@niftyと景気
アテネの日本選手団の活躍に勇気をもらう日々。そして、なかなか越えられない白河の関と引き合いに出される白河に住む自分にとって、真紅の大優勝旗が一気に北海道まで達してくれたことは嬉しい限りです。
古河社長は、「スポーツと景気」というタイトルを付けておられたが、まさしく、その通り。オリンピックと高校野球の選手達の活躍からもらった勇気は大きく、景気にとっても好作用をもたらすことは間違いないだろう。
悪のりになってしまうかもしれないが、便乗して言わせていただきたいのは、「@niftyと景気」ということである。
長いお付き合いの@niftyさん、今後も長きにわたりお付き合いさせていただきたいと思っている。しかしながら、現在は、他プロバイダの検討も余儀なくされているのが現実である。それは、ホームページの基本容量からくる制約だ。@niftyさんの基本容量は、先日、10MBから20MBに拡張された。でも、約90MBのコンテンツを持ち、日々、増加の途にある自分には余りにも小さすぎる容量だ。容量拡張に支払うオプション料金も馬鹿にならない。そんなわけで、最近、基本容量100MBの他プロバイダにも契約してみた。@niftyの基本容量を越えた部分のコンテンツを移植してみようと考えたわけである。
そんなおり、発表されたのが、@niftyさんの光ファイバー接続ユーザー向けに9月からホームページ基本容量を100MBに拡張するというリリース。ずっと前から光ファイバー接続を希望しつつも、NTTさんのサポートがなく選択できないエリアに住む自分にとっては、決して、得られない容量拡張の恩恵。ナローバンドに甘んじつつ、ホームページ基本容量拡張の恩恵も受けられず、悲しいことこの上ない。
このように取り残されたユーザーに、@niftyさんの救いの手はないのだろうか? 他プロバイダに期待するしかないのだろうか? @niftyさんの救いの手が、取り残されたユーザーの景気回復には絶対に必要だと思います。
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