃと思うだろう。とにかく、秋の河原で芋煮鍋(里芋、牛肉、こんにゃく、ネギ等を醤油ベースで煮込む)を作り、同僚、友人、家族で親交を深め合う山形ではメジャーなイベントなのだ。女性に縁がない我がA下宿は、大学院1年の先輩に指名された4年生が幹事となり、短大の女子寮などに申し入れを行い、なんとか、合同芋煮会にこぎつけたというわけである。河原での1次会、鍋を囲んで輪を作り座った際に、自分の左隣に座ったのが家内だった。ただ、この時の会話は、たった一度きり。家内「おかわりいかがですか?」、自分「結構です」。・・・家内は、なんて無愛想な人なんだろうと思ったそうだが、自分にしてみれば、おかわりは結構だったので結構だと答えただけだった。

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運命(その1)

今日は義母の実家に挨拶に行った。そこで、家内が中~高時代頃に、家内は伯父さんから手相を見てもらったことがあるという話が出た。その見立てによれば、地元にはとどまらず、東京方面に行くだろうということ、また、片親の伴侶と巡り合うというものだったと言う。その後、進学時に、家内は東京に行きたかったらしいが、もう一つの候補先である山形の方に行きなさいと言われたそうだ。そこで、運命的な出会いがあるとも言われたらしい。そんな事を言われたことを忘れてしまっていた家内であったが、実際、家内は山形で自分と出会い、東京の会社に就職した自分と結婚することになり、自分は、母親を高一の時に亡くしていた。全て運命で決められていたことなのか・・・家内との出会いから結婚に到るまでの過程は、決して、とんとん拍子に進んだわけではない。ちょいと、思い返して書いてみようかなと思う。

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早起きは◎

年末、年始は、自宅、実家、家内の実家の三箇所を日替わりで泊まり歩くという生活だった。どこに泊まっても、早起きだったなあと思う。自分の家だろうが、よそだろうが、朝一番に起きるのと気持ちがいい。この季節は、真っ暗で冷え切っている部屋だけど、灯りをつけて、コタツやストーブのスイッチを入れ、じんわりと暖かくなるのを待ちながら、静寂な朝の空気を楽しむのだ。これは癖になる。1人暮らしを始めた学生時代に覚えた早起きの楽しみ、四半世紀過ぎた今でも、同じことを楽しめる。ちっぽけなことだが、そうあり続けられるたことが嬉しい。日々、何気なくやっていることを、改めて振り返ってみることができるのが、年初の良いところだなと思う。

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2005.01.03

50通目のあけおめ

娘の携帯に、明けましておめでとうのメールがひっきりなしに届いていた。40通を越えたあたりで、娘「50通まで行くかな?」。・・・本日3日になって、先ほど、49通目が届いたことを知った自分、打ちましたがな、50通目を。なんか、キリバンを狙いに行くと時のようなノリですな(汗)。・・・娘に嫌がられるかと思ったが(そうは思っていない自分)、娘「ありがとう、親父!」・・・へへへ、親父馬鹿ですな。いいじゃん。

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正月からマクドナルドで時間潰し

高速を飛ばして家内の実家(石巻市)までやって来た。今晩はお泊り、特に予定はない。そこで、子供達のリクエストに応えて映画館(マイカルシネマ)に連れてきた。ようやく、石巻マイカルシネマでもネット予約が可能になったので、早速、利用してみた。これは便利、便利。クレジットカードでの決済だ。子供達は「ハウルの動く城」を見るとのこと。自分もなんか見ようかなと思ったけど、特に見たいのはないんもで、マクドナルドで時間潰しである。

コーンポタージュスープをオーダーしたら、機械調整中で出せないとのこと。なんですと!と思いながら、気を取り直して、ホットココアをオーダー。それだけだと甘いかなと思いチキンマックナゲットもオーダー、ソースはマスタード風味にしてみた。受け取ったトレイの敷物(印刷物)に目をやると、「おいしいものほど、カロリーが気になる!?」とある。そういえば、年末・年始でさらに腹回りが膨張したようでベルトがきつい。おそるおそる、裏面を見てみた。

ホットココア:110kcal、チキンマックナゲット(5個):284kcal、マスタードソース:71kcal・・・ガーン、ソースはちょっとしか使ってないけど、合計すると400kcal超ではないか。ちょっと時間潰しのつもりで、また、体を肥やす道を選択ししまった自分が悲しい。まあ、いいか、正月ぐらい。

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呑みねー!喰いねー!の美人姉妹

魔女、keiko姉さん、らくだ銀座ママ・・・数々のハンドル名を持つ越後さんがブログを開設された。今、はまりまくっているらしいので、是非、皆さんで遊びに行ってください。とりあえず、ご本人含め美人姉妹の呑みねえ!喰いねえ!をご覧くださいませ。

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抜けるような空

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今朝は、抜けるような青空が広がりました。そんな青空に一筋の飛行機雲が延びていきます。すきっとして気分が良いですね。でも、明日は、天気が悪くなるんだってねえ。

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堀江社長と同じ紙面に(笑)

ckahoku
知り合いからメールをもらって思い出した。元旦の河北新報で紹介されることになっていたのだ。家内の実家に着いてから、元旦の新聞を物置から出してもらいチェック・・・おっ、思いのほか大きく紹介されている。しかも、同じ紙面で堀江社長と一緒に紹介されている(笑)。

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850km

青春18きっぷを始めて利用した(お正月企画)を読んで、なぜか、最後の「移動距離831.5㎞」で思い出したことがある。1998年8月末、我が家の4人と自転車3台を載せた車は鈴鹿を目指した。前日から雨が降り続き、福島県と栃木県の間で、国道4号線も東北自動車道も通行止めという状況であったが、東北自動車道を北上して、郡山JCから磐越自動車に入り、いわきを経由して常磐自動車道~都内~東名自動車道~東名阪自動車と車を走らせること13時間、約850kmを走って、金曜の10PM過ぎに、ようやく鈴鹿にたどり着いたのだ。

何をしに行ったかと言えば、鈴鹿サーキットで開催されるシマノロード(自転車ロードレース)に参加する為である。自分は何度も参加しているが、家族で行くのは初めて、そして、子供達(娘、息子)にとって、最初(で最後となったのだが)のレースである。現地はお天気に恵まれ、レース後は、レース参加者に無料解放された遊園地で遊び、花火大会を見て、大満足の土曜日。しかし、夜のニュースを見ていたら、那須・白河方面は記録的な雨量で水害が出ていたことを知りビックリ。

日曜日のレースは自分だけ走ったところで、後の行程を切り上げ、帰路についた。しかしながら、途中から、もの凄い雨となり、遂には、東名高速の御殿場で通行止めとなり、高速を降ろされ、宿を取り避難、翌朝、命からがら逃げ帰った次第。心配された方々からの留守電が多数入っておりました。そんな状況の中、鈴鹿くんだりまで出かけて遊び呆けていた我が家、かなり能天気でした。・・・でも、楽しかった。

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2005.01.01

同級会

明日は、中学校時代の同級会がある。30年ぶりの再会なのだが、名簿でもない限り、思い出せるクラスメートの数は予想以上に少ない。会えば思い出せるのだろうが、誰がいたんだっけ?というトホホな状態である。高校生になってから、淡いお付き合いをした彼女もクラスメートだったので、どんな風になっているかなと少し気にかかるところはあるけれど、残念ながら、小学校も一緒だったために、小学生時代の同級会で既に状況は知っているんだよなあ。あとは、たった一人だけ、同じ高校に進学したK君と会えるのは、ちょいと楽しみ。どんなオヤジになっているんだろう。

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初売り

初売りで買い物する習慣がない我が家だけど、今日は、追加で年賀状を投函に行った帰りに、DVD-Rメディアを買うために家電量販店に立ち寄った。そういえば、IP電話用の電話機がなかったなあと思い、電話機でも買おうかと思って棚を眺めていると、FAX・電話がかなり安い。そんな訳で、FAX・電話+子機を格安で購入してきました。我が家のFAXは、浦和時代にSさんからいただいたもの、長らくお世話になりましたが、最近、遂に寿命を迎えつつあったので、良いタイミングだったように思います。それにしても、Bフレッツに加入しながら、アナログ電話の為に、まだISDNの解約をしておらず、ちょっと勿体ない状況である。早くにIP電話での電話&FAXでの運用に移行し、ISDNを解約せねばなるまい。

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地震にビックリ!

今朝方、地震がありビックリした。震度4程度だった模様、震源地は茨城県沖だそうだ。昨年は、地震、台風、津波に苦しめられたが、2005年も元旦から地震とは・・・良い年ににしたいね。

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